直せない

また息子の中華製ラジコンが壊れました。
壊れた原因は分かっていて、息子の乱暴な使用による部品の破損です。
簡単に言えばその部品を交換すれば直ります。
でもその部品は手に入りません。
何故なら中華製のワンセットのラジコンだから。
壊れたのはプロポと呼ばれる送信機です。
とりあえずバラします。
故障個所発見。
ステアリングのストッパーのパーツが壊れてました。
これを交換すれば直るのですが、先述した通り部品調達が不可能です。
どうしようか・・・
壊れたパーツを接着剤やパテで固定しようかと試みました。
そうすると一見修理できたようではありましたが、少し力が加わると元の木阿弥。
うう~ん。
プロポの修理は不可能なようです。
ならば本体についている受信機を取り外し、新たにプロポと受信機のセットを購入し組み込めばまた走るはず!
プロポと受信機は中華製で2000円程度です。
そう思い、本体にアプローチします。
ところがバラせません。
そうでした。
先日本体はフロントバンパーが壊れた際にパテで強制結合させて、ボディとフレームが離れなくなっていたのでした。
嗚呼。
もうどうしようもありません。
敢え無く廃棄処分です。
もう一台同じのを購入して、壊れたのを万が一のドナーにするのも考えましたが同じ個所が破損したら意味ありません。
諦めました。
息子に事情を説明し、廃棄処分です。
これだから中華製のラジコンは嫌いです。
僕が所有しているラジコンを自由に使ってもいいとは言ってるんですが、大きすぎて嫌なようです。
うーん、困りました。
正月明け、お年玉を握りしめてトイザらスに行きたいと本人は言っていますが、ラジコン購入だけは避けたいと思います。
因みに、破損からの廃棄コースを辿った中華ラジコンは2台目です。
やはり国産に限りますね。