先日、家族ぐるみでお付き合いがあるご家族と公園に遊びに行きました。
我が家が8歳と6歳、先方が9歳と7歳、どちらも兄妹という構成です。
朝10時から遊び始め、お昼も一緒に食べ天気も良く、非常に楽しい時間を過ごしていました。
午後4時を回り、そろそろお開きという時に事件が起きました。
「え~~~ん!」
と泣きながら親がいるテントに歩いてくるRちゃん(先方妹)。
なんとその口元から大量出血!
可愛い服が血まみれに・・・
Rちゃんはキックボードに乗っているときに、顔から転倒してしまった模様。
しかもその時に上の前歯が2本とも折れてしまって、出血はそのための様子。
RちゃんママはRちゃんを抱いてトイレにダッシュ。
僕は車にティッシュを取りに帰りました。
顔の周りの血を洗い流し、Rちゃんはテントに帰ってきました。
前歯のあったところにティッシュを詰め、他の歯に異常が無いかRちゃんママが確認しています。
Rちゃんママは歯科関係の有資格です。
どうやら他の歯は無事な様子。
前歯2本は転倒現場に落ちていました。
幸いなことに前歯は奇麗に抜けていて、根っこが歯茎に残っては無いようです。
Rちゃんも少し落ち着いて、僕は直ぐ休日診療をしてくれる歯科を探しました。
スマホは役に立つ。
幸い直ぐに見つかり、連絡をすると診てくれるとの事。
皆でテント等を撤収し、Rちゃん家族は公園を後にしました。
数時間後連絡があり、Rちゃんは顔が腫れてきたものの怪我自体は大したことは無かったようです。
また抜けた(折れた?)前歯も乳歯だったのが幸いしました。
これが永久歯だったらシャレになりません。
僕自身も以前交通事故で前歯を4本失っているので他人事ととは思えません。
まだ僕の場合成人男子なのでその状況を受け入れることが出来ましたが、これが小学生女子だったらどれほど心に傷を負う事か。
Rちゃん本人にとっては大ごとだったし、途轍もなく痛い思いをしたでしょうけど、大人視点ではそのくらいで良かったなあと思います。
また元気になったらうちの子供たちと一緒に遊ぼうね。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
設定
自他ともに認めるマンガ好きです。
オタクではありません。
漫画は大部分がフィクションです。
昔は空手バカ一代やプロレススーパースター列伝くをノンフィクションと思っていました。
ブラックジャックの病名や治療方法もほぼほぼフィクションと聞きます。
それはそれで問題なのですが、何より大事なのは設定の整合性だと考えます。
例えばガンダム。
この世界ではミノフスキー粒子が全ての問題を片づけてくれています。
マクロスではオーバーテクノロジー故に、あの貧弱極まりないバルキリーが存在できます。
その設定に現存する科学のバックボーンは必要ありません。
それはそういうものという一言で終わりです。
そこで度々書いている鬼滅の刃ですが。
どーも気になるのが、日輪刀とその攻撃を受ける鬼の回復についてです。
鬼は陽光に弱い。
日輪刀は太陽の光を沢山浴びている山から取れる鉄から出来ている。
鬼は頸が弱点。
なので鬼の首を日輪刀で切断すれば鬼は死ぬ。
ということで鬼殺隊は夜な夜な鬼と戦ってるのです。
ここが問題なんですよ。
日輪刀は太陽の力を帯びている武器です。
だかた鬼に効くのです。
その証拠に、日輪刀以外の武器で鬼の頸にダメージを与えても鬼は死にません。
であるのであれば、鬼の死は日輪刀による頸の切断、それは良い。
ただそれと同時に日輪刀に傷を負わされた場合、鬼は体を再生・回復できない、あるいは著しく機能を損なったりしなきゃおかしいんです。
鬼も賢くありませんので、頸を守る防具のようなものを付けている鬼は一匹もいません。
つまりですね、鬼は日輪刀で頸を切られたら死ぬ、その他は怪我は後遺症や欠損を伴う、通常武器や下記では瞬時に回復、再生するというのが鬼殺隊隊員とのパワーバランスが取れているし、バトルも面白くなると思うんですよね。
一般人には無双の強さを持つ鬼も、日輪刀の攻撃は受けないように逃げたり避けたりするようになります。
猗窩座だって武芸者を気取っていますけど、再生能力なかったら煉獄さんにあれだけ舐めた態度をとることはなかったと思います。
鬼滅の刃はジョジョの奇妙な冒険に多大な影響を受けているのは明白です。
太陽、呼吸、吸血鬼、波紋。
こちらはちゃんと吸血鬼は太陽や波紋で受けた傷は、不死身であるはずの体にちゃんとダメージが残り、回復には多大なエネルギーと時間を必要としています。
どう頑張っても一対一で上弦には勝てないというのも、それはそれでカタルシスがあるのですが、あんまり強すぎるのもねえ。
あ、無一郎と玉壷を除きます。
あ~、頸を切っても死なないってものやりすぎのような気が。
宮島にて
宮島ビールの限定品が販売される時期になりました。
昨年、たまたま同じ時期に宮島に行ってそのビールを飲んだ妻がいたく感激。
500㍑限定醸造のうえ、今の時期しか作らないとの事。
そこで10月くらいに醸造元に電話をして聞いたら11月10日から販売するとの話。
それなら売り切れないうちに行くしかないでしょ!ってことで行ってきました。
コロナも落ち着いてきたから、観光客も多いだろうなあと予測して早めに出立。
宮島周辺の駐車場は土日は終日1000円のところが多いのですが、近くて800円のところを愛用していました。
そこに着くと、なんと1500円に値上がりしていました。
踵を返し、1000円のところに駐車しました。
まあしょうがありませんね。
いつものように船に乗り瀬戸内海を渡り上陸します。
いやー、人が多いですね。
団体観光客も修学旅行生もいました。
弥山へのロープウェイは予約制になっていました。
これは三密対策でしょう。
ルートは決まっていて、お土産、軽食屋巡りをしながら水族館に向かいます。
今回はお店に入って昼食を摂るのではなく、買い食いで済まそうという事になりました。
まあたまにはいいでしょう。
カレーパンを買いました。
妻は早速ビールです。
もみじ饅頭やジェラート、その他色々食べてましたね。
人が多いので歩くのも大変ですが、観光地はある程度の賑わいが無いと寂しいものです。
お洒落なカフェが大人気でした。
水族館に着くと、年間パスポートの期限を延長してもらえました。
コロナで暫く閉館していたからでしょう。
パスポートの値段は3回来場分なので、4回来るとお得です。
アシカショーは入場制限があったものの、無事鑑賞できました。
僕が好きなトドの食事風景も観れました。
残念なことにメスのトドは今年の5月に死亡したようです。
南無。
さて復路のお土産屋さん巡りです。
ここで娘がお土産が欲しい、しかし何を買うか相当迷っているらしくほぼすべてのお土産屋さんに入ることになりました。
しかも娘はそのお土産に自分の小遣いを使うのが相当嫌らしく、僕にねだってきます。
僕としては年に数回来る場所なのでお土産は不要と考えていますから、欲しいなら自分で買いなさいと突っぱねます。
その娘が選んだとのはなんと鹿のぬいぐるみでした。
何故?
ちなみに息子はゴムでできたクナイを買いました。
これまた何故?
子供達の価値観に親はついていけません。
でも9カ月ぶりの宮島でしたが楽しかったです。
また来月行こうかな。
クリスマス商戦
もう始まっていますね。
我が家には子供が二人いるので、12月はクリスマスプレゼントが発生します。
息子は誕生月でもあるので、そのプレゼントもあります。
まだサンタさん存在説を誇示しているので、子供たちの欲しいものをダイレクトに聞くのが難しいです。
しかし早めに聞かないといけません。
それは玩具が無くなる、あるいは相場が上昇してしまうのです。
実際今回、恐らくこれが欲しいだろうなという玩具をネットショッピングのカートに入れておきました。
勿論最安値です。
それから数日後、漸くそれが欲しいとの確約が取れました。
さあ注文しようと思っていたら既に売り切れ・・・
仕方ないので他店舗で探したら、5%ほど高い商品がありました。
背に腹は代えられぬといいます。
黙ってポチりました。
なんだかこういう機会損失って無茶苦茶落ち込むんですよ。
本来なら発生しなかった支払いですから。
あーあって感じです。
今回、息子は割と高価な玩具をリクエストしたため、誕生日とクリスマスを一緒にしようという事にしています。
娘はクリスマスだけなのでそれなりの玩具なのですが、渡すタイミングが難しい。
こちら親サイドとしてはプレゼントが一品ずつなのでクリスマスに同時に渡したい。
でも息子は誕生日の5日に欲しい。
これから綱引きが始まります。
なんでこんな気苦労しなきゃいけないんですかねえ。
ひと手間大事
先日、家族で釣りに行きました。
何を釣るかってって?
釣れるものを釣るんですよ。
とはいいつつ、狙いはサヨリとカワハギ。
僕は家族全体の世話をしつつサヨリ釣り。
多分メインはカワハギだろうけど、飽きやすい長男はカワハギが釣れない場合は文句を言うので簡単に釣れるサヨリも狙います。
トイレなどの問題もあるので妻と僕、車2台体制で現地に向かいます。
早めに出発し餌を購入し、釣り場で支度。
仕掛けを餌をセットしたら妻と子供たちがやってきました。
とりあえず3人はカワハギ狙い。
僕は撒き餌をしてサヨリを寄せます。
その内、サヨリが寄ってきましたので延べ竿、玉ウキというシンプル極まりない仕掛けで挑戦。
まあ釣れるの分かってるんですけどね。
はい、釣れました。
それを見て早速息子がやってきて、僕にも釣らせてと。
はいはい、どうぞ。
餌を付けた竿を渡します。
海に仕掛けを落とすと活性が高いのか、それだけでサヨリが寄ってきて餌をパクリ。
ウキが走り、竿を持ち上げるように指示してサヨリゲット。
そうすると娘がやってきて私もしたいと。
はいはい、交代交代。
同じように餌をセットして仕掛けを海にポチャン。
はい釣れました。
何匹が釣るとまたカワハギ釣りに子供たちは復帰。
僕はサヨリ釣り担当に戻ります。
これを繰り返し、サヨリは結構な数が釣れたのですがカワハギは何匹かでした。
でも娘はカワハギとベラを釣りご満悦。
子供達には釣ったサヨリの鯖折りを教えました。
エラブタから出てくるサヨリヤドリムシを見てキモイを連発。
確かに気持ち悪い。
雨が降り始めたので帰宅。
さ、これから大変です。
カワハギは肝を潰さないように内臓を出し、皮を剥ぎます。
何回やってもカワハギの皮剥ぎは気持ちいい。
次はサヨリ。
何十匹鉛筆サヨリがあることか。
先ずは鱗を取るために、包丁でこさぎます。
弱い魚なんで、持って帰るまでに大体取れてるんですけどね。
次に頭を落とし、腹を裂き、内臓を掻き出します。
ここからが肝要なんですが、サヨリの腹の中は黒い膜で覆われています。
これが臭みと苦みの元なんで、奇麗に取り去ります。
道具は歯ブラシでゴシゴシゴシ。
奇麗な身が出来ました。
これに少し塩を振り、片栗粉を塗して唐揚げにします。
すると骨まで食べれて旨いのです。
子供達も喜んで食べてました。
カワハギの煮つけの方が人気でした。
次はいつ行こうかななんて言ってますが、早く自分で餌を付けたりできるようになったら良いんですけどね。
さいとうたかを
亡くなりましたね。
漫画界の巨星ですが、連載していたゴルゴ13や鬼平犯科帳は連載が続くようです。
脚本や作画を分業制にしていた賜物ですね。
以前から本人のペン入れ部分は限りなく0だとは思っていましたが、最近は作画があまりも変化していたような感じでした。
切れが無いというか、甘いというか。
変わったなあと感じてきてからの訃報でした。
勿論さいとうたかを氏が床に臥せっていたとしても絵柄に影響を与えるわけはないのですが、何かしら変化はあるのではないでしょうか。
鬼平犯科帳は原作を読破していますが、今の漫画のストーリーはオリジナルが大部分です。
毎月愛読していますが、いつまで続くのでしょうか。
ゴルゴ13については、もう既に最終回は用意してあると作者自らが公言していましたので、それが完成原稿なのか原作なのかはともかく、連載を終了してもいいから読んでみたいです。
果たしてゴルゴ13の最終回が日の目を見ることがあるのでしょうか。
先日はベルセルクが未完で終了しました。
火の鳥もそうです。
風雲児たちも。
日本の漫画は作家性が強く、作家本人の命と共に作品も息絶えることが多いです。
ちびまる子ちゃんやクレヨンしんちゃんは兎も角、ストーリー性がある漫画は完結して欲しいですねえ。
パパ焼きそば
先日、妻が小学校の父兄役員会で夜家を空けるとの事で子供たちの世話を頼まれました。
帰宅は9時くらいになると。
こういう時に作る料理は決まっています。
〇焼きそば
〇チャーハン
〇ラーメン
です。
独身時代が長かったのである程度料理は出来るのですが、まあ家庭で作るのはこのくらいなのです。
子供達にどれが良いかと聞いてみたら今回は焼きそばが良いとの事。
キャベツと焼きそば麺、お好みソースを購入し早めに帰宅します。
さてこれからが大変。
子供達に調理補助を頼まないとならないのです。
お手伝いするという名目のイベントです。
ニンジンの皮を剝き、2ミリ程度の薄さに切って子供たちに細切りに仕上げてもらいます。
子供達が使う包丁は子供用のではありますが、僕がキンキンに研ぎあげています。
次にキャベツ。
一枚一枚葉を取り、芯を除去し、水で洗い、水切りをして子供たちに渡します。
これは適当に切ってもらいます。
牛肉は細切りに僕がします。
焼きそば麺はぬるま湯で解しておきます。
次に子供たちは目玉焼きを作るために卵を割ります。
専用の器に卵を落としてオーブントースターで焼きます。
息子は焼きが緩め、娘は固めが良いと面倒くさいです。
材料も揃い、調理開始。
先ずは肉を炒め塩コショウ。
次に野菜ですが、電子レンジで予め熱を通しているのでさっと熱を通す程度。
そしてお好みソースを投入し絡めます。
そしたら一旦野菜炒めをお皿に上げます。
フライパンを奇麗にしたら油を引き、麺を投入。
しっかり解し焼いていきます。
塩コショウを振ったらお好みソースを絡めます。
で、先ほどの野菜炒めをフライパンに投入し和えます。
馴染んできたら最後のお好みソースを入れます。
これでパパ焼きそばは完成し、お皿に盛りつけます。
目玉焼きも忘れずに。
子供達はパクパク食べていました。
その後歯磨き、入浴、テレビ鑑賞していてそろそろ寝かし付けと思っていたら妻が帰宅。
妻にも焼きそばを作り、食べてもらいました。
どうも包丁の切れ味が落ちてるような気がしたので、調理後に研ぎました。
そろそろ魚釣りに行ってきて、子供たちに魚をさばく手伝いをしてもらいたくなりました。
880円
何の価格かわかりますか?
実はこれ、サンマ1匹の値段です。
びっくりしました。
勿論鮮度も脂の乗りも最高でした。
食べてませんよ。
見ればわかります。
ここ2年はご無沙汰ですが、それまで年間何十回も魚釣りに行って最高鮮度の状態を見て自分で捌いて食べて味を確認しているので目利きには自信があります。
刺身用と書いてありますが、塩焼きにすれば最高でしょうね。
でも買えません。
常軌を逸しています。
そんなお大尽でもありませんし。
ちょっと前は100円くらいでしたか。
良い感じのサンマを沢山買って、圧力鍋で炊いたのは非常に美味でした。
今年は歴史的不良と聞きます。
豊後水道の太刀魚もそうみたいです。
原因ははっきりしています。
摂りすぎです。
本格的に漁業管理しないと日本の水産資源は死にます。
漁業制限によって食べられない漁師、水産会社、その他関係業者がいると思います。
しかしそれはどの業界も一緒です。
今、VHSテープを作っている会社がいるかって話です。
本当に危ない時期に来てるかと思います。
読書の秋
涼しくなってきた昨今、如何お過ごしですか。
僕は夕食の食器洗いが終わると大体読書に入ります。
本は買うこともありますが、大抵図書館で済ませます。
お金の問題というよりは、買ってしまうと後々の管理が大変ですから。
今も実家の部屋は本で埋もれて、母から処分をせがまれます。
二度と読まないかもしれないけど、青春時代に読んだ本を捨てろというのはあまりにもご無体が過ぎませんかね、母上。
そんなわけで下松市民であるから下松図書館に向かいます。
周南市のツタヤ図書館も興味あるのですが、寄るのが面倒くさいんですよね。
蔵書は多いとは思うんですが。
で、借りるジャンルですが大体決まっています。
歴史関係の本 1冊
文学作品 1冊
エッセイや自然科学 1冊
あと、何かあれば 1冊
という構成です。
貸出期間が2週間なのでこれが限界ですね。
歴史は主に日本史です。
激動の時代が好きなので、戦国時代、幕末、日新日露大東亜戦争の頃が多いかな。
文学はこれも適当に。
名前が売れてる作家や作品が多いかな。
何故なら、大多数の支持や歴史の淘汰に耐えたのなら読む価値はあるのかと。
その他は本当に適当です。
本は著者が得た経験や知識の抽出物なので、読むことで疑似体験が出来ます。
人間は80年程度しか生きられませんが、読書をすることでその密度を高めることが出来ると思います。
少なくともネガティブな要素はないです。
ライトノベルも宜しいですが、たまには重厚な本を読んでみませんか。
シェイクスピアなんかお勧めですよ。
冷房→暖房
急に冷えてきました。
ついこの間までは寝る時は窓を少し開けてタオルケットで寝ていました。
それが今ではがっつり布団をかぶっています。
リビングも冷房が入っていたはずが、暖房を入れています。
この急激な温度差では体がおかしくなりそうです。
我が家のアゲハの幼虫が死んでしまったのもそのせいかも。
日本に四季は無くなってしまったのでしょうか。
少しは秋を楽しみたいですね。