川遊びに行ってきました。
前日まではピーカンだったものの、当日はどんより曇り空。
お日様パワーが欲しい。
昼食を済ませ現地に到着。
家から30分くらい。
まだ夏休みに入ってないし、人影はまばら。
まして本気で入水して泳ぐのは私たちくらい。
息子たちはいつものようにヨシノボリ捕りに興じています。
この川なのですが、鮎がいるんですよね。
しかもいつも決まった場所に。
実はこの日、川の中を一匹の魚が瀕死の状態で浮かんでいました。
それが鮎。
体調15センチくらいでしょうか。
なにやら顔に腫瘍のようなものが。
怪我をしてしまったのか、それとも何かの病気なのか。
それはほっちゃり、鮎ポイントへ潜ります。
おー、いますいます。
わんさかと。
それを一緒に遊んでいた息子友人にも伝えました。
すると彼は流れ込みで鮎を捕まえました。
正直びっくりしましたね。
奇麗な鮎でした。
それはバケツにいれ暫し観察。
こうなってくると捕まえたくなるのが男の性。
とは言っても、相手はとっても素早く泳ぐので網で掬うのはかなり難しいのです。
何回か潜り、行動パターンを見てみると何回か石の隙間に入り込み、動きが取れなくなっている個体がいました。
よし、これだ。
何回かチャレンジしましたが、石と網の隙間から器用に逃げます。
そうして何回か目の挑戦でやっと捕れました。
これで元気のよい鮎が二匹。
さて持ち帰って塩焼きでも・・・とはいきません。
この川には漁業権が設定され、鮎を獲るのは漁業権を買わなければなりません。
まあでも網で採取して、観察後に放流するのは明文化はされておりませんが許される行為だと思います。
子供達にその旨を言い含めて鮎は川へ戻っていきました。
私自身も楽しかったし、親の威厳も保てたから良い川遊びでした。