父、寂しい

今朝の事。
本日は息子娘が遠足です。
さて僕も事務所に向かおうと庭に出たときでした。
目の前を小学生が列をなして歩いていました。
ひょっとして息子たちかな?と思っていたら息子のクラスメイトが
「○○君のお父さん!」
と手を振ってくれたのです。
○○とは僕の苗字です。
その手を振ってくれた男子の前に我が息子がいました。
無視です。
息子はクラスで一番のチビ助なので列の先頭ですから、後続は全てクラスメイトです。
学校が目の前にある我が家は殆どクラスの全員が○○君の家と認知しています。
その後もクラスメイトがどんどん手を僕に振ってくれます。
勿論僕も振り返します。
完全無視は息子だけ。
わざわざ僕が○○君のお父さんだよと他のクラスメイトに教えている子供もいます。
子供達が僕の事を知ってくれていたのは物凄く嬉しかったのですが、息子に無視されたのは非常に悲しかったですね。
でもまあそういう時期です。
気恥ずかしかったのでしょう。
これからどんどんこういうことが増えてくると思います。
その都度落ち込まないように心がけておかねばなりません。