胸トレ休止

肩が痛い(涙)
今まで筋トレしてきて何回味わったでしょうか。
元々が虚弱体質なので怪我しやすいです。
前々から違和感を感じていたのですが、とうとう痛みに発達してきたかと。
こうなるともうダメです。
医者には行きません。
いったところで
「筋トレ休んで。
休んでも生活に支障ないでしょ。
ハイ、湿布」
となるもは確実なのです。
ですので、トレーニーは肩や肘が痛くても、ほぼほぼ医者には行きません。
では休むのか。
そういう選択肢もありません。
常に筋肉に刺激を与えねば不安感で鬱になるのがトレーニーです。
ではでは?
どうにかして痛みが無いトレーニングを模索します。
肩が痛い場合、支障が起きる部位が肩と胸です。
何故胸か?
それは大胸筋の停止が上腕骨に付着しているので、大胸筋の運動には100%肩関節が関与してきます。
なので胸トレ―ニングで肩の痛みが出ます。
これからはどの方向、負荷の強さで胸トレをするか考えねなりません。
それも一興ですけどね。

月曜日の脚トレ

多くの人にとって月曜日は憂鬱ではないでしょうか。
休日明けの仕事、御尤もでございます。
僕の場合、それに加え脚のトレーニングが入ってきます。
筋トレをしている人にとって、脚トレは特別な意味を持ちます。
大っ嫌いという人も多いです。
大好きな人もいます。
もれなく変人です。
僕の場合、基本嫌いだけど義務感が勝るというところでしょうか。
日曜日の休日、その日は僕にとって特別な日です。
甘党の僕の唯一の解禁日だからです。
凡そ、子供たちの誕生日を除いて日曜日以外で甘味を食すことはありません。
多少カロリーオーバーの食事も摂ったりします。
すると僕の体には余分な脂質と糖質が充満した状態になります。
これをこのまま放置してしまうと脂肪細胞の肥大という事態を引き起こしてしまいます。
ではどうするか。
答えは単純で、その余分な脂質と糖質を消費すればよいのです。
なので僕は月曜日に筋トレで最もきついと思われる脚トレをするのです。
その脚トレも、終始スクワット系です。
一種目を黙々こなします。
大体1時間で10セット位こなすでしょうか。
もう年が年なもので、1セットごとの休憩時間が長くなるのはご愛敬。
大体頭痛がしてきたらトレーニング終了です。
気持ちの上ではカロリー収支はバランスが取れているはずなんですが、実際はどうか分かりません。
でも何事も気持ちが大事です。
しかしこの一年以上、脚トレをかなりまじめにやってきたせいか、太腿のサイズがあがってきました。
嬉しいのですが、スーツがパンパンです。
困った問題です。

道具は大事

自転車購入に際し、サイクルハウスを買いました。
パイプフレームと天幕で出来ているあれです。
望むのであればもっとごっつい倉庫的なものを買うべきでしょうが、予算の関係もあり断念しました。
このサイクルハウス、地面の上に置いているだけです。
固定するためには別途案じなければなりません。
付属品には設置場所が土砂であった場合のU字金物だけがありました。
ですがこれでは台風の時に心もとないです。
まして我が家の庭はコンクリート張り。
役に立ちません。
これはコンクリートアンカーを用いた固定方法を用いらねばならないでしょう。
大体の構想は出来ましたが、現場合わせが必要なのと、アンカーを打つための穴をある必要があります。
その道具がありません。
そこで友人のS君に手伝いを依頼しました。
我が家に来てもらい、組み立て開始です。
本体は簡単に組みあがりました。
ここまでは問題無し。
後はコンクリート面との固定です。
パイプ系がΦ19。
ホームセンターで物色します。
サドルバンドがありました。
Φ19。
残念なことにステンレス製がありません。
穴径は少し小さいですが、ドリルで拡張すれば問題無し。
コンクリートアンカーは6㎜。
ビットは6.4㎜を買いました。
さて帰宅し金具を仮止めすると問題が。
パイプと地面との間にスキマが。
約5㎜。
それはパイプの両端にある、接合樹脂がその原因になっています。
どうやってそのスキマを埋めるか。
再度ホームセンターへ。
商品を物色すると、良い感じにスリットが入った暑さ5㎜のプラスチック用品が。
大きさも丁度良く、まるであつらえたの如く。
これでいけるやろうと帰宅。
金具の設置予定場所に養生シートを貼り付け。
その間にS君は金具の穴の拡張。
その拡張した穴の位置に印をして位置決め。
コンクリートアンカーの長さを確認し、ビットに印をつけさて穴あけ開始!
と頑張ったのは良いのですが中々あかない。
硬いです。
S君がもっていたドリルは14.4V。
ハンマー機能なし。
要するにパワー不足です。
4ヵ所固定しなければ無いのですが、難儀しています。
どうにか2か所は固定しましたが、もう無理でした。
その日は解散。
友人Yに連絡します。
「○○△△××、ハイパワーなドリルが必要やけど、もってるか?」
「持ってる」
「貸してくれ」
「おけ」
そして我が家に100Vのインパクトドリルがやってきました。
ここで問題が。
ビットが合いません。
仕方ないので再度購入。
これで完璧!とコンクリートのビットを当ててスイッチオン。
簡単にドリルがコンクリートに入っていきます。
3秒で穴が開きました。
そうすれば仕事は終わったも同然。
全てを穴をあけ、金物類をセットし、コンクリートアンカーをハンマーで打ち固定、ナットを締めれば出来上がり。
これで台風も大丈夫でしょう。
うまい具合に自転車も納車されました。
家族でサイクリング(僕を除く)も出来ます。
今回の件で道具は大事だと再確認しました。
手間が倍半分違います。

カワハギの魔力

ずっぽり嵌ってしまいました。
堤防カワハギの魅力に。
また家族で行きましたが、今回は渋かった・・・
なんとか晩御飯のオカズくらいは確保しましましたが、とても満足出来るものではありません。
自然相手の遊び、こんなこともあるでしょう。
事故により右手が若干不自由になり好きだったヒラマサやマグロ釣りが出来なくなりました。
今は船の釣りはイカだけです。
そしてこの堤防カワハギ。
イカに通じる楽しさがあります。
まずアタリが多い。
両者とも餌に対する興味が半端ないので、いればほぼ間違いなく反応があります。
勿論その善し悪しはありますが。
アタリがあって、合わせを空振りしてもまた餌が残っている限り食いに来ます。
でも釣れない。
そしてそのアタリの出方がまた微妙です。
その微妙なアタリをどうとるかに楽しみが集約されているでしょう。
ほんの少し、穂先を抑え込むようなアタリを捉えてバシッと併せて竿が引き込まれるこの快感。
脳汁ドバドバです。
どんなギャンブルよりも楽しいと言えます。
引きも小気味よい。
速筋100%の体から絞り出すそのヒレの力強い引きは魚体の大きさからは考えられないほどです。
勿論青物ような引きとは違います。
例えるなら1mダッシュですね。
それを繰り返す感じです。
魚体そのものも良い。
フグの仲間であるカワハギはおちょぼ口、ドングリ眼の愛嬌たっぷりの顔をしています。
可愛い。
表皮はザラザラして滑り0。
タオルが無くてもつかめます。
その皮は名前の通り簡単に向けます。
どこか一か所切れ込みを入れたらツルルンと剥けます。
食味も最高。
上品な白身は刺身に煮付けに鍋に最適。
冬に肥大する肝もこれまた最高。
ただし最適な血抜き処理をされてモノだけに限ります。
骨離れも良いので、子供でも安心して食せます。
まさに人間に食べられるために存在しているのではないかと思わせます。
船でのカワハギ釣りは敷居が高いのですが、堤防カワハギはイニシャルもランニングコストも非常に低い釣りです。
ライバルが増えるのは辛いですが、是非この楽しさを皆様に味わってほしいものです。

父、寂しい

今朝の事。
本日は息子娘が遠足です。
さて僕も事務所に向かおうと庭に出たときでした。
目の前を小学生が列をなして歩いていました。
ひょっとして息子たちかな?と思っていたら息子のクラスメイトが
「○○君のお父さん!」
と手を振ってくれたのです。
○○とは僕の苗字です。
その手を振ってくれた男子の前に我が息子がいました。
無視です。
息子はクラスで一番のチビ助なので列の先頭ですから、後続は全てクラスメイトです。
学校が目の前にある我が家は殆どクラスの全員が○○君の家と認知しています。
その後もクラスメイトがどんどん手を僕に振ってくれます。
勿論僕も振り返します。
完全無視は息子だけ。
わざわざ僕が○○君のお父さんだよと他のクラスメイトに教えている子供もいます。
子供達が僕の事を知ってくれていたのは物凄く嬉しかったのですが、息子に無視されたのは非常に悲しかったですね。
でもまあそういう時期です。
気恥ずかしかったのでしょう。
これからどんどんこういうことが増えてくると思います。
その都度落ち込まないように心がけておかねばなりません。

値上げ

世の中、恐ろしいくらいに値上げが加速しています。
3%上がったとか言ってますが、感覚的には20%くらい上がってんじゃないの?と言いたくなります。
最近の我が家のレジャー、カワハギ釣り。
自作の仕掛けが非常に調子が良いです。
日曜も行きましたが、順調に釣りあげることが出来ました。
釣り針は基本使い捨てです。
大物用の大型なら再使用もアリですが、小物用はまずしません。
釣り師たるもの、針に気を使わなくてはなりません。
針、糸、金物を軽く見る人間はお友達にはなりたくありませんね。
その釣り針ですが、使い捨てで家族4人で使うので結構な量を使用します。
先日購入した50本入りも残りが心細くなってきています。
アマゾンで再注文・・・値段がおかしいです。
確か400円台だったはずなのですが、500円以上になってます。
10日前の注文履歴を見てみると495円。
今回は505円。
うーん、びっくりです。
わずか10日で値上がりとは。
しかも在庫はあと少し。
なので全部買い占めました。
これで今季のカワハギ釣りは大丈夫でしょう。
そろそろ値上げも落ち着いて欲しいのですけどね。

シリコンキャップ

娘が結構本気でスイミングに力を入れだして数か月。
大会経験も積み、タイムは計測の度に伸びてきています。
そんな娘がシリコンキャップを欲しがりました。
どういうものかは知りません。
きっとタイムの良い人が使用しているのでしょう。
型から入りたがるのは僕の血筋ですね。
それは良いことでもあります。
そして先日、スイミングスクールでタイム計測がありました。
勿論シリコンキャップを使用しました。
するとどうでしょう。
同学年にいる選手に、ある一つの種目ではありますがタイムを上回ることが出来たのです。
絶対王女として君臨していたその選手に。
勿論競技会等ではないので彼女も本気ではなかったのかもしれませんが、明らかに一段上にいる選手に勝てたのは娘の大きな自信に繋がったのではないかと思います。
その彼女も娘のタイムに喜んでくれたみたいで、これから二人龍虎として頑張ってくれればこれに勝るものはありません。
ちなみに娘がシリコンキャップを被ってタイムが上がったために、俄にシリコンキャップブームが巻き起こりそうだと妻が言ってました。
ただデメリットとして、高価なこと、また素材の特性上小学生低学年では一人での装着が困難だという事です。
きっと次の大会では娘はシリコンキャップを使用するのでしょう。
それまでに一人で被れるように練習です。

自作カワハギ仕掛け

さてさて久しぶりに作った自作の仕掛け。
期待半分不安半分。
果たしてちゃんとカワハギは釣れるのでしょうか。
結果から言うと、今まで使っていた市販品より釣れます。
でもこれは自分たちが良く場所で、自分たちレベルが使う範囲の話であって、普遍的ではないのはご理解いただきたい。
やはり仕掛け全体をショート化したのは大きい。
なにせ竿が1mちょっとしかありませんから。
針を2本にしたのも良かったです。
3本あっても、釣れるのは一匹ですから。
針を小さくしたのも正解です。
食い込みが良かったです。
餌の消費も少なくなりました。
これで次は自信をもって使うことが出来ます。

この釣りの時、妻の使用していたリールから異音が。
実売価格1000円以下のリールですから仕方ありません。
買い替えるのがベストですが、後学の為に整備を決行しました。
ですが、なんと塩で固着した部品を外そうとしたらダイキャストの部品が壊れました。
もう修理不可能です。
修理は諦めるにしろ、スピニングリールの構造を把握するために分解を進めます。
リールは高額なものと廉価なものに構造的な違いはありません。
違いは部品の素材のみだと言えます。
ベアリングの数もありますが、これは軸を支持し剛性を上げるためで本質ではありません。
開けてみると、見るからに安価なグリスがべっとり。
対塩害対策でしょう。
こんなに安いグリスを沢山塗布していたら動作の阻害になるのですが、まあそういうクオリティのものではありません。
ベアリングが一個入っていて、開放型、しかもグリスたっぷり。
うーん。
普通はここはオイルじゃないかと思うのですが、やはり塩と砂対策でしょうね。
不具合出たら買い替えろ。
そういう商品です。
一通り全バラしてみました。
かといって、以前使用していた一機10万円するするようなリールを整備する自信がついたわけではありませんが、一万円以下の手軽な日本のメーカー製のあればチャレンジしてみようかなとは思いました。
機械いじりは何歳になっても楽しいです。

Switch、始動

先日購入した任天堂Switch。
これだけでは遊べないので、ソフトを買います。
何にしましょう。
面倒くさいのでマリオカート。
次からは子供達だけで買ってもらいます。
さあ設定をします。
えーと、びっくりしたのが本体にも説明書が無いんですよね。
電源挿入レベルは箱に書いてますが、後は何もありません。
全てオンライン、リンク、アプリです。
本当にびっくりしました。
ユーザー認証から、使用制限、時間制限まで設定できるんですね。
これまたびっくり。
本体を隠す必要がなくなりました。
手持ちをスマホを使い、本体をテレビに接続し、何とか接待修了。
次は待ちに待ったソフト使用です。
ダウンロード版じゃなくて、パッケージ版を買いました。
ファミコン黎明期からの人間としては、どうしてもダウンロードは馴染めません。
メモリも消費しますし。
で、次にこれも設定設定。
ゲームが中々始まりません。
漸く始まると子供たちのはしゃぐことはしゃぐこと。
ゲームに一切興味が無い僕としては理解不能です。
子供達にせがまれて1ゲームしましたが、全然楽しくありません。
まあでも喜ぶ顔が見れたから良いのかな。

祖母との面会

3年ぶりに祖母に逢いました。
コロナが流行する少し前に祖母は施設に入りました。
色々ありまして、在宅介護が難しくなってきたのです。
それまでも年に数回会うことはありまして、僕の子供たち、つまりは曾孫と食事や花見などもしていました。
そして漸く少しの時間ではありますが、面会が可になったので会いに行きました。
メンバーは母、僕ら4人家族の計5人。
祖母は96歳。
果たして僕のことを覚えているのでしょうか。
周南市街から30分ほどの場所にある施設に祖母はいます。
正直ドキドキしています。
車いすに乗って祖母はやってきました。
母、祖母から見て長女ですが、これは覚えていました。
続いて僕。
初孫でありますが、これもクリア。
祖母ちゃん凄い。
で僕の子供たち、つまりは曾孫。
3年前はちゃんと名前を呼んでいましたが、これはアウト。
でも曾孫という事は認識できたみたいです。
面会時間は15分。
もっと話したいのですが施設の都合もありこれで終わり。
祖母は高齢による身体機能や認知機能の低下はあるものの、疾患らしいものは何もないようです。
恐るべし。
祖母の母、曾祖母は99歳で身罷りました。
長生きな母子です。
でも母ら3姉妹は何故かみんな肝臓が弱く、何かしらの持病を抱えています。
遅くまで結婚できなくて祖母には心配かけてしまいましたが、曾孫を見せてあげられたのは孝行したかなと思っています。
次は今回これなかった妹と会いに行こうかと思います。