クロスカントリー

てなわけで、週末は新しく買った方のラジコンを傾斜や起伏のある屋外で走らせてみました。
場所は緑地公園です。
勿論グラウンド利用者に迷惑が掛からないようにします。
雨上がりなので少し濡れていますね。
早速試走。
おお、結構走るじゃないですか。
ウォーキング中の年配の方々が声をかけてくれます。
中年が何をしてるんだと思っているのかもしれません。
でもこちらは無茶苦茶楽しいのです。
平らなところを激走するもよし、斜面を下るもよし、一所懸命登るもよし。
全てが愛らしいです。
勿論メカとして不満もあります。
要改良点も何か所が見つかりました。
まあでもそれは追々やっていくとしましょう。
今度の週末も晴れてほしい限りです。

素性が大事

さてラジコンですが、バギーの方はもう部品を一つ一つ買っていって、一から組み上げているような状態です。
購入した元々の車体から使える部品は数えるほどしかありません。
完全に失敗した買い物ですね。
安物買いの銭失いと以前書きましたが、下手に改造してるんでバランスが無茶苦茶なんですよ。
なのでその修正に三苦労ぐらいしなければいけません。
こんな時思うのが、やはり新品だよなあという事です。
メーカー出荷状態は良くも悪くもニュートラルです。
その状態から自分に合った特性を得ていけばよいのです。
その結果、人様から見てバランスを崩した車体であってもオーナーにとっては最上の遊び道具となります。
僕の場合、まずそのニュートラルに戻すのにお金と時間と手間が掛かってしまいました。
メリットがあるとすれば、ラジコンというものがどんなものか一気に理解できたことです。
なんだが事務所を立ち上げた時と似ています。
事務所を借りる、お金を借りる、許認可を得る、経理を考える等々。
それまで知らなかった世界が一気に理解できた時でもあります。
やはり何事も経験に勝る学習なしです。
という風に無理やり自分を納得させないと、失敗した買い物に後悔しかないですからね。(笑)

2代目購入

浮かれたラジコン熱は全く覚める様子を見せません。
頼んでいた2台目が来ました。
今度は四輪駆動のランクルです。
前回、中古品を購入しどえらい失敗しましたので今度は新品です。
モーター類が標準なので、慣れてきたらパワーアップしたいですね。
さて試走です。
勿論コースは近所の広場です。
おお、結構力強く走るじゃありませんか。
これならノーマルモーターでも十分かな。
でもパワーアップさせたいなという、盆栽根性は抜けません。
しかしここで悲劇が。
調子に乗って走らせていたら壁に激突しました。
ボディにヒビが(涙)
まあでも走りには影響ありません。
どんどん走らせます。
バッテリーも十分持ちます。
悪路も平気です。
これは面白いですね。
最初に買ったバギータイプより良いかもしれません。
問題は、息子にも遊ばせてみたのですが
「俺のラジコンの方が良い」
との事。
親の性能が良いラジコンより、自分で買ったラジコンの方か自分の価値観では上みたいですね。
割としっかりした考えを持っていてびっくりしました。
その息子のラジコンも破損部品が手に入りそうなので復活できるでしょう。
良かった良かった。

ラジコン沼

毎週末、子供とラジコンを楽しく走らせています。
先日、一緒にラジコンを走らせていた少年とうちの子供のトイラジコンが衝突事故を起こし、再起不能の破損を起こしてしまいました。
まあ仕方ないので帰ったんです。
で、問題は修理です。
トイラジコンは修理不可とは分かっているんですが、一応破損部品の確認の為分解。
まあ整備性が悪い悪い。
商品の性質上問題ないのですが、あまりにもですね。
何とか部品を特定し、ダメもとで販売会社に部品の販売依頼をメールしたところです。
さてどうなることやら。

翻って我がラジコン。
どうにも動きが悪い気がします。
消耗していたタイヤは新品に交換しました。
モーターは気持ちよく回っていますが、どうにも駆動系やステアリングの動きが鈍い気がします。
持って帰ってオーバーホールを決意しました。
ちなみに私はラジコン初心者で、本格的にいじるのは初めてです。
部品を外していきます。
汚れが酷すぎるので、パーツクリーナーで徹底洗浄します。
オイルダンパーを分解してみると、真黒なオイルが出てきました・・・
ダンパー洗浄後、オイルを注入してオーバーホール完了しました。
でも部品が樹脂でできているので、これも消耗品扱いなのでしょう。
そして足回りを分解、整備していきます。
汚れた部品は徹底洗浄していきますが、使用しているベアリングに錆が(涙)
これも洗浄して回転させてみたら異音がします。
恐らくボールが破損しているのでしょう。
まだ多少は使えそうなのでオイルを差して再利用します。
メーカーオプションのベアリングなのですが、素人目にも品質が低いです。
国産のステンレスベアリングに交換しましょう。
さて次は駆動系です。
ギヤボックスを開けてみると、思わず叫びたくなりました。
真黒に劣化したグリスとホコリと砂の塊がべっとり・・・
グリスも硬そうなのがギヤにべっとりです。
卒倒しそうになりました。
これまたパーツクリーナーで徹底洗浄します。
そうしてギヤに薄くグリスを塗布します。
これでかなり動きが軽くなるはずです。
ところがところが、かなり摩耗していました。
これでは動力伝達がうまくいくわけがありません。
しかし時間は深夜。
アマゾンで注文です。
これだけ交換したらまあ動くようになるでしょう。

ここで気が付いたのが、ラジコンというのは全てが消耗品の塊ということです。
一部の金属パーツは長く使えるような気がしますが、車体全体が劣化していきます。
なにせ樹脂の塊ですからね。
ビスを何回も外したりすればそりゃあ駄目になるでしょう。
こういう玩具だとは思いませんでした。
また知れば知るほど色々カスタム沼に落ちるのも分かりました。
バイクに乗っていた時もかなり沼にはまっていて、総額1000万円以上はバイクに使ったと思います。
後悔はしていません。
それに比べればラジコンの費用なんて無いに等しいから、今後も楽しんでいきます。

あ、息子のラジコンは彼には内緒で新しいのを買ってます。
この週末遊びたいと思います。

ラジコン

息子が買ってきました。
お年玉を使って。
まあ幼稚園児なので、ヤマダ電機で4000円くらいのトイラジコンと呼ばれるものです。
ここで一つ。
ラジコンには二つあります。
トイラジコンとホビーラジコンです。
トイラジコンとは玩具のラジコン、ホビーラジコンとは趣味としてのラジコンです。
「なんだ!両方玩具じゃないか!」
という方とはお友達になれないかもしれません。
トイラジコンは前進後退左右に動きますが、実はその動作が全開かどうかです。
ホビーラジコンはサーボやスピードコントローラーなどがあって、実写さながらに微妙なアクセルワークやハンドルが可能です。
私の世代(昭和40年後半生まれ)はラジコンブームを経験しています。
コロコロコミックにラジコンの漫画が連載されていました。
そこに出てくる綺羅星のごとくのラジコンに憧れを持っていました。
ワイルフドウイリス、ホットショット、グラスホッパー、etc…
しかに僕がラジコンを買うことは出来ませんでした。
親も理解がないし、子供が買うには高価すぎました。
多分一式揃えるのに最低三万円は必要だったと思います。
昭和50年代の三万円は大変でした。
ですがラジコンで遊ぶ姿をみてそのころの思いが一気に再燃してきたのです。
調べてみると、なんとタミヤさんがあの頃のモデルを再販しているではありませんか。
もう心は決まりました。
後は何を買うかです。
ま、結局懐かしの復刻モデルではなく現行モデル買ったんですけどね。
早速公園で走らせてみると、土煙を挙げながら走っていきます。
「おおおおお~」
30数年来の想いが遂げられました。
50歳手前の僕でさえ異常に面白い。
かなりはしゃいでしまいました。
息子にも遊ばせてやりましたが、ちょっと速度が速すぎるようで手こずっているようです。
手軽に遊べますし、そんなにランニングコストもかからないからいい趣味になりそうです。
これを改造とかしだしたら、大変なことになるのでしょうけどね。

失敗

最近の食玩というのは凄いものです。
先日帰宅したら息子が開口一番
「ほねほねゲリオン作ろう!」
と言ってきました。
ほねほねゲリオンとは食玩で、お菓子はオマケ程度でメインは玩具にあります。
しかしそのクオリティは到底値段と見合うものではないと思っていますが幼児にはそんな事わかりません。
エヴァンゲリオン大好きな息子は飛びついてしまったのです。
仕方ないなあとニッパーと老眼鏡を用意します。
ランナーから部品を取り外し、ゲート処理は僕の役目。
組み立て方を説明書を見せながら支持します。
ところがこのほねほねゲリオン、割と部品の接続が渋いというか硬めです。
息子が出来ないというのでバトンタッチしてやってみると
「パキッ」
っという乾いた音がして部品が破損しました。
やってしまった・・・即座に思いましたね。
破損した部品は修理のしようもないので、新しい商品を買うしかありません。
即座に
「パパが悪かった。新しいの買ってくる。」
と息子に詫びました。
なにせお年玉を使って買ったおもちゃです。
なあなあにするわけには出来ません。
子供たちを寝かしつけた後、一路スーパーへ。
売ってました、ほねほねゲリオン。
このシリーズ、基本4種類で色違いで計8種類売っています。
息子が買ったのはシリーズ01と03で、破損したのは03です。
03を見つけると、その横には02と04がありました。
この食玩はいやらしい仕掛けがあって、01~04、05~08を揃えると、それぞれ違う玩具ができる仕組みになっています。
まあ無くなったら買えないしなということで、02と04も買い物かごの中へ。
一つ600円(税抜き)もしますが仕方ないでしょう。
息子には03だけ渡して、02と04の存在は当分秘匿にしておきます。
じゃないと調子に乗りますからね。

2020年

えーと、お正月気分も落ち着いた頃でしょうか。
毎年思います。
「もう一年たったか」
と。
平成だと32年ですから、起業してから3年が経ちました。
今の家に住み始めて2年です。
人生に至っては折り返しどころか、2/3は過ぎてるでしょう。
こうなると、今後はどう終わっていくかを考えねばなりません。
我が子はまだ幼稚園児ですが、妹にはもう孫もいます。
さてどのように2020年は過ぎていくのやら。
毎日を一所懸命に生きていくしかないのかもしれません。

年末年始は物入り

ま、世間様としては当たり前すぎるかもしれません。
ですが我が家は少々事情が違います。
12月は息子と妻の誕生日があります。
勿論クリスマスもあります。
お正月はお年玉があります。
1月は実母の誕生日もあります。
実母は毎年毎年プレゼントする度に
「こんなのしなくてもいいのに」
と言うのですが、もし何もしなかったらネチネチ愚痴をいうのも分かっておりますのでいつも妹と合同プレゼントを企画しています。
最近はギフトカードが多いですかね。
子供のクリスマスプレゼントはもうネットで注文しました。
近年は楽ですねえ。
その分、地元の小売店が衰退しているわけですが、玩具の小売価格が2割も違うと、流石に小売りで買う気にはなりません。
妻のクリスマスプレゼントは先日早めに買いました。
リクエストがあったもので。
今度、子供たちを連れて雑貨屋へでも行こうかと思います。
子供たちから母親へのプレゼントを探そうかと。
出資は僕なのですが。
ま、気持ちが大事です。

インフルエンザ

やられました・・・
あ、僕は平気です。
罹患したのは僕以外の家族です。
1週間前、夜に子供たちが発熱しました。
この時、翌日は家族旅行に行く予定でした。
妻と朝までに治るといいねえと言いながら就寝。
そして起床すると両方とも40℃オーバー。
朝一番で小児科受診すると
「ハイ、(インフルエンザ)A型ですね。」
と言われました。
さて困ったのは宿です。
当日キャンセルはキャンセル料は100%ですから、こうなってしまうと号泣間違いなし。
さりとて旅行を実行することは不可能。
直ぐに宿に電話して事情を説明すると、スライド予約してくれたらキャンセル料は発生しないとの事なのでスケジュールを確認の上再予約しました。
これで一安心と思いましたが、これからが大変でした。
息子は嘔吐ゲロゲロ、娘は鼻血ドバドバで何回シーツと寝間着を交換したことか・・・
また何回コインランドリーに行ったことか・・・
妻一人では対応できず僕も自宅で看病です。
特に息子はインフルエンザと(ウイルス感染)と何かしらの細菌感染を併発しており、重症化しておりました。
目が虚ろで、宇宙人と交信しているような譫言を発しております。
子供の発病から二日後、次は妻がA型に罹患しました。
もうこうなると大変です。
もっともこの頃には子供たちの熱はある程度下がっており、少しは目が離せるようになりました。
お粥作ったり、うどん作ったり、パン粥作ったりしましたねえ・・・
発病から1週間後、漸く良くなってきました。
幼稚園も閉鎖していましたので、余程の流行だったのでしょう。
幼稚園に行く子供たちを見送り、一安心しました。
旅行にも行けたらいいと思います。

墓参り

11月23日は僕が大好きだった祖父の命日です。
なので墓参りに行ってきました。
同じ墓には同じく僕を大層可愛がってくれた曾祖父と曾祖母も一緒にいます。
祖父は93歳で身罷りましたが、認知等もなく大往生でした。
あの時代に婿養子に来た祖父は期待に応えられず出来た子供は3人姉妹。
その長女が一番最初に嫁に行き、その長子が僕になります。
つまり、祖父から見て直系で最初の男子になりました。
そりゃもう、大変可愛がってもらえましたよ。
釣りを教えてくれたのも祖父でした。
10年位前、祖父母を連れて東京に遊びに行ったのも懐かしい思い出です。
花を買い、妻と子供二人で墓地に向かいます。
近いので、一人でもしょっちゅう行ってます。
墓に着くともう花が添えています。
きっと叔母夫婦でしょう。
墓を掃除し、花を生けます。
そして二言三言祖父と会話をします。
勿論曾祖父と曾祖母とも。
あ、曾祖父も曾祖母も勿論面識も遊んだ記憶もありますよ。
特に曾祖母は僕が30歳まで存命でしたから。
祖父が亡くなってからではあるのですが、僕の生活を祖父が見守ってくれている感覚をずっと感じています。
祖父からしたらまだまだ可愛い孫なのでしょう。
これからも宜しくね。