とうとう買ってしまいました。
今、子供たちにお手伝いのご褒美として妻がスマホでマリオカートを遊ばせています。
無論無課金、制限時間10分。
でも僕はそもそもゲームが嫌いで、それさえもさせたくありません。
ですが時代の流れ、友人たちが持っていればしょうがないでしょう。
妻と相談し、買ってやるかという話になりました。
ですがネット、実店舗共に全滅。
ネットは転売ヤーたちのプレ値でしか売っていません。
たまにある、家電のサイトで買うしかないかとそういうアプリも入れました。
でも買えないんですよね。
これからクリスマスシーズンになり、購入するのが難しくなっていくのは目に見えています。
どうしよう。
ところがふと何気なく立ち寄ったとある地元の店舗。
「任天堂スイッチ有機EL スプラトゥーンモデル 新品あります」
の文字。
三度見しました。
店員さんに聞くと本日入荷したとの事。
カウンター内にはまだ数台在庫が見えます。
直ぐに購入。
保護フィルムと延長保証も付けました。
ソフトは子供たちに買わせるつもりですが、まあ最初の一本目は買い与えてもいいかと考えています。
世の中にはこんな偶然もあります。
不思議なもんです。
ですが一番悪いのは転売ヤーなのは紛れもない事実です。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
無駄な買い物
大体けちんぼな性格してるので、物を買う時は石橋を叩いて壊すくらいの感じでいます。
さて子供達との釣りに使う仕掛け、これが消耗が激しくて結構コストが馬鹿にならない。
なのでアマゾンで針をポチりました。
これは前回書きました。
針の種類、良し。
大きさ、良し・・・の筈でした。
我が家に着たその針は明らかに小さい。
何故でしょう。
市販の仕掛けと同じ型、大きさを選択したはずなのですが。
釣りの小物には号という単語が用いられます。
糸の太さ、重りのサイズ、針の大きさ。
これは戦後、GHQが日本の度量衡を廃止したことに始まります。
それまでは釣り糸は日本古来の重さの単位で表していました。
単位長さ当たりの重さで糸の太さを決めていたわけです。
重りも同様。
基準は匁ですね。
重りでは1号=1匁です。
ちなみに欧米では釣り糸の基準は強さです。
つまり同じ強さでも素材によっては太さが違いますので、同じリールに負ける糸の量は異なってきます。
では針はどうか?
これは各メーカーでてんでバラバラです。
チヌ、グレ、丸せいご、伊勢尼、袖などメジャーな型式であればメーカーは異なってもある程度大きさを合しています。
でも同じメーカーで、チヌとグレではどうか?
同じ3号でも全く違います。
チヌの3号は大きく、グレは小さいです。
で、今回ですが欲しかったのは狐針というものでした。
Gというメーカーで狐針をアマゾンで探したらありました。
白虎狐とありました。
市販の仕掛けで使われていた狐針は3号でした。
なので白虎狐3号を注文しました。
届いたのはとても糸を結ぶことさえ出来ないような、小さな小さな針でした。
これは渓流魚やサヨリに使うものでしょう。
餌を付けるのにも難儀をしそうです。
パックを開け、糸を結ぶことに挑戦しましたが当然ダメ。
涙が出そうになりました。
メーカーのサイトで確認したら、カワハギに使う狐と、その白虎狐は全然大きさが違う針でした。
本当にがっかりしました。
開封したので返品も出来ません。
これは死蔵品となりました。
今改めて適合する針を注文しました。
そもそも小売店に針があればこんなことにならかったのに。
カワハギ釣りはこの辺ではマイナーな釣りです。
関東だったら沢山針を置いていたでしょう。
残念です。
日本の商品はガラパゴスと揶揄されていますが、それはこういうところにも表れています。
品質は世界最高なのに残念です。
日本の釣り針の種類の豊富さは日本人のオタク気質を顕著に表しています。
海外のメーカーは種類も少なく、刺さり方も甘いです。
一度使ってみましたが、とてもとても・・・
直ぐに日本製に戻しました。
日本は世界に誇れるモノが沢山あるのに、どうもプロデュース能力が足りません。
仕掛け作りが一番楽しい
多分次の日曜も釣りなのです。
風が吹かなければ。
多分メインターゲットはカワハギでしょう。
ここで困るのは仕掛けの消費です。
子供が使うものだから底断ちが甘く、どうしても仕掛けのロスが多くなります。
今までは面倒なので市販の仕掛けを使用してきました。
しかしロス多数によるコスト増、また市販のカワハギ仕掛けは3本針なので手返しがどうしても遅くなるというネックが出てきます。
作りましょう。
さて針を買おうかと釣具屋に行くと、これが無いのですな。
この辺はカワハギ釣りはマイナーなので仕掛けを自作するほどの酔狂はいないのです。
しかも製作コストと釣果を考えても、そんなに差が出るものではありません。
自作の場合、拘りの表現というのが大きいでしょう。
僕の場合はコストと使いやすさを求めます。
アマゾンは便利です。
商品は直ぐに見つかりました。
ハリスも安価な物で十分です。
ポチリました。
翌日には来ます。
ビバアマゾン。
ですが老眼と、不自由な右の親指が気になります。
以前ほど釣り糸を自由に結べないと思います。
まあ秋の夜長の暇つぶしと思ってやりましょう。
ニンニク栽培
さ、今年も秋の植え付けの時期がやってまいりました。
堆肥を入れ、土を作ります。
肥料は気持ち多め。
過ぎたるは猶及ばざるが如しといいますが、植物に関しては少し過ぎるくらいがちょうどいいような気がするのです。
個人的見解です。
メダカやエビに関しては、給餌は少し少な目を心掛けています。
ニンニクは昨年もチャレンジしたのですが、大きく育ちませんでした。
今年はどうでしょう。
ホームセンターに行き、植え付け用のニンニクを買います。
ホワイト六片という品種があるのですが、暖地では大きくならないようなので却下。
何にしよう。
そうだ、ジャンボニンニクにしよう。
暖地に適するかどうか不明ですが、興味があります。
園芸店で買うと種子一つで200円、ホームセンターで100円。
ホームセンターで決まりです。
あと、何やらヨーロッパの方のニンニクがありました。
これを買いましょう。
植え付けて10日が経過し、ぼちぼち発芽してきました。
ところが六個植えたはずのジャンボニンニクがまだ一つしか発芽していません。
うーん。
まだ様子を見てみましょう。
発芽率1/6はあまりにも成績が悪い。
そろそろ玉ねぎも植えます。
今年は早生ではなく、中晩生でも植えてみますかね。
大事なのは後始末
釣りに行ってきました。
午前5時起き、6時出発、7時釣り場到着。
さーて、いつもの通り釣り開始です。
好きな波止の先端は先行者がいるので、適当に座を決め釣り開始します。
仕掛けを作成し、餌を付けます。
今日のメインはカワハギ。
これが中々面白いのです。
エサ取りのスズメダイが邪魔ですが。
娘がカワハギを釣りました。
大したものです。
息子は大きめのベラを釣りました。
これが煮付けにすると結構美味しいのです。
釣った傍から処理開始。
血抜きをし、鱗と内臓、頭を落とします。
撒き餌さをしますが、メジナはあまり寄りません。
やはりメジナは潮通りの良い先端がポイントです。
そうこしていると波止先端にいた先行者が帰ったのでポイント移動。
やはりメジナが沢山います。
延べ竿仕掛けで狙います。
一発です。
息子が釣らせてくれというので選手交代。
おっと、中々良い型が釣れました。
これはキープ。
その後もベラ、カワハギ、メジナが釣れましたが餌が無くなり釣り終了。
妻が他のポイントが気になるというので、再度釣具屋に行き餌と仕掛けを買います。
ポイントに着き、カワハギだけを狙って釣り開始。
いきなり息子が根掛かりと間違うくらいの魚を釣りました。
防波堤では良い部類に入る型のメジナ。
これもキープ。
カワハギはというと、結構釣れて僕も今日一番の大型が釣れました。
すかさず娘が
「それは私が食べる!」
宣言。
釣れたてカワハギの旨さは小学生にも分かるのです。
カワハギを何匹か追加して餌が無くなり帰宅。
これからが大変です。
釣りに使用した道具を真水で洗います。
竿、リール、ペンチ、ナイフ、はさみ等々。
乾燥後はシリコンスプレーを塗布。
魚の処理もします。
現場では除去しきれなかった鱗を取ります。
ベラ類はぬめりがが凄いので、塩で洗います。
2回。
ぬめりは雑味と臭みの元ですからね。
カワハギはツルんと皮を剥いだら終了。
メジナは三枚におろし、脇骨をそぎ、血合い骨を取ります。
皮をすき、薄造りにしてたっぷりの氷水で洗います。
身が白くなったら更に氷をたっぷり入れ、その上に盛り付け。
ベラとカワハギは煮付けです。
煮付けの旨さは鉄板なのですが、メジナの洗いはどうか?
これが大正解でした。
メジナの臭みが消え、さっぱりと爽やかな旨味が感じられます。
子供達も沢山食べます。
また次の休みも釣りの様です。
この釣りの後の仕事さえなければ楽しいのですけれども。
トラブルも楽しからずや
某国の通販サイトを楽しんでいます。
様々な商品があります。
アマゾンや楽天では、ここから無店舗在庫で転売されている商品が沢山あります。
で、こちらのサイトなのですが見るだけでも楽しいです。
お客を騙す気満々のセラーもいて、本当に面白い。
明らかに値段と商品が釣り合ってなくて、説明をよく見てみると、ああ、そういう事ですかっていうものですね。
これは騙される方が悪い。
下心見え見えですから。
さて、今回僕にトラブルが発生しました。
二つ頼んだリールですが、何故か一つしか来なかったのです。
サイトでセラーとちゃっとします。
相手側は機械翻訳のメッセージが来ます。
「商品が二つ頼んだのに一つ来ません。」
「確認します」
「こんな状態です(梱包資材に一つしか入っていない状態の写真)」
「わかりました」
「こちらでも一つしか発送してないのが確認できました。」
「では送ってください」
「リンクを撮影してください」
「(撮影?スクショを送る。」
「何やってるんですか」
「撮影しろと言われました」
「何の意味があるのですか」
「だから撮影」
「違います」
(ひょっとしてリンク先から注文しろと・・・)
「今実行しました」
「こちらで確認できました」
「ではお願いします」
とまあ、お互いネイティブ言語でないので支離滅裂な部分もありましたが、問題は解決できたようです。
以前も注文していたラジコンの部品がこなかったこともありましたが、これは返金処理してもらえました。
40年前、雑誌の裏の広告の通販ページの商品を切手で買っていたのが夢のようです。
これから世界はどんどん狭くなるのでしょう。
楽しみでもあり不安の種でもありますね。
ラジコン修理
本日2投稿目。
先だって三輪駆動になったラジコン。
デフに異常があるのはわかってますので、問題はその部分が破損しているかどうか。
雨模様の休日の午後。
時間を潰すには良い道楽です。
えーと、先ずはアクスルシャフトを裸にしなければ。
タイヤを外します。
サスペンションを外します。
リンクの結合部を4つ外します。
サスアームを外します。
長い・・・
何でしょ、これ。
えーと、裸になったアクスルをバラスのに、更にミリネジを4本外します。
結構高トルクかかる部分にプラスネジ(涙)
ナメたらどうしよう。
なんとか大丈夫でした。
アクスルを割ってみると・・・
デフ玉が割れてました。
とはいっても、部品の破損とかではなくミリネジが外れていただけでした。
納得の原因に納得の状態。
直ぐに直ります。
部品を小瓶に入れパーツクリーナーをシューシュー。
奇麗になりました。
その他ギアやベアリングも洗浄します。
アクスル内部も奇麗にします。
ギアにグリスを付け、ベアリングにはオイルを差します。
次は逆の順番で組付けます。
作業が終わり、手で車輪を回すとちゃんと回ります。
直った直った。
ついでにメインのギアも掃除、、グリスアップしようかなと思いましたが、これまたそこに至るまでの道程がとんでもなく大変。
あくまで僕レベルの話です。
北見さんに見られたら
「ククク・・・おせーヨ(笑)」
って嘲笑されそうです。
後部アクスルとメインギアはその内手を付けましょう。
野良ラジマシンなのでそこまでテキトーで良いのです。
ラジコン仲間募集中。
自転車
子供達が大きくなり、そろそろ自転車を買い替えねばなりません。
天気が不安定な3連休、自転車屋さんに行ってきました。
色んな自転車がありますが、何故か日本のメーカーが少ない様子。
僕が小さい頃はブリヂストン、ナショナル、フジ、ミヤタが殆どだったように思います。
ですが今は日本のメーカーは隅に追いやられています。
その自転車屋さんのPBか海外ブランドばかりです。
どういうことでしょう。
取り合えず、好きそうなタイプとサイズを聞いてみます。
マウンテンバイクがお好みの様子。
サイズは22in.。
PBの速度計付きのマウンテンバイクっぽいのをがありましたが、子供が速度計に気を取られて交通事故を起こす未来しか見えないので即座に却下。
帰宅し、マウンテンバイク、22in.を探してみました。
するとどうでしょう。
出てくるのは海外のばっかりです。
日本のメーカーのはどれもこれも格好悪すぎて購入意欲が湧きません。
泥除け、かご、ライトがデフォルトで付いています。
むむむ。
こんなの駄目です。
全然スタイリッシュじゃない。
日本の製造業の凋落、ここに極まれり。
かつて僕はバイクに夢中になりましたが、それも国産車を見切りました。
故障やトラブルが多いイタリア車でしたが、それを補って余りある魅力がありました。
日本の力が相当危なくなってきています。
どうすれば良いのでしょうか。
勿体ない
秋、食欲の秋。
人間だけではありません。
厳しい冬に備え、生物全てが食欲旺盛になります。
庭になっているイチジクもいい感じに熟れてきたら・・・やられました!
4つほど鳥に突かれています。
突っつく現場を見てないので種類は特定できませんが、ヒヨちゃん辺りかなと。
まあそれはいいのですよ。
恵みは皆で分け与えるものですから。
しかしですね、つまみ食いはいけません。
突っつかれたイチジクはどれもほんのちょっとだけしか食べれらていません。
一割未満です。
丸々食べたのであれば被害は一つで済んだものを、4つも駄目にされました。
仕方ありません。
防鳥ネットを施しました。
これでもう食べられることは無いでしょう。
折角の大地の恵みは余すことなく頂きたいものです。
読書の秋
一日一時間は読書をするようにしています。
漫画も含みますが。
最近は専ら図書館を利用しています。
先日、どえらい本を借りてしまいました。
某作家の全集のうちの一巻なのですが、総ページ数900超。
読む速度は特に早くも遅くもありませんが、50頁/時くらいでしょうか。
返却まで二週間しかありません。
毎日二時間は読まなくてはなりません。
本を読むことは大好きなのですが、帰宅して食事、入浴、子供たちの世話、食器洗いに台所周りの清掃、食後のコーヒー淹れなどこなしらた大体午後10時です。
ノルマをこなすことは日付が変わる頃になっています。
僕も俗人なのでテレビで映画なども見たいのです。
地上波はほぼ見ません。
好きな作家さんではありますが、読むのが辛くなるのでは読む意味がありません。
作品は読みたし、でも時間は足りじ。
悩みます。