とある夕方、家族でお出かけしました。
行先はペットショップ。
既に自宅にはセッティング済みのケージが用意してあります。
この度はドワーフと呼ばれる小型のハムスターです。
ショップに到着し、どれにしようか悩みます。
一番悩んだのは雌雄どちらにしようかですね。
それぞれに良い所もあるし、個々の性格もあるみたいです。
結局懐き易いと言われる雄に決定。
餌も買い、自宅に持ち帰ります。
自宅に持ち帰るまでは息子の仕事です。
不安が一杯。
自宅に帰り、今度はハムをケージに入れます。
これは娘の仕事。
それまで暮らしていた巣材も入れます。
ハムは少しキョトンとした様子。
広々してますからね。
丸々して、とっても可愛い。
この時点で既に夕方7時。
ハムの活動時間なので遮光の為のタオルを掛けます。
カラカラ回し車に乗っています。
静かになったなと思ったらちゃんと巣に入っていました。
動くハムスターは一日一時間も見れません。
飼育所には一日14時間は寝る、ということは10時間は起きている筈なのですが不思議です。
さて名前はどうつけましょう。
久し振りに飼う哺乳類ペットです。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
釘煮
ワカサギを掬ったものの、料理としては天麩羅とその派生ともいえる南蛮漬けでしか食べておりません。
ワカサギ自体が淡白で癖が無いので、油の風味とマッチするのは間違いないのですが他に何か食べ方は無いものかと調べたら釘煮がありました。
佃煮とも言います。
これなら保存が効くしダイエットに大敵の油分も無いと思い作成を決意。
レシピを調べたら我が家に無いものはザラメ糖だけ。
近所のスーパーで購入。
レシピを見ると
①広口浅鍋に調味液を投入(うんうん、ドバー)
②ひたすら強火(了解!)
③煮立ってきたらワカサギ投入(OK)
④ビビらずひたすら強火(マジか?)
⑥とことこん強火(おおお)
⑦灰汁を取る(出来ません)
⑧煮汁が煮詰まるまでそのまま(・・・・)
⑨煮詰まったら冷まして完成(少し焦げた匂いしますやん!)
急いで火を弱め、ワカサギが煮崩れないように鍋の中をかき回します。
やっぱり多少焦げていました。
冷えてくると煮汁が飴色になり、透明感が出てきました。
煮汁は少し緩いですね。
結構上手に出来たようではありますが、試食してみると少し甘みが勝ちすぎかも。
でもザラメを少なくしたら保存性が落ちるはず。
悩みどころですね。
次回は火加減を調整して焦げないように、そしてもっと煮汁が飴っぽくなるまで煮る目る必要があると思います。
でも結果は上々。
ご飯が進みます。
残念なのは食べるのが我が家で私だけってことですね。
増殖ハムスター
我が家に二匹目のハムスターがやってきました。
ゴールデンハムスターです。
ところがここで問題が。
先住ハムのキンクマのくーちゃん、明らかにケージが小さい感じがします。
ケージのサイズは長辺45㎝。
購入したハムスター飼育本の推奨サイズなのですが、どうみても小さい。
そこで実際に飼育している人のサイトなどを見てみると、ゴールデン系統は長辺60㎝ないと運動不足によるストレスが発生するとの事。
しかも我が家のくーちゃんは明らかに他のハムより大きい感じがします。
アマゾンで検索。
すると長辺65㎝のプラスティックケージがありました。
金網と違って登る心配もありません。
お値段1万円弱。
つまりゴールデン系が二匹いる我が家には二つ必要だという事。
それに回し車や水飲み台も、ケージを載せる台も必要です。
うーん、結構な出費。
ここでプチっと切れてしまいました。
ええい!全部買ってしまえ!
流石アマゾン、翌日に到着。
万歳プライム。
早速セットアップをし。ハム達は引っ越しです。
彼らに住処が快適かどうかの概念があるかわかりませんが、住環境が狭いよりは広い方が良いに決まっています。
これで快適に過ごしてくれるでしょう。
さて残された45㎝のケージ二つ。
まだ購入後一週間も経過していません。
勿体ない。
そこに妻が悪魔の一言。
「ジャンガリアン(小型のハムスター)ならこれで飼えるんじゃない?」
DIY
最近感じていたことなのですが、どうにもキッチンの水栓が使いにくい。
6年前に自宅を購入した時に水回りを全部交換しました。
では何が使いにくいかというと、ここ数年は私が皿洗いも含めたキッチン周りの清掃を毎日しているのですがシンク全体に水を掛けられないことです。
さてどうしたものか。
妻に相談すると、なんとシャワーの水栓があるとのこと。
しかもしかもセンサーが付いているものもあると。
早速グーグル先生に聞いてみました。
あるわあるわ。
確かに非常に使いやすそう。
でもセンサー付きは非常に高価です。
例えば同じメーカー、同じ形、同じシャワー仕様でセンサーの有無で値段が倍半分になります。
うーん、悩みます。
しかもセンサー付きでも乾電池仕様とAC100V 仕様があり、当然100V仕様ではコンセントが無いと設置できないです。
我が家のキッチンを確認。
コンセントありました。
でもシンク下に無く、食洗器の下にありシンクの隔壁に穴を開ける必要があります。
これが後々重大なことを引き起こします。
まあ何とかなるかと水栓を注文。
センサー付き、AC100V仕様。
早いもので翌日には到着。
子供達を寝かした夜九時から施工開始。
先ずは既存水栓の取り外し。
あ、この時点で引出関係は全て取り外しております。
キッチンに潜り込み、オープンスパナでロングナットを外します。
13㎜。
お湯と水の元栓を締めてモンキーレンチでナットを緩め、ホースを外します。
すると水栓が外れます。
水栓を外すと古いコーキングがあるので奇麗に掃除。
これが結構面倒臭いです。
新しい水栓の説明書を読み始めます。
先ずは取り付け金具を設置。
うーん、よく考えられてます。
必要な道具は+ドライバーと8㎜スパナ。
次は水栓を設置します。
これも簡単。
ホースを水道管を接続。
ここまで一時間弱。
概ね予定通り。
さて電源取得のために壁の穴あけ。
舐めてました。
手元になる穴あけ道具はヤスリとラジコンの工具。
さーて、ゴリゴリゴリ・・・
???
全く歯が立ちません。
どうしよう。
時間は午後10時。
道具箱を漁ります。
錆だらけの錐もどきを発見しました。
ゴリゴリゴリ。
姿勢も窮屈なのでかなり辛いです。
右掌が赤くなってきました。
絆創膏を貼ります。
軍手を二枚重ねにします。
ゴリゴリゴリ。
ああ、辛い。
何度か休憩を挟み2時間経過。
厚さ3㎝の壁が漸く貫通しました。
しかし直系3㎜。
電源を取るためのコネクターは約10㎜。
心が折れました。
ここでふと思い出しました。
我が家には貰い物の電動ドリルがあった。
倉庫から引っ張り出し、充電をしてみます。
何とか回ります。
ですが木工ドリルそのものがありません。
ここは諦め就寝。
朝起きてホームセンターに行くことを誓います。
起床後、直ぐにホームセンターに直行。
コネクターと比較しながら13㎜を購入。
帰宅し電動ドリルにセット、穴あけ開始。
10秒後、貫通。
あの二時間の苦しみは何だったのでしょう。
今私の掌の皮膚には直系5㎜の穴が開いています。
電源を入れ、元栓を開け動作確認。
動きました。
取り出した引出しを元に戻します。
子供達に使い方を説明します。
喜んでいました。
このセンサー付きは妙な気持ちにさせますね。
心の中で
「出でよ!お湯!」
と叫びながらセンサーに手を近づけてお湯を出すと何故か魔法使いの気分になります。
結果的に大満足です。
DIYそのものも大いに満足です。
お金を出して業者にしてもらったらこの満足感は得られませんでした。
施工費も浮き、精神的も楽しいので二重に満足しました。
ハムスター狂騒曲
我が家にハムスターがやってきました。
種類はゴールデン、系統はキンクマ。
茶色が可愛らしいです。
買主は娘です。
ケージを組み立て、巣材や巣箱、カラカラをセットしハムスターを出迎えに行きます。
ここで娘に言いました。
「良いかね。人間と触れ合うのが小動物にとっての最大のストレスだし、ストレスを与えると寿命にも影響するから良い住環境を整えることに専念して、後は静かに見守りなさい」
と。
しかしまあ聞くことはありませんな。
リビングにケージを置きましたが、娘も息子も妻もケージの前から動きません。
放っておきなさいと言っているに(苦笑)
まあその内飽きるでしょう。
こうなると収まらないのが息子です。
俺も何か飼いたいと。
しかし○○が飼いたいというのが主目的ではなく、単に何か飼育したいというのであれば焦点がぼけ、不幸な結果が目に見えています。
ですから息子に関してはもう暫く様子見です。
飽きる公算が大きいですしね。
ところがここで伏兵が。
なんと妻が私も買うと。
気付いたときにはケージを購入していました。
後は良い個体が売っていた時に迎え入れると。
確かに一匹も二匹もコストは殆どかかりません。
多分一番費用が掛かるのは電気代です。
どうせエアコン掛けるなら同じ部屋であればケージの数は問題になりません。
これで二匹目です。
まあ犬を飼うよりマシなので、暫くはハムスターを愛でましょう。
ワカサギ掬い
友人がワカサギをくれました。
有難く頂戴し、捕獲方法を聞くと
「掬った」
とのこと。
釣ったのではなく救った???
生きた魚に触れたことがある人は、魚を網で掬うのがどんなに難しい事か分かるはず。
私も以前、周防大島にセグロイワシが接岸した時、たまーに救ったくらいです。
試しにその辺にいるカワムツを掬ってみてください。
まず無理だから。
友人にそのポイント、掬い方を習いました。
子供でも掬えるとの事。
本当なら最高のレジャーです。
早速準備をして出発しました。
現場に着くと若い男性グループが。
どうやら同好の士らしい。
様子を聞くと、まだまだ群れは来てないとの事。
暫く待ちます。
するとその時がやってきました。
目の前をワカサギが群れを成して泳いでいます。
とてもじゃありませんが、狙って掬えるものではありません。
当てずっぽうに網を水中で振るだけです。
でもそれで掬えます。
時々群れの塊が通るのでしょう、ごっそり入ります。
夢中になり過ぎで長靴の中に水が入りますがお構いなし。
私と息子、娘が夢中になってワカサギを追います。
しかしこのワカサギたちは産卵を目前に控えており、捕り過ぎは資源の枯渇を招きます。
家族分+αが捕れたので買えり支度をします。
三人は足元が濡れて寒くてたまりません。
準備不足でした。
運転には支障が無いので帰宅します。
いや、楽しい時間でした。
ワカサギは知人へお裾分けし、我が家は南蛮漬けにして食べました。
新鮮なワカサギは臭みも全くなく、非常に美味でした。
ダイエットさえしてなければ沢山食べたいです。
初勝利!
この週末は色々あったので、当分書きネタには困りそうにもありません。
その中でも白眉な出来事が。
我が息子が空手の大会で初勝利です!
いやー、嬉しかった。
本人はSwitchのプレイ券が手に入ったとしか思ってないかもしれませんが、父兄としては感激です。
それは型の試合でした。
相手は流派が違う選手でした。
試合が開始し、演武を見ています。
見た感じは同じような出来でした。
さてさてどうか・・・
五本ある内の旗が、三本息子の方に上がりました!
思わず手を叩きます。
近くにいた同じ支部の児童も
「孝太郎、勝ったじゃん」
と言ってました。
本人は闘争心の欠片もなく、痛い辛い怖いが兎に角嫌な人間ですが、漸く勝ちました。
二回戦、こちらは残念ながら敗退。
途中、少し体がふらついたようです。
体力&精神力不足ですね。
でもこちらも旗は3対2とあと少しでした。
午前の型の試合が終わり、昼休憩。
息子は友人たちと昼食です。
私は一人寂しく焼き芋とプロテインバーを食べてます。
さて午後は組手の試合です。
息子にするアドバイスはただ一つ。
下がるなという事。
技術的には素人の私ですが、下がっては攻撃は当たらず攻め込まれるばかりなのは理解できます。
ですので兎に角押せと。
打たれても気にするなというのですが、息子は
「痛いし怖い・・・」
と逃げ腰。
檄を飛ばし送り出します。
さて試合開始。
あれあれ、やっぱり下がってばっかり、
逃げ腰の突きや蹴りは絶対に当たりません。
やきもきしていると、あれ・・・息子側に旗が。
とうとう初ポイントを獲りました。
当然拍手。
その後反撃にあい、試合終了
わずかなポイント差でしたが敗退。
しかし組手試合での初ポイントは称賛に値します。
息子が観覧席に戻ってきたので、当然激称。
課題の攻めの姿勢はまた今度にしましょう。
夜ご飯は息子のリクエストでカツ丼。
本当なら焼肉に行くつもりでしたが、翌月曜日に空手の支部ですたみな太郎に行くので却下。
いつまでも子供子供と思っていましたが、成長しています。
これで少しは勝利に貪欲になってくれればなあと思っています。
兎に角今日はお疲れさまでした。
モノクロ映画
久々に見ました。
1960年代の名作と呼ばれる洋画です。
今のスピーディな展開に慣れた身としては少々怠く感じる物語も、見方を変えれば情緒あふれて良いものです。
それよりも、何といっても絵面が格好良い。
モノクロなので画面の粗が見えない。
素晴らしい。
陰影が濃く見えて渋い。
これまた素晴らしい。
言うなれば円空仏のような力強さがあります。
堀が深い顔がより一層深く見えます。
仕草が格好良い。
時代もありますが、まあ全ての成人が喫煙者。
そして飲酒者。
路上店内喫煙当たり前、灰皿は床。
バーボンを飲みなが咥え煙草で玉突き。
今だったら間違いなく出禁です。
ですが文句なく格好良い。
こんなの思春期に観たら憧れてしまうに決まってます。
かくいう私も10代の時分には大型バイクに乗ってラッキーストライクを吸おう!と思っていたものでした。
でも煙草を嗜むことはありませんでしたね。
まあ本当、良くも悪くも面白かった時代であったのは間違いないでしょう。
今の70~80歳の方は本当に幸運ですよ。
人類が反映して一番面白い時代を過ごしたのだから。
インフルエンザ3回目!
昨日、娘が37.8℃の発熱。
多少の咳と喉の痛み、あと頭痛。
「まあインフルAは二回やったし、息子がBになったときは40℃いったし、単なる風邪か流行っている溶連菌やろう」
と妻と話しました。
妻は勤めがあるので、子供を病院に連れて行くのは私の役目です。
病状を説明し、いつものと変わらぬ検査。
結果・・・インフルB!
えーと、インフルエンザと名前が付く病気はこの冬3回目なのです。
こんな事はありませんでした。
これはもう、コロナ対策による免疫力の低下の影響としか思えません。
タミフルと痰切りを処方してもらい、帰宅します。
帰宅して直ぐに服薬させます。
タミフルは異常行動が出る場合があるので、暫く一緒にいることにしました。
娘は1回目の服薬の時に異常行動があり、二回目の時はありませんでした。
一時間ほど経過しても異常なし。
多分大丈夫でしょう。
熱も平熱まで落ちています。
私が小学生の頃なら、まずこの症状なら病院に行ってないと思います。
まず安静、食事がとれるようならとる、温かくする、リンゴを摩り下ろしたものを食べるというのがデフォでしょう。
つまり、インフルエンザであってもインフルエンザとは判断されてない時代です。
今は37.5℃以上の発熱があった場合、発熱外来の受信が義務付けられています。
個人的には、正直もうこれくらい良いじゃんって思っていますがルールはルール。
学校という公共の福祉の場では厳守しなければならないでしょう。
残念なのは今週日曜日に出るはずだった水泳大会に出場できないこと。
まあこれも縁が無かったと思って諦めましょう。
事故から四年
が経過しました。
傷病としては右手首骨折からの長母指伸筋断裂ですね。
握力の低下、可動域の制限、疼痛等々後遺症も結構残っています。
このせいで釣りも出来なくなったし、将来的なバイク乗りへの復活も難しくなりました。
思えば当時、丁度息子が幼稚園を卒園するときでした。
あの時の写真の私は右手にギプスを装着しています。
筋トレの師匠、片川淳さんが亡くなられたのもその年の4月でした。
怪我のせいでもうトレーニングが出来なくなるんじゃないかという恐怖を相談していました。
小学校に入学した息子はもう4月には5年生になります。
早いものです。
私も50代になりました。
娘は9歳になります。
親としての役目はあと13年は果たさなけれならないでしょう。
それまで元気でいないといけませんね。