先日、術後半年の検診に行きました。
直接的な患部である手首については可動域については問題が残っているものの、痛みや強度については大分戻ってきたなという自覚がありました。
しかし手術直後から親指があまり動かないという症状がありました。
勿論それは医者に訴え続けたのですが、患部の腫れや癒着の関係かもしれないと経過観察していました。
しかしこの度、どうも親指の腱が損傷しているのではないかとの診断を受けました。
事故の骨折の際、飛び出してきた骨片で腱が傷ついたのであろうとの事。
「ということは手術ですか」
と聞くと、
「まあそうだねえ」
とお答えになりました。
実は同じ手術を左手でしています。
もうこっちは10年以上前になりますが、同じ手術を左右両手でする人間なんて、本当に日本で僕だけではないかと思っています。
ただ、左手の親指の腱損傷の時とはちょっと状態が違いのが気にはなってはいますけど。
どのみち自分では判断も治療も出来ないので、お医者様に任せるしかありません。
緊急性のある手術ではないので、自分の任意で日時を決めることが出来ました。
10月は子供の運動会があるので、その後にしました。
入院といっても数日ではないかと思います。
問題は手術の痛みや入院ではなくて、また当分右手が使えないから生活に支障が出ることですね。
今年は健康面で色々ありすぎです。
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植え付け
えーと、農協で地元産のニンニクを二つ買います。
それをバラバラにします。
等間隔に植えます。
終わり。
畑に少しスペースが出来、何か手間のかからない作物を調べていたところ、ニンニクがありました。
八月にホームセンターに行くと栽培用のニンニクが沢山売られていました。
しかしその数たるや・・・とてもそんなには必要ありません。
どうしたものかと考えて調べたら、普通に売っているニンニクで栽培できるようです。
しかも地元さんであれば同じ気候なので栽培しやすいとの事。
コスト的には植え付け用より高くつきますが、それは仕方ありません。
野菜の培養土を購入し、畑に撒きます。
マルチシートを張り、等間隔に空いている穴へ植え付けます。
水を撒いて終わり。
芽が出たら放置です。
とはいかず、芽かきという作業がいるようです。
追肥もいるようです。
うーん、これを手間と思うかどうか。
収穫は来年5月か6月頃だそうで。
ちょうどBBQシーズンに入りますので楽しみですね。
ちょっと安心
この休みにカブトムシの飼育容器の割り出しを行いました。
割り出しとはカブトムシが産卵、あるいは幼虫がいるかの確認作業です。
幼虫の発生具合によってはまた大量に飼育マットを購入しないといけなくなります。
タイムカプセルを開ける瞬間にも似ています。
新聞紙を用意し、そこに飼育マットを落とし込みます。
えーと、卵と幼虫は・・・いませんでした!
こんな事は初めてでしたね。
オス1匹に対してメス3匹という割合が良くないのか、あるいは飼育環境そのものなのかは分かりませんが、とにかく産卵の事実はありませんでした。
交尾までは確認したんですけどね。
残念な気持ちもありますが、育てなくても良かったと安心している気持ちの方が大きいですね。
来年、成虫を採取する楽しみもありますし。
でも一体何歳まで虫取りに付き合ってくれるやら。
歯の生え変わり
人並外れて小さい長男ですが、先日ある訴えが。
口の中に違和感があるというのです。
老眼鏡をかけ、灯りを照らし見てみると・・・なんと奥歯が生えてきています。
年齢的にも乳歯から生え変わってもおかしくはないですが、問題は奥歯という事です。
一般的に生え変わりは下の前歯からです。
これは困りました。
歯は一生ものです。
早いうちに対処しておけば矯正などは必要ないかもしれません。
直ぐに病院に診察予約を入れましたが、なんと1か月後。
妻と子供の都合を考えれば致し方ないのかもしれませんが、少々不安です。
歯は時間とお金で健康が維持できる体の器官ですから、意識を持てばある程度審美的にも医学的も健常を保てます。
私が小学生の頃は口腔に対し意識が高い父兄は皆無で、小学校の集団検診ではほぼ全員虫歯が見つかっていました。
今は多少改善されてきているようですが、それでも不十分だと思います。
日本でも歯科矯正が保険適用になってくれると嬉しいんですけどね。
夏の終わり
我が家で飼育していたカブトムシが全部死んでしまいました。
成虫期間は約2ヶ月くらいでしょうか。
オス1匹、メス3匹でした。
オスが一番最初に死んでしまいました。
やはり一夫多妻というのは体に負担だったのでしょうか。
羨ましいと思う反面、大変だったのだろうという気持ちもあります。
亡骸は全て畑に埋葬しました。
全部子供たちにさせました。
手を合わせて、ご縁があったことを感謝します。
子供たちに言いました。
「カブトムシは死にはしたけど、命が変わっているだけだ。カブトムシは多分アリの餌になるよ。そしてそのアリも何かの命に繋がる。そうしてその内、また何かの縁で我が家と関りになるかもしれないよ」
と。
さてここで困った質問が。
「じゃあパパが死んだらどうなるの?」
うーん、難問です。
「そうだねえ。パパが誰かの命になることはないよ。燃えて骨になるからね。
だから今、お前たちと一緒に生活してパパのことを覚えていてもらいたい。
お前たちがパパの事を覚えている限り、パパは死んだことにならないからね。」
と諭したのですが、分かったような分かってないような。
まだ小学生と幼稚園の子供たちですが、命を慈しむ優しい人間に育ってほしいものです。
悪い癖再び
さて子供と僕が楽しんでいるブレイブボードですが、悪い癖が出てきました。
どうにかカスタムできないものか・・・
構造がシンプルゆえに、手を加える部分は限られています。
形状には手を付けられないから、残るは可動分しかありません。
つまりはベアリングです。
ベアリングで一番回転力を上げようかと思ったら、オープンタイプで柔らかいオイルを使う事。
でもこれだったら屋外で使用し、尚且つ荷重が掛かるブレイブボードでは寿命が短すぎます。
シールドタイプでステンレスが良いでしょう。
しかし、ステンレスのベアリングは高価・・・
しかも一台当たり4個必要で、3台あるから12個必要なのです。
鉄のと比べると値段は2倍以上しますし。
てなわけで、鉄ので行きます。
でも最初は鉄で行きますかね。
早速アマゾンで買いました。
近所のホームセンターでは同じものが3倍の価格です。
うーん、これは如何なものか。
さてベアリングが届いたら早速良いオイルを入れて装着してみたいと思います。
結果は御覧じろ。
矯正
最近、上の前歯に異常が発生しました。
掛かりつけ医に走ります。
もう20年の付き合いになります。
20年前、交通事故により前歯4本を失った時からですね。
この度はちょっと硬めのアイスバーを齧った時に違和感を感じたのです。
で、治療をしてもらったのですが前歯が少し出ています。
うーん、これはいかん。
日常生活には差しさわりはないのかもしれないけど、審美的にどうなのって感じです。
芸能人のように真っ白で奇麗な歯並びは求めないけど、これは如何なものか。
てなことで歯の型を取り、カウンセリングを受けました。
結果・・・歯科矯正が必要だとの事。
ガーンです。
少なくとも、事故する前は出っ歯ではなかったのでこれはショック。
当然歯科矯正は保険外非適用の自由診療なので、お値段もそれなりに・・・
結構悩んでます。
しかし歯の健康は体に直結しますし、これからの人生、歯をきにしながら生活するものなんですし・・・
費用の詳細は精密検査をしないと出てこないようなので、次の検査次第ってとこもあるのですが、払えない金額ではないのでやってみようかと思います。
まあ話のネタにはなるでしょう。
秋の味覚
そろそろイチジクも終わりです。
あと1か月もすればサツマイモも収穫できるでしょう。
キンカンも直系5㎜~10㎜程度の実がついてきました。
トマトはもう抜きました。
少し畑に空いたスペースが出来たので、今度はニンニクを植えてみようかと思います。
これも手間いらずの野菜みたいなので僕向きです。
サツマイモを収穫した後は玉ねぎを植えます。
その前にイチジクやブルーベリーの剪定や追肥もしなくちゃですね。
これからは目に見えて野菜や果実が実ることはないのですが、来年の実りのためには今の準備が大事です。
祖父が言っていました。
「段取り7分、仕事が3分」
何事も準備が大事です。
カブトムシ
さて夜になり、いつものようにカブトムシの世話をします。
単に餌のゼリーを交換するだけですけど。
すると、オス1匹、メス3匹という構成の生活だったのですがオスが死んでいました。
カブトムシは死期が近づくと元気が無くなり、組織が壊死してきますので足が取れてきます。
今回はそういう前兆もなく死んでいました。
うーん、飼育方法に問題があったとも思えないので、これはこの個体の寿命だったのでしょう。
畑の隅っこに埋葬しました。
さてこの飼育ケースでは新しい命は宿っているのでしょうか。
そうあっても欲しいし、そうあったら面倒くさい気持ちもありますが。
ツクツクボウシ
もう鳴いていますね。
この声を聴くと、夏も終わりだなあと実感します。
僕も子供たちに教えるのですが、まだイマイチ実感が湧かないようです。
ツクツクボウシを獲りに行こうとも思っているのですが、奴らは小さく羽も透明なので中々発見しづらいですね。
それに一番はまだまだ残暑が厳しく、蝉取り自体が厳しいと思います。
先日のカニ獲りもそうですが、自然の獲物を採取するという楽しみが難しくなってきています。
自然環境も変わってきていますし、社会もそうです。
昔はため池で遊んでいても怒られませんでした。
それが良しとは思いませんが、子供たちを自然と触れさせてるもの大人の役割だと思います。
このままだと、小動物一つ触れない人間ばっかりになりそうですよ。