景気のいい話と思わないでください。
この新車とはラジコンの事です。
この正月に息子がラジコンを2台買ったんですが、一台は単3電池、もう一台は充電式です。
単3の方は後輪駆動ではあるもの、結構小気味よく走ります。
充電式の方は6WDという面白ラジコンですが、バッテリーの電圧が低い上にモーターも小さく、走破性能とスピードが物足りません。
必然的に息子は乾電池ラジコンを好むのですが、お年玉をほぼ使い果たし電池を買うお金がありません。
充電式で遊ばざるを得ないのですが、こちらは面白くなさそう。
なので僕が所有する4WDのラジコンを貸して遊ぶのですが、これはガチガチにカスタムしている本格派なので少々の坂も悪路も障害物も乗り越えます。
しかも電池も大容量で、子供が遊ぶのであれば半日は楽勝です。
まあ元々息子に使わせてやろうと思っていたマシンなのでそれはそれで良いのですが、今度は自分が遊ぶマシンがありません。
同じように4輪駆動で走破性が良いのをもう一台買おうかと思っています。
そのための経費捻出として、まだ売却していない釣り具を処分しようかと。
また我が家にある唯一の自分スペース(2m×1m)に棚を新設しようかとも思っています。
その二つが終わって後、買おうかなと。
楽しみにしております。
でもその棚の設置スペースに今釣り具など置いてあるので、それの整理が先立ちます。
片付けが嫌いなので、それが問題なんですよねえ。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
本日は仕事があり、事務所に出ています。
昨日までは正月休みを堪能していました。
僕が子供のころまでは付き合いのある親戚が多かったのですが、今では親と兄妹くらいになりました。
お年玉を貰う当てが少ない我が子が不憫です(笑)
さてそのお年玉を貰った子供たちは、早速夢の国、トイザらスに連れて行けと催促してきます。
行ってきました。
まあ爆買いですね。
気持ちが良いくらい。
次にヤマダ電機。
ここでもおもちゃを購入。
息子は直ぐ壊れそうなラジコンを2個も買いました。
娘も、もう何個持っているんだって感じのぬいぐるみ。
まあこれが子供なんでしょう。
後先考えずにお年玉を使う子供たちを見ていたら、なんだか清々しいです。
これが大人だったら日本経済の内需も上がり、好景気間違いなしなんですけどね。
家庭では拠金貯蓄、企業は内部留保。
これではいけません。
今年最後の書き込み
明日から休みに入りいます。
40代最後の正月を迎えます。
でも多分何てことない日なんでしょうね。
挨拶して、子供たちにお年玉与えてお雑煮食べて、公園で凧揚げして初詣行って・・・
人生色々ありますが、体が健康であれば大抵笑い話に昇華できます。
笑う門には福来る。
落ち込んでると幸せはやってきません。
前を向くことが大事です。
クリスマスイブ
楽しみましょう。
クリスチャンじゃないのにとか、家族で過ごすものなのにという野暮なことは言いっこなし。
雰囲気だけで良いと思います。
我が子へのプレゼントは既に購入済み。
今夜就寝後にラッピングして枕元に置いておくだけです。
楽しんでくれるでしょうか?
ケーキも買ってます。
夕食は妻に任しています。
どんな夜になるものか。
全ての人に幸あらんことを。
脚トレ
木曜日はしんどくなります。
それは脚のトレーニングの日だからです。
複合関節種目を黙々とやります。
兎に角やりこみます。
心臓は早鐘のように打ち続け、血管は常に高圧洗浄を受けている感じです。
多分血管プラークは存在していないでしょう。
筋トレをしている人たちの中には脚はトレーニングをしないという人も沢山います。
それはそれで良いと思います。
趣味ですし。
でも僕は脚を鍛えたいです。
太腿がパンパンに張っている方が格好良くありません?
丸太のような脚って素晴らしいですよね。
直せない
また息子の中華製ラジコンが壊れました。
壊れた原因は分かっていて、息子の乱暴な使用による部品の破損です。
簡単に言えばその部品を交換すれば直ります。
でもその部品は手に入りません。
何故なら中華製のワンセットのラジコンだから。
壊れたのはプロポと呼ばれる送信機です。
とりあえずバラします。
故障個所発見。
ステアリングのストッパーのパーツが壊れてました。
これを交換すれば直るのですが、先述した通り部品調達が不可能です。
どうしようか・・・
壊れたパーツを接着剤やパテで固定しようかと試みました。
そうすると一見修理できたようではありましたが、少し力が加わると元の木阿弥。
うう~ん。
プロポの修理は不可能なようです。
ならば本体についている受信機を取り外し、新たにプロポと受信機のセットを購入し組み込めばまた走るはず!
プロポと受信機は中華製で2000円程度です。
そう思い、本体にアプローチします。
ところがバラせません。
そうでした。
先日本体はフロントバンパーが壊れた際にパテで強制結合させて、ボディとフレームが離れなくなっていたのでした。
嗚呼。
もうどうしようもありません。
敢え無く廃棄処分です。
もう一台同じのを購入して、壊れたのを万が一のドナーにするのも考えましたが同じ個所が破損したら意味ありません。
諦めました。
息子に事情を説明し、廃棄処分です。
これだから中華製のラジコンは嫌いです。
僕が所有しているラジコンを自由に使ってもいいとは言ってるんですが、大きすぎて嫌なようです。
うーん、困りました。
正月明け、お年玉を握りしめてトイザらスに行きたいと本人は言っていますが、ラジコン購入だけは避けたいと思います。
因みに、破損からの廃棄コースを辿った中華ラジコンは2台目です。
やはり国産に限りますね。
漢の乗り物
えーと、今回は非常に偏見な記事になるかもしれません。
不快に思われた方ごめんなさい。
実は最近、恐らく免許を持ってから初めて欲しいと思う車が出てきました。
ずっと「乗れればいい」というスタンスで車を選んできました。
ですので、少々傷がついても修理することなく乗ってきました。
乗り換える時は廃車にするときでした。
走行距離10万キロ?
まだまだでしょうってな感じでした。
それが電撃で撃たれたようにある車が欲しくなりました。
それはランクル300。
いや、本当に格好良い。
勿論ランクルの走破性能は僕の普段の車の使い方では全く必要ありません。
だがそれが良い。
そのタフさに憧れます。
正しく”漢”が乗る車でしょう。
残念ながら、これは女性が乗って様になる車ではありません。
出来れば180㎝、100㎏以上のマッチョに乗って欲しいものです。
僕では身長で5㎝、体重は20㎏以上下回っているので力不足ではあります。
ランクルに限らず、漢しか似合わない車ってありますよね。
国産だとGTRとかもそうだと思います。
スープラやFDなんかは女性も似合うと思います。
欲しがると歯止めが利かない性格している僕ですが、幸運なことに、ランクルの納車時期は5年待ちです。
その間に仕事に精を出して資金を貯めておきましょう。
ラジコン修理
今年、息子に与えた中華製のラジコンが破損しました。
故障ではなく、外装関係の破損です。
正確に言うと、フロントバンパーが取れてしまいました。
バンパー自体は壊れてないのですが、それをボディに付ける、受けの部分が破損していました。
ボディにタッピングが切ってある部分があって、そこが壊れいるのです。
息子が運搬中に落としていたためでした。
駆動系じゃなかったからラッキーだったかも。
さて、どうしましょうか。
奇麗に直そうかと思ったら、その受けの部分を補修しなければなりません。
補強のプラ板を用意して、それにタッピングする?
いや、金物の方が良いのではないか?
しかしその補強材とボディとの接続はどうする?
そもそもその部品が入るクリアランスがあるのか?
また補強材を加工する道具と手間は?
う~~~ん。
悩んだ挙句、修理としては最低の方法を選びました。
それはパテによるボディとバンパーの一体化です。
ホームセンターでプラスティックパテを購入しました。
適量を取り出し、コネコネコネ。
部品と部品の間にパテをたっぷりいれて、合わせます。
隙間からはみ出したパテは削り取ります。
2時間後、乾いてきたので塗装します。
手元にあった、車の補修用タッチペンの黒があったのでそれを使用します。
本来なら完全に硬化してから表面処理をした後に塗装ですが、そんなことはしません。
あとは24時間経過するのを待つだけです。
24時間経過後、見事にラジコンは蘇りました。
修理の手法としては最低でしたが、まあ子供の要望に応えられので良しとしましょう。
これだから高いようでも、ちゃんとしたメーカーのラジコンの方が修理が出来る分長く楽しめて安くつくのです。
安物買いの銭失い。
でも小学2年生にはこのくらいのラジコンの方が扱いきれる楽しさがあるみたいなので、全否定するものでもないのかもしれません。
ここは無限列車?
きらら公園に行きました。
この度は家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いているKさん一家と一緒です。
今日は天気も良く、公園で遊ぶには最高の日です。
現地に着くと、予想以上の車の数。
どうもマラソンイベントをやっているようです。
ですが駐車スペースは沢山あるので問題ありません。
荷物を遊具の近くの広場にもっていって、テントを設営します。
ランナーが沢山いて、小学生から結構な年齢の方まで様々です。
本格的なランナーもいれば、面白い人もいます。
サンタがいました。
魔人ブウもいました。
ピッコロ大魔王もいました。
そこで一際目を引く人が。
毛先がオレンジ色で黒い服を着ています。
お、魘夢じゃないですか。
走りにくいでしょうに、こういうのもイベントマラソンのいいところですね。
もう瞬く時間が経過すると、今度は白っぽい服装のストライプ模様のランナーが。
あ~、猗窩座だ!
しかし大人4人、子供4人が同じ認識出来る鬼滅の刃の浸透具合は凄すぎます。
皆で近寄って
「猗窩座。頑張れー」
と声掛けするとご丁寧に術式展開してくれて破壊殺・羅針を披露してくれました。
凄いサービス精神です。
ひょっとすると煉獄さんもいるかと凝視しましたが、確認できませんでした。
下弦の壱と上弦の参のコンビでの参加だったようです。
良いもの見れました。
その後、夕方5時まで子供四人は干潟でヤドカリを見つけたり、芝生の丘を滑って遊んだり楽しい時間を過ごしました。
本格的に寒くなる前にまた行きたいですね。
来週の日曜は息子の誕生日。
さて何しようかな。
焼き芋
最近ではスーパーなどでも売っていますね。
以前、テレビ番組であの焼き芋器を売っている会社を紹介していました。
あの甘い匂いは日本人には抗いがたいものがあります。
先日、子供が通う小学校で焼き芋を作りました。
それは一本の電話でした。
知人から
「明日小学校で子供たちの焼き芋イベントするのだけど、手伝ってくれない?」
二つ返事で了承しました。
そのイベントには息子の学年も出ます。
当日朝、小学校のグラウンドに向かいます。
そこにはその知人と校長先生がおられました。
知人はその小学校の生き字引ともいえる存在で、地域の顔役でもあります。
知人は軽トラに焚き火用の木材を積み込んでおり、まずこれをグラウンドに設営します。
その前にトタン板を敷きます。
木材を並べ、着火します。
風も適度にあり、難なく火勢は強くなってきます。
それにしても熱い。
焚き火の輻射熱は凄く、近寄ることは困難です。
勿論こんな火力に芋を入れたらあっという間に消し炭になってしますので、熾火にします。
良い感じで熾火が出来たころ、児童たちがグラウンドに出てきました。
そこで息子の担任ではない他クラスの先生が
「○○君のお父さんですよね」
と声をかけてきました。
初対面で、当然僕も自己紹介をしてない状態です。
なんでも顔がそっくりなようで(笑)
児童たちが車座になり、挨拶と注意をします。
次は子供達からアルミホイルに包まれたサツマイモを僕と知人が預かり、熾火の中に投入します。
それが終わったら次にその熾火の上に枯葉を覆いかぶせます。
この枯葉は児童たちがこの日の為に採集してきたものです。
丁度いい感じに蓋が出来て、芋は焼き芋へと進化していきます。
さてここで僕はタイムアップ。
お客さんとのアポがありました。
最後まで付きなえなかったのは痛恨でしたが仕方ありません。
夜帰宅し、息子に聞いたら焼き芋は美味しかったとの事。
自宅でもしてみたいのですが、現行法では屋外の焚き火は消防署への届け出が必須です。
昔、曾祖母の家に遊びに行った時は焼き放題だったんですけどね。
こういった昔の遊びというか風俗を伝えるのは良いことだと思います。
またお手伝いできる機会があったら参加しようかと思います。