ツクツクボウシ

もう鳴いていますね。
この声を聴くと、夏も終わりだなあと実感します。
僕も子供たちに教えるのですが、まだイマイチ実感が湧かないようです。
ツクツクボウシを獲りに行こうとも思っているのですが、奴らは小さく羽も透明なので中々発見しづらいですね。
それに一番はまだまだ残暑が厳しく、蝉取り自体が厳しいと思います。
先日のカニ獲りもそうですが、自然の獲物を採取するという楽しみが難しくなってきています。
自然環境も変わってきていますし、社会もそうです。
昔はため池で遊んでいても怒られませんでした。
それが良しとは思いませんが、子供たちを自然と触れさせてるもの大人の役割だと思います。
このままだと、小動物一つ触れない人間ばっかりになりそうですよ。