息子が買ってきました。
お年玉を使って。
まあ幼稚園児なので、ヤマダ電機で4000円くらいのトイラジコンと呼ばれるものです。
ここで一つ。
ラジコンには二つあります。
トイラジコンとホビーラジコンです。
トイラジコンとは玩具のラジコン、ホビーラジコンとは趣味としてのラジコンです。
「なんだ!両方玩具じゃないか!」
という方とはお友達になれないかもしれません。
トイラジコンは前進後退左右に動きますが、実はその動作が全開かどうかです。
ホビーラジコンはサーボやスピードコントローラーなどがあって、実写さながらに微妙なアクセルワークやハンドルが可能です。
私の世代(昭和40年後半生まれ)はラジコンブームを経験しています。
コロコロコミックにラジコンの漫画が連載されていました。
そこに出てくる綺羅星のごとくのラジコンに憧れを持っていました。
ワイルフドウイリス、ホットショット、グラスホッパー、etc…
しかに僕がラジコンを買うことは出来ませんでした。
親も理解がないし、子供が買うには高価すぎました。
多分一式揃えるのに最低三万円は必要だったと思います。
昭和50年代の三万円は大変でした。
ですがラジコンで遊ぶ姿をみてそのころの思いが一気に再燃してきたのです。
調べてみると、なんとタミヤさんがあの頃のモデルを再販しているではありませんか。
もう心は決まりました。
後は何を買うかです。
ま、結局懐かしの復刻モデルではなく現行モデル買ったんですけどね。
早速公園で走らせてみると、土煙を挙げながら走っていきます。
「おおおおお~」
30数年来の想いが遂げられました。
50歳手前の僕でさえ異常に面白い。
かなりはしゃいでしまいました。
息子にも遊ばせてやりましたが、ちょっと速度が速すぎるようで手こずっているようです。
手軽に遊べますし、そんなにランニングコストもかからないからいい趣味になりそうです。
これを改造とかしだしたら、大変なことになるのでしょうけどね。
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失敗
最近の食玩というのは凄いものです。
先日帰宅したら息子が開口一番
「ほねほねゲリオン作ろう!」
と言ってきました。
ほねほねゲリオンとは食玩で、お菓子はオマケ程度でメインは玩具にあります。
しかしそのクオリティは到底値段と見合うものではないと思っていますが幼児にはそんな事わかりません。
エヴァンゲリオン大好きな息子は飛びついてしまったのです。
仕方ないなあとニッパーと老眼鏡を用意します。
ランナーから部品を取り外し、ゲート処理は僕の役目。
組み立て方を説明書を見せながら支持します。
ところがこのほねほねゲリオン、割と部品の接続が渋いというか硬めです。
息子が出来ないというのでバトンタッチしてやってみると
「パキッ」
っという乾いた音がして部品が破損しました。
やってしまった・・・即座に思いましたね。
破損した部品は修理のしようもないので、新しい商品を買うしかありません。
即座に
「パパが悪かった。新しいの買ってくる。」
と息子に詫びました。
なにせお年玉を使って買ったおもちゃです。
なあなあにするわけには出来ません。
子供たちを寝かしつけた後、一路スーパーへ。
売ってました、ほねほねゲリオン。
このシリーズ、基本4種類で色違いで計8種類売っています。
息子が買ったのはシリーズ01と03で、破損したのは03です。
03を見つけると、その横には02と04がありました。
この食玩はいやらしい仕掛けがあって、01~04、05~08を揃えると、それぞれ違う玩具ができる仕組みになっています。
まあ無くなったら買えないしなということで、02と04も買い物かごの中へ。
一つ600円(税抜き)もしますが仕方ないでしょう。
息子には03だけ渡して、02と04の存在は当分秘匿にしておきます。
じゃないと調子に乗りますからね。
2020年
えーと、お正月気分も落ち着いた頃でしょうか。
毎年思います。
「もう一年たったか」
と。
平成だと32年ですから、起業してから3年が経ちました。
今の家に住み始めて2年です。
人生に至っては折り返しどころか、2/3は過ぎてるでしょう。
こうなると、今後はどう終わっていくかを考えねばなりません。
我が子はまだ幼稚園児ですが、妹にはもう孫もいます。
さてどのように2020年は過ぎていくのやら。
毎日を一所懸命に生きていくしかないのかもしれません。
年末年始は物入り
ま、世間様としては当たり前すぎるかもしれません。
ですが我が家は少々事情が違います。
12月は息子と妻の誕生日があります。
勿論クリスマスもあります。
お正月はお年玉があります。
1月は実母の誕生日もあります。
実母は毎年毎年プレゼントする度に
「こんなのしなくてもいいのに」
と言うのですが、もし何もしなかったらネチネチ愚痴をいうのも分かっておりますのでいつも妹と合同プレゼントを企画しています。
最近はギフトカードが多いですかね。
子供のクリスマスプレゼントはもうネットで注文しました。
近年は楽ですねえ。
その分、地元の小売店が衰退しているわけですが、玩具の小売価格が2割も違うと、流石に小売りで買う気にはなりません。
妻のクリスマスプレゼントは先日早めに買いました。
リクエストがあったもので。
今度、子供たちを連れて雑貨屋へでも行こうかと思います。
子供たちから母親へのプレゼントを探そうかと。
出資は僕なのですが。
ま、気持ちが大事です。
インフルエンザ
やられました・・・
あ、僕は平気です。
罹患したのは僕以外の家族です。
1週間前、夜に子供たちが発熱しました。
この時、翌日は家族旅行に行く予定でした。
妻と朝までに治るといいねえと言いながら就寝。
そして起床すると両方とも40℃オーバー。
朝一番で小児科受診すると
「ハイ、(インフルエンザ)A型ですね。」
と言われました。
さて困ったのは宿です。
当日キャンセルはキャンセル料は100%ですから、こうなってしまうと号泣間違いなし。
さりとて旅行を実行することは不可能。
直ぐに宿に電話して事情を説明すると、スライド予約してくれたらキャンセル料は発生しないとの事なのでスケジュールを確認の上再予約しました。
これで一安心と思いましたが、これからが大変でした。
息子は嘔吐ゲロゲロ、娘は鼻血ドバドバで何回シーツと寝間着を交換したことか・・・
また何回コインランドリーに行ったことか・・・
妻一人では対応できず僕も自宅で看病です。
特に息子はインフルエンザと(ウイルス感染)と何かしらの細菌感染を併発しており、重症化しておりました。
目が虚ろで、宇宙人と交信しているような譫言を発しております。
子供の発病から二日後、次は妻がA型に罹患しました。
もうこうなると大変です。
もっともこの頃には子供たちの熱はある程度下がっており、少しは目が離せるようになりました。
お粥作ったり、うどん作ったり、パン粥作ったりしましたねえ・・・
発病から1週間後、漸く良くなってきました。
幼稚園も閉鎖していましたので、余程の流行だったのでしょう。
幼稚園に行く子供たちを見送り、一安心しました。
旅行にも行けたらいいと思います。
墓参り
11月23日は僕が大好きだった祖父の命日です。
なので墓参りに行ってきました。
同じ墓には同じく僕を大層可愛がってくれた曾祖父と曾祖母も一緒にいます。
祖父は93歳で身罷りましたが、認知等もなく大往生でした。
あの時代に婿養子に来た祖父は期待に応えられず出来た子供は3人姉妹。
その長女が一番最初に嫁に行き、その長子が僕になります。
つまり、祖父から見て直系で最初の男子になりました。
そりゃもう、大変可愛がってもらえましたよ。
釣りを教えてくれたのも祖父でした。
10年位前、祖父母を連れて東京に遊びに行ったのも懐かしい思い出です。
花を買い、妻と子供二人で墓地に向かいます。
近いので、一人でもしょっちゅう行ってます。
墓に着くともう花が添えています。
きっと叔母夫婦でしょう。
墓を掃除し、花を生けます。
そして二言三言祖父と会話をします。
勿論曾祖父と曾祖母とも。
あ、曾祖父も曾祖母も勿論面識も遊んだ記憶もありますよ。
特に曾祖母は僕が30歳まで存命でしたから。
祖父が亡くなってからではあるのですが、僕の生活を祖父が見守ってくれている感覚をずっと感じています。
祖父からしたらまだまだ可愛い孫なのでしょう。
これからも宜しくね。
両面DVD?
秋の夜長はレンタルDVDで妻と一緒に過ごしています。
ショップで何か良さげな作品はないか物色しました。
〇名前を聞いたことあって、シリーズが長く続いているもの、医療・法律系
の縛りでサーチしたらありましたね。
『ER』です。
奇しくも、先日嵌りまくっていたグッドワイフの主演女優さんも出ています。
早速借りようとしたら、なんとシーズン20話のセット料金となっていました。
まあ仕方ないので借りました。
それで作品を見ていきまして、それなりに面白いのですがどうも話数が進むにつれておかしいことに気が付きます。
冒頭で過去のシーンが出てくるのですが、それに見覚えがない。
また話数まだ一桁のはずなのにもう二桁になっている。
そもそも二話でDVD一枚のはずなのに、DVDが7枚しかない。
う~ん、どういうことやろうかと考えていたら、なんとDVDに「SIDE A」って表記がって、裏面に「SIDE B」ってあるんですよ。
それってあり?とプレイヤーに挿入すると、はい、ありましたね。
未視聴のストーリーが。
要するに二話ずつ飛ばしてみていたんです。
どうりで細かいストーリーが繋がらなかったわけです。
基本一話完結なんで、多少の違和感は無視していました。
伏線未回収は海外ドラマではよくあるので。
なのでこれから過去に遡って見てみます。
47歳になっても、世の中は知らないことで一杯です。
モフモフの魅力
寒がりなんです。
なので暖かみがあるものには目がありません。
先日、いつものようにコストコに買い物に行きました。
クリスマスバージョンのコストコは子供たちの目を引くもので一杯です。
当然それらを目にした子供たちは
「欲しい~欲しい~」
を連発します。
当然無視。
こんなの気にしていたら溜まりません。
ところが、そこに大きめのひざ掛けがありました。
フェイクファーで非常に気持ちが良い。
触ってみた瞬間、恋に落ちた感じです。
しかしこの時点ではまだカートには入れません。
ほかの買い物を済ませ、レジの前まで来た時に気持ちを確かめます。
「良し、買おう!」
売り場に引き返します。
カートに商品を入れレジに向かいます。
それから帰宅するまでまた色々あったのですが無事帰宅。
早速使ってみたら想像と一部と違わない使い心地です。
幸せってこんな感じなんですね。
でも数分と経たずに、我が家のチビ悪魔に横取りされました。
ま、いつもの事ですけど。
コスモス音楽祭
年長の息子が文化会館で歌う日がやってきました。
遡ること三年前、幼稚園入園前の制服のサイズ合わせに行ったとき、泣きわめいて僕を困らせたあの息子があんな大舞台で歌う時がこようとは。
時が経つのは早いものです。
それだけ自分も年齢を重ねているのですね。
さて、我が息子の出番は2時半からスタートして2グループ目です。
コスモス音楽祭はまどみちおさんを偲んで始まった音楽イベントです。
詳しくは検索してください。
1時40分には息子と妻と一緒に会場に行き、息子は自分の幼稚園グループに合流しました。
僕は妻と一緒に会場に入りました。
この文化会館が出来たのは僕が小学生の頃でしたから、もう40年近くたつんですね。
会場に入り、席を物色します。
成るべく息子が見れそうな位置を探します。
なにせうちの息子は幼稚園一のおチビさんですからね。
夫婦であれこれ考え、漸く座りました。
舞台上では地元のアマチュア合唱団の方が歌っておられます。
時は過ぎ、漸く子供たちの出番です。
息子は前の方の並びなのか・・・
前から2番目でした。
何とか最前列の子供たちの隙間から確認できます。
お手不利禁止なので、こちらからのアピールは禁止です。
ちなみに撮影も一切禁止です。
最初の挨拶の時の拍手の時に思いっきり大げさに手を叩きました。
んー、どうも気が付いたようです。
ちなみに撮影も一切禁止です。
三曲歌うのですが、あっという間に終わりました。
泣きそうになりました。
ちゃんと歌えたからです。
普段、あんなに幼くお調子者なのに。
妻と感想を言い合います。
「良かったね、良く歌ったね」
しか言わないのですけど。
そうして会場を後にし、親子三人で手をつなぎ、駐車場まで歩きました。
再来年は娘の番です。
こちらも楽しみです。
一年ぶりの
ヒラマサキャスティングに行ってきました。
独身時代とは比べ物にならないくらい釣行が減りましたが、それは致し方ないこと。
行けるだけありがたい話です。
午前6時半釣り開始。
午後5時釣り終了。
ルアーを投げまくりましたが、ノーヒット。
バイトは3回あり。
お土産魚も釣らず、頑張りました。
後悔はしていません。
今年はあと1回行けるかどうか・・・
どうにかして大物を釣りたいものです。