亡くなりましたね。
漫画界の巨星ですが、連載していたゴルゴ13や鬼平犯科帳は連載が続くようです。
脚本や作画を分業制にしていた賜物ですね。
以前から本人のペン入れ部分は限りなく0だとは思っていましたが、最近は作画があまりも変化していたような感じでした。
切れが無いというか、甘いというか。
変わったなあと感じてきてからの訃報でした。
勿論さいとうたかを氏が床に臥せっていたとしても絵柄に影響を与えるわけはないのですが、何かしら変化はあるのではないでしょうか。
鬼平犯科帳は原作を読破していますが、今の漫画のストーリーはオリジナルが大部分です。
毎月愛読していますが、いつまで続くのでしょうか。
ゴルゴ13については、もう既に最終回は用意してあると作者自らが公言していましたので、それが完成原稿なのか原作なのかはともかく、連載を終了してもいいから読んでみたいです。
果たしてゴルゴ13の最終回が日の目を見ることがあるのでしょうか。
先日はベルセルクが未完で終了しました。
火の鳥もそうです。
風雲児たちも。
日本の漫画は作家性が強く、作家本人の命と共に作品も息絶えることが多いです。
ちびまる子ちゃんやクレヨンしんちゃんは兎も角、ストーリー性がある漫画は完結して欲しいですねえ。