ラジコン修理

今年、息子に与えた中華製のラジコンが破損しました。
故障ではなく、外装関係の破損です。
正確に言うと、フロントバンパーが取れてしまいました。
バンパー自体は壊れてないのですが、それをボディに付ける、受けの部分が破損していました。
ボディにタッピングが切ってある部分があって、そこが壊れいるのです。
息子が運搬中に落としていたためでした。
駆動系じゃなかったからラッキーだったかも。
さて、どうしましょうか。
奇麗に直そうかと思ったら、その受けの部分を補修しなければなりません。
補強のプラ板を用意して、それにタッピングする?
いや、金物の方が良いのではないか?
しかしその補強材とボディとの接続はどうする?
そもそもその部品が入るクリアランスがあるのか?
また補強材を加工する道具と手間は?
う~~~ん。
悩んだ挙句、修理としては最低の方法を選びました。
それはパテによるボディとバンパーの一体化です。
ホームセンターでプラスティックパテを購入しました。
適量を取り出し、コネコネコネ。
部品と部品の間にパテをたっぷりいれて、合わせます。
隙間からはみ出したパテは削り取ります。
2時間後、乾いてきたので塗装します。
手元にあった、車の補修用タッチペンの黒があったのでそれを使用します。
本来なら完全に硬化してから表面処理をした後に塗装ですが、そんなことはしません。
あとは24時間経過するのを待つだけです。
24時間経過後、見事にラジコンは蘇りました。
修理の手法としては最低でしたが、まあ子供の要望に応えられので良しとしましょう。
これだから高いようでも、ちゃんとしたメーカーのラジコンの方が修理が出来る分長く楽しめて安くつくのです。
安物買いの銭失い。
でも小学2年生にはこのくらいのラジコンの方が扱いきれる楽しさがあるみたいなので、全否定するものでもないのかもしれません。