涼しくなってきた昨今、如何お過ごしですか。
僕は夕食の食器洗いが終わると大体読書に入ります。
本は買うこともありますが、大抵図書館で済ませます。
お金の問題というよりは、買ってしまうと後々の管理が大変ですから。
今も実家の部屋は本で埋もれて、母から処分をせがまれます。
二度と読まないかもしれないけど、青春時代に読んだ本を捨てろというのはあまりにもご無体が過ぎませんかね、母上。
そんなわけで下松市民であるから下松図書館に向かいます。
周南市のツタヤ図書館も興味あるのですが、寄るのが面倒くさいんですよね。
蔵書は多いとは思うんですが。
で、借りるジャンルですが大体決まっています。
歴史関係の本 1冊
文学作品 1冊
エッセイや自然科学 1冊
あと、何かあれば 1冊
という構成です。
貸出期間が2週間なのでこれが限界ですね。
歴史は主に日本史です。
激動の時代が好きなので、戦国時代、幕末、日新日露大東亜戦争の頃が多いかな。
文学はこれも適当に。
名前が売れてる作家や作品が多いかな。
何故なら、大多数の支持や歴史の淘汰に耐えたのなら読む価値はあるのかと。
その他は本当に適当です。
本は著者が得た経験や知識の抽出物なので、読むことで疑似体験が出来ます。
人間は80年程度しか生きられませんが、読書をすることでその密度を高めることが出来ると思います。
少なくともネガティブな要素はないです。
ライトノベルも宜しいですが、たまには重厚な本を読んでみませんか。
シェイクスピアなんかお勧めですよ。