新年あけましておめでとうございます。

えーと、今日は4日ですね。
まだ休みをもらっている時期ではありますが、観葉植物の状態が心配なので事務所によりました。
鉢植えに沢山水を与えてほっと一安心です。
でもって、年末年始沢山栄養をもらった我が身も大変なことになっています。
お察しの通り正月太りです。
若い自分と比べたら摂取カロリーは落ちてるものの、太りやすい体質はしっかりそれを受け止めます。
トレーニング時に久しぶりにベルトを締めたら、あまりのきつさに悶絶しました。
うーん、これはかなりまずいですよ。
ちなみに妻も危機感を持っているようです。
てなわけで正月太り解消ダイエットをスタートします。
やることは毎度同じなんですけどね。
ああ、もっと沢山ご飯を食べたかったなあと思いました。
さて来年の正月はどうなりますかね。

クリスマスイブ

やってきましてねえ・・・
48歳ともなると、正直どうでもいいのですがまだ小学生と幼稚園児の子供達には大事なイベントなようです。
ケーキを注文し、20日はプレゼントを買いに行きました。
ここで問題なのがまだサンタを子供が信じていることです。
子供達と一緒に買いに行くと、サンタの不在がばれてしまうので一計を案じました。
それは今年はコロナの為、サンタは子供たちのところに行くことが出来ない、なのでプレゼントを渡すことを子供たちの親御さんに委託するという手紙を書くことです。
子供達は半信半疑ながら手紙を信じ、それよりもプレゼントがもらえる事が嬉しいので気にしていない様子でした。
行先は山口市のトイザらスです。
まあサンタパパママの多いこと。
世の中には幸せな家庭が沢山あります。
無事プレゼントを買いましたが、遊ぶのは24日の夜、クリスマスケーキを食べてからと約束させました。
そのくらいの我慢は躾の一環ですからね。
で、当日の今日なのですが一番楽しみにしているのは僕かもしれません。
それはケーキを食べれられるからです。
甘いもの好きな僕が12月7日から甘味断ちをしているのはこのためです。
制限を解除して、たらふくケーキを食べますよ。
血糖値の急上昇が今から楽しみです。

冬の楽しみ

小雪が舞い散る日々ですが、如何お過ごしですか。
本格的に気温が下がり、震える気温ですがこうなってくると嬉しいことがあります。
それはご飯が美味しいこと。
生物として脂肪を蓄えなければならないからなのか、食欲が増してきます。
12月は妻と息子の誕生日、それにクリスマスにお正月と暴飲暴食する機会が多いですね。
でも日々の楽しみがります。
それは子供たちと寝ること。
僕は体温が高く、子供たちも熱い熱いといって夏場は僕の近くには寄りません。
それが寒くなってくると、途端に引っ付いてきます。
特に娘は寝てる時に僕にぴったりくっついています。
頭は腕枕の上です。
スヤスヤと寝ている娘の寝顔を見ていると、魂が浄化されて行きます。
この顔を見るために働いているのかもしれません。
時々寝言で雄叫びを上げるのがびっくりしますけど。

ビバ!温泉

家族旅行で別府に行ってきました。
毎度毎度の杉乃井ホテルでございます。
大人は既に飽きていますが、子供のリクエストでしょうがなく・・・
さてタイトルの温泉はここの事ではありません。
宿泊翌日、ハーモニーランドに行ってきました。
ここも大人にとっては何も楽しくない空間なのですが、子供のリクエストでしょうがなく・・・
天気は良いのですけれど、風が強かったですね。
なので強烈に寒いです。
ダウンジャケットなど持ってきていないので、かなり体が冷えました。
午後4時前に退場しようかと思っていたのですが、娘の
「パレードを見る!」
の一言で30分滞在追加です。
パレードそのものは良いのですが、とにかく寒い。
スマホで温泉を検索します。
すると車で数分のところに温泉がありました。
立ち寄り湯の様です。
ハーモニーランドを出て、直ぐに向かいます。
幸いなことに営業しているようでした。
オーナーさんに貸しタオルを申し出たら、何回洗濯したのか聞きたくなるゴワゴワタオルでしたが贅沢は言えません。
湯上りの時間を妻と決め、息子と入りました。
するとまあ・・・凄い温泉でした。
若いころから九州の温泉に入ってきていますが、こういう感じの施設は初めてでした。
浴槽は一部が繋がっているものの4つあり、それぞれに湯温が異なっていました。
激熱、熱め、温め、ほぼ水という感じです。
源泉かけ流しで、泉質は少しヌルヌルしてまず。
アルカリ系統でしょうね。
少し熱めと温めを交互に入ります。
正直天国でした。
約40分入っていましたが、まだまだ居たかったです。
妻も大満足だったらしく、再訪したいですね。
その後夕食を摂り、自宅までのドライブが始まりました。
子供達は1分で寝て、妻は10分で寝ました。
僕は2時間半、ノンストップで自宅まで運転しました。
頑張った。

鬼滅の刃 完結

12月4日は鬼滅の刃最終巻23巻と外伝の発売日です。
当然予約済み。
重版の1~22巻も書店にキープ済みです。
電話をし、既に本があることを確認していきました。
流石に24冊ものコミックスを一気買いするのは初めてです。
レジの奥には23巻が山積みされ、店員さんは特装版を予約していたお客さんに電話をかけていました。
今の時代、電子書籍で購入している人も多いはずなのに、紙媒体でこの勢いは凄すぎます。
今夜は早く子供を寝かしつけ、妻と一緒に楽しみたいものです。
いや、本当に久々にドはまりした漫画でした。
無限城の映画化の暁にはまた盛り上がりを見せてくれるでしょうね。
楽しみです。

手術及び入院延期

さて3回目の手術をするのをいつにするかの打ち合わせのために診察に行ってきました。
10月の退院時に
「12月に手術お願いします」
と申し出て、11月最初の診察に
「12月に手術お願いします」
と訴えて、今回の診察にがあったのですが、お医者様が開口一番
「手術、1月でいいかな?」
と言ってきました。
は?意味わかりません?
「えーと、12月にお願いしますって言っていたはずなんですが・・・」
カルテにも12月8日以降の入院希望ってしっかり書いてありました。
それでも1月なようです。
理由はスケジュールの都合だと。
一番最初の手術の時は診察から1週間後にしてもらったのに・・・
もうしょうがないので、1月でいいです、なので今決めてくださいと言ったら
「うーん、それがまだ決まらないんだよね(笑)」
いや、笑い事じゃないですよ、先生。
こちらと自営業者なのである程度スケジュールは都合つきますが、逆に言ったらどうにも変更できない予定もあるわけで・・・
「12月28日なら手術できるよ」
と言われても、年末年始は勘弁してほしいし・・・
てなことでまだ俎板の上の鯉なわけです。
術後も暫くギプス装着なようだし、気持ちが落ち着きません。
今年は健康面で大変です。

テレビの進化

妻のテレビが壊れました。
同じようなサイズのを買っても良かったのですが、リビングに大きいのを買いたかったこともあり、リビングに大きいのを買って、今あるリビングのを妻用にすることにしました。
現在あるのは液晶の42型です。
これでも白黒テレビを知っている僕からしたら十分大きいんですけどね。
初めて見たテレビは14型ぐらいだったと思います。
チャンネルはつまみです。
あれから40年以上が経過しましたね。
さて買い替えるならハイエンドを狙いましょう。
有機ELの55型をチョイスしました。
メーカー、グレードは内緒という事で・・・
それにしても画質が素晴らしいですね。
くっきりはっきり見えます。
それにネットにも接続できて、各種サブスクリプションサービスも使えます。
勿論加入しなくちゃなりませんが。
番組表に縛られず、録画も不必要なので重宝しています。
これからは電波放送というのは縮小するでしょうね。
高い買い物ではありましたが、満足できました。
あと10年後にはどんな進化が見られるか楽しみです。

アンチという存在

さて最近のネタになっている鬼滅さんですが、光あれば影あり。
ファンもいればアンチもいるのは道理です。
しかし不思議なのは、何故アンチというのは面白くないという理由を殊更人に押し付けるのか理解に苦しみます。
ファンが人にこれは面白いと啓蒙活動するのは理解できます。
面白いという気持ちを共有したいでしょうしね。
でもアンチというのは枝葉末節な事柄をついて、この作品は面白くない、それに気付く自分は凄いという自己顕示と承認欲求に駆られているとしか思えません。
そもそも漫画はフィクションであり、そこに矛盾が絶対生じるのは当たり前です。
設定もしかり。
それなのに「伏線が回収できていない」「設定が甘い」「こんなことあり得ない」と大きい声を上げるのでしょうか。
面白くない、嫌いという感情は表に出したところで良いことは何も起きません。
それは負の感情だからです。
僕も漫画大好きですが、世のヒット作といわれるものを見ても面白いと思わなかったのも沢山あります。
そんなもんです。
所詮はエンタメであり、口角泡飛ばして議論するようなものでもありません。
面白ければ是、面白くなければ非、それは個人の心の中でいいではありませんか。
人が不快に思うほど強い言葉で表現して欲しくはないですね。
大多数の人が楽しんでる時間と空間を奪う権利は誰にもありません。

裁縫

さて息子に買った炭治郎コスプレ衣装ですが、ボタンがボタンホールより大きくてボタンが留められないという中華クオリティでした。
まあこんな事で怒ってはいけません。
そういう人は明らかな中華製品を買うべきではありませんね。
商品が来るまでドキドキ、そしてちゃんと使えるかドキドキ、そしていつ壊れるかドキドキするのが正しい中華製品との付き合い方です。
で、今回の問題の解決方法ですが
〇ボタンを小さいものに付け替える。
〇ボタンホールを大きくする。
の二つが考えられます。
明らかに前者の方がコストも安く早く出来そうなので、そちらをチョイス。
ノギスで計測するとボタンは21㎜、ボタンホールは20㎜でした。
手芸店に行きボタンを物色します。
明らかに僕は異色の客ですが、気にしません。
ボタンコーナーに行くと、18㎜でいい感じの金ボタンがありました。
お値段は330円(税込み)。
さて仕事も終え、帰宅します。
子供を寝かしつけした後、ボタンの取り付けに掛かります。
妻から裁縫道具を借りて、さあ開始。
ここで
「奥さんにやってもらえば?」
という方もおられるでしょうが、この衣装自体が完全に僕の趣味で購入したものなので、その手直しを妻に頼むことは出来ません。
裁縫道具を持つのは小学校以来です。
さてタブレットを起動して、動画サイトで「ボタン 取り付け」で検索します。
お、出てきました。
まずは一回さらっと閲覧します。
次に老眼鏡を用意し、針に糸を通します。
そうして一工程ずつ動画の停止と再生を繰り返しながらボタンを取り付けます。
一時間かけて4つのボタンの取り付け出来ました。
中々の出来栄えです。
これでこの週末の宮島は大丈夫でしょう。
宮島で炭治郎と禰豆子兄妹を見たら多分それは僕の子供たちです。
気軽に声をかけてください。

竈門兄妹爆誕!

えーと、今や日本一有名な兄妹ではないでしょうか。
竈門炭治郎と禰豆子です。
それまではキャスバルとアルテイシア兄妹が日本一有名だった兄妹だったはずですが、流行とは恐ろしいものですね。
アマゾンの箱を開け、うちの子供たちに先日注文したコスプレ衣装を着せてみました。
長男は勿論竈門炭治郎です。
身長は110㎝なのですが、服は120サイズを注文しています。
えーと・・・明らかに大きいですね。
まあ仕方ありません。
縫製は割としっかりしています。
ズボンを履かせ、次は上着ですが、ここでハプニング。
なんとボタンホールにボタンが通りません。
ボタンが大きすぎるか、ホールが小さすぎるか。
いずれにせよ、このままだと使えません。
所詮は中国製のコスプレですからこんなものでしょう。
ボタンを一回り小さいものに交換することにしました。
その他は概ね良い感じです。
次は娘の禰豆子です。
こっちはサイズ感も丁度良く、可愛くできました。
仲良く並んで記念写真撮影です。
今度、この服を着て宮島に行く予定です。
何にせよ喜んでくれて何より。
この一瞬の喜びで普段の苦労が報われます。