昔は月間釣り情報という雑誌でした。
昔からある地元の釣り雑誌で、中学生の頃は毎月買ってましたっけ。
周南市(当時徳山市)の大島にある居守という波止場で釣りをしていた時、記者に取材を受けたことを覚えています。
その記事が載りました。
一緒にいたのは友人のS
釣果はアイナメやカレイだったと思います。
今と違い、SNSなど無かった時代なので、結構自慢したような気がします。
10年以上前には特集記事を組むための取材釣行に参加したこともありました。
しかしあまりの貧果の為、没ネタになりました。
そんな思い出のある雑誌でしたが、この度休刊するようです。
まあそうでしょう。
リアルタイムで釣果情報や製品情報、その他ありとあらゆる情報が無料で直ぐに手に入る時代です。
最長一カ月前の情報など誰が欲しがるでしょうか。
昨日釣れた、今日はダメというのが釣りなのです。
情報を媒体とした雑誌はもう商業ベースだと駄目なのかもしれません。
情報をもとに、なにか一工夫しないとユーザーはわざわざ書店に行って購入してくれないと思います。
そんな時代ですが、書籍に関しては紙の方が好きですね。
電子書籍は性に合いません。
古びてくすんでくる紙に何とも言えない愛着が湧いてきます。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
まだだ、まだ終わらんよ!
いや、もう終わってください。
タイトルの意味が分かって尚且つ、ニヤッとしてしまう人いますか。
是非お友達になりましょう。
さてさて今年は色んなものが壊れています。
炊飯器、電子レンジ、エアコン、コーヒーメーカー、電子ケトル、etc…
もう終わりやろ!と思っていたのですがそれは違っていました。
昨日息子を車に乗せました。
息子がナビのオーディオを触ると、何故か反応しません。
というか、触っているコマンド以外の動作をします。
????
オーディオだけではなく、ナビも反応しません。
いきなりです。
昨日までは当たり前に作動していました。
一夜明け、自分でも確認するのですがやはりダメです。
うーん・・・
前の車では新車から9年間ナビはトラブルなしでした。
この車は購入してから4年、登録から6年なのですがもうダメなようです。
こういう機械は一回電源を落とすか、あるいは初期化すれば直ると盲信しているのですが、そういうことも作動不能では出来ません。
やはりディーラーにもっていくしかないですね。
コストが掛からず直ればいいのですが。
かぼちゃが山盛り
かぼちゃの季節です。
何回か書いたかもしれませんが、僕はカボチャが大好きです。
なので見染めた美味しそうなカボチャは買わずにはいられません。
現在、我が家にあるカボチャは農協で買ったクリマサル1玉、品種は分からないけど大きくて美味しそうなの1玉、そして自分の畑で収穫したクリマサル1玉。
来週、秋穂の方に行くのでまた買ってくるでしょう。
保存が割と効くカボチャとはいえ、消費が追いつくのか?
妻もメニューをあれこれ考えてくれますが、結局煮物かサラダに落ち着きます。
美味しいんですけどね。
そろそろ斬新な食べ方も試したいし。
カボチャのケーキなど作ってみようかしら。
焼き鳥
妻が言いました。
「焼き鳥が食べたい」
一般家庭ならば精肉売り場や冷食コーナーでの焼き鳥を買ってきてフライパンで焼くのでしょう。
しかーし!
僕には学生時代、焼き鳥屋で4年間バイトしていたというキャリアがあるのです。
ゼミで良く焼き鳥パーティーをしたものでした。
勿論焼き鳥串は僕が作り、七輪で焼きました。
焼きに関して、残念ながら七輪は我が家にありません。
ロースターならあります。
焼きはこれに任せましょう。
さて串作りです。
妻がもも肉、セセリ、砂肝を買ってきました。
砂肝は薄皮をトリミングし、串に刺せるように切り分けます。
セセリやもも肉も切り分けます。
もも串は、必ず皮は串を通さなければなりません。
これ鉄則。
妻のリクエストでネギマも作ります。
もも串10本、セセリと砂肝が4本ずつできました。
ロースターに投入します。
串が焦げないようにアルミホイルで養生します。
時間が経ち、焼けました。
おっと残念、焦げ目がありません。
慌てない慌てない。
トーチを出して対処します。
良い感じで焦げ目がつきます。
味付けは塩コショウ。
好みでタレもいいでしょう。
さて出来上がりは・・・ばっちりですね。
子供達もパクパク食べます。
本当なら炭で焼きたいですね。
早く焼けるし。
機会があれば挑戦しましょう。
マグロ解体ショー
下関に行ってきました。
下関は本当に久しぶりで、家族で行くのは6年ぶりではないかと思います。
その時、息子が駐車場に着いたとたん激しくリバース。
チャイルドシートと後部座席は相当汚れました。
その後すっきりしたらしく、息子は元気になり海響館を堪能しました。
車の後部座席のクリーニングは3万円くらいかかりました。
痛い。
今回ですが、もう息子記憶が無いだろうし、娘は赤ん坊でした。
初見と言ってもいいでしょう。
駐車場に着き、海響館に入るといきなり
「設備故障の為、順路が変わっています」
との記載が。
まあそんなこともあろうかとその順路を回り、イルカショーを観ました。
宮島水族館にはイルカショー無いですからね。
そして早めの昼食を食べに唐戸市場へ。
すると息子が
「ここで食べたくない・・・」
何ですと?
親としては色んな店で色んなお寿司を選ぶ楽しみを味わってほしかったのですが、子供は違う様でした。
座るところもないのも嫌だったポイントのようです。
仕方ないのでカモンワーフの回転ずしへ。
なんとそこにはソコソコの大きさのマグロが丸ごと横たわっているではありませんか。
約80㎏とのこと。
着座し、お寿司を食べてると、後30分後に解体ショーが始まるとの通知が。
これは見ものです。
僕自身も釣ったマグロを捌いたことありますが、最大で20㎏くらいです。
解体ショーが始まりました。
マグロや包丁の説明から入り、手際よく捌かれて行きます。
カマトロが美味しそうですね。
それを見て興奮した子供たちは次々と捌きたてのマグロのお寿司を注文していきます。
結構なお値段なので、オトーサン心の中で白目をむいています。
でも子供たちが喜ぶならと、ぐっと涙をこらえました。
大満足なようです。
お会計は、普段のスシローの2.5倍でした。
嗚呼。
食後はソフトをねだられました。
これも結構なお値段でした。
いいんですよ。
昼食後海響館に戻りました。
大好きな大水槽に行こうにも順路が見当たりません。
スタッフに聞くと大水槽は例の設備の不具合で観覧不可だとの事。
嗚呼。
HPを確認すると確かにそう記載しています。
文句も言えません。
道理で人が少ないはずですよ。
割高感半端ないですからね。
子供達がからっと横町に行きたそうでしたが、あまりの暑さに却下。
ゆめシティに向かい、ちょっと買い物しました。
これから一時間半の運転を終え、帰宅しました。
海響館は当面、設備が直る予定が無いとの事。
直ったらまた行ってみようかなあ。
確認はいつも大事
さてこの日曜、娘の誕生日という事で家族とお出かけ。
今日は川遊びです。
前日も下関に行ったのですが、その話はまた後日。
デイキャンプ場を予約しており、9時前に自宅を出発。
道程は55キロほどで、一時間半もあれば到着するでしょう。
山道が2/5ほどあります。
さて到着し受付をすると
「今日は川遊び禁止です」
との事。
は?
その川遊びに来たのですが?
それを確認しないこちらの落ち度なのか、連絡してくれない施設側の責任なのかはさておいて、ここにいる意味はありません。
キャンセルはOKとの事なので、すぐさま移動。
次に行くのであれば、確実に川遊びができるところに行かねばなりません。
というわけでそこに向かうのですが、なんと52㎞さきで、しかも山道100%。
あー、辛いドライブになります。
出会い頭の事故も多いですからね。
1~1.5車線の山道は基本ハイビームを点灯しています。
ちょっとしたテクニックです。
僕以外の人間はお昼寝です。
約1時間半のドライブを終え、次の遊び場に到着。
こちらは増水もなく、沢山の家族が遊んでいます。
テントを設営し川にダイブします。
オイカワ、ウグイ、ムギツク、ヨシノボリが沢山います。
この川には鮎がいるはずです。
探します。
見つけました。
人が沢山いるせいか、一か所に固まっています。
少なく見積もっても50匹以上密接しています。
ここにコロガシ仕掛けをいれたら鈴なりだなあと思いつつ、入漁券を買わないといけない、人の目も沢山あるし、コロガシ仕掛けが誰かに掛かったら大変だし、そもそもコロガシが禁止されてるかもしれないしと思考し欲望を鎮静化しました。
飽きるまで泳ぎ、帰宅します。
その前に頼んでいたケーキを引き取りに行きます。
素晴らしい出来栄えでした。
相変わらずここのケーキは素晴らしい。
夕食も娘リクエストのタコスを食べ、プレゼントを渡し、ケーキを食べ花火をしました。
子供達は満足でしたが、二日連続で運転しっぱなしはちょっと疲れましたね。
次にそのキャンプ場に行くときは、事前に川遊びが可能な状態かどうか確認が大事だなと思った次第です。
どうしようもない
先日、とある公衆トイレに行った時の事。
足元に雛が。
見上げるとツバメの巣。
落ちたのか、あるいは巣立ちなのか。
巣立ちというにはあまりにも幼い気がします。
その傍らには既にこと切れた他の雛の姿も。
何かの事故で落ちてしまったのかもしれません。
巣の高さは2m超。
しかも3つあります。
どの巣の雛かも分からないし、巣に戻す術もありません。
仮に戻せたとしても、人間の匂いがついた雛がどのような事になるか分かりません。
仕方ないので放置。
これも自然の定めです。
帰宅し、子供たちにこの話をしました。
普段、このような雛や傷ついたスズメなど、見つけても絶対に関わるな。
子犬や子猫を見かけても一切無視しろ。
持って帰っても、直ぐに保健所にもっていくと諭しました。
以前も書いたかと思いますが、中途半端な気持ちで生き物と交わってもお互い不幸な結果しか生みません。
それは人間も例外ではありません。
毎年繰り返される、子供の車内放置死亡事故のニュースを見るたび親の覚悟の無さに唯々怒りが湧いてきます。
闇
先日、某道の駅に行きました。
そこはカボチャが特産品です。
コストコに行けば必ずマロンドールを買い、農協に行けばクリマサルやクリゴロウを買います。
ここはクリマサルが名産の様です。
売ってました、クリマサル。
威風堂々とした素晴らしいカボチャですね。
傷もほとんどありません。
しかしお値段700円。
ちょっと高すぎませんかね。
時価消費には贅沢が過ぎるような気がします。
買おうかどうか逡巡していると、他の棚でもカボチャは販売されていました。
見てみると、クリマサルの半額くらいです。
しかしクリマサルのラベリングはありません。
考えました。
実はこれらはクリマサルの規格外品であり、品種としてはクリマサルなのではないかと。
高く売れる品種があるのに、わざわざ値が落ちる別品種を栽培するとは考えにくいからです。
商品を陳列しているスタッフの人に聞きました。
「どんなカボチャが美味しいのですか?」
ええ、そんな事知ってます。
わざと聞いたのです。
「色が濃いのが良いよ」
と教えてもらいました。
「クリマサル結構いいお値段しますよね」
と続けると
「ここだけの話だけどね、ラベル張ってないだけで、これ同じよ」
はい、下知いただきました。
これは規格外のクリマサルです。
とはいっても、多少傷が入っている程度で食べる分には何も支障はありません。
早速購入しました。
妻に煮っころがしを作ってもらいましょう。
ちなみに我が家で作るカボチャ料理は95%は僕が消費しています。
独占したくてではありません。
子供が食べないだけです。
こんなに美味しいのに。
次は自分で栽培したクリマサルを食べる番です。
どんな味がするのでしょう。
食べたらリポートします。
大会
娘の今年2回目の大会がありました。
結果としては、9人中8位。
でもタイムが伸びていたので上々とします。
その後、サップなど海辺で遊ぶ予定でしたが強風のため断念。
仕方ないので某屋内プールで泳ぐことにしました。
しかしまあここが何というか・・・
批判的になるのですが面白くない。
色んな規制がありすぎて何もできないのです。
全てのベクトルが無事故の為。
勿論お題目は素晴らしいのですが、そのために犠牲にすることが多すぎて楽しくありません。
なにせ同じ場所で保護者は泳いではならないのです。
子供をじっと見守るだけ。
なんじゃそれって感じでしたね。
次は行きません。
で、その夜です。
いつものようにベッドで寝ていたのですが、いきなり娘が暴れ始めました。
脚を振り上げ下ろすのです。
なんと僕の頬にヒット。
目に当たらなくて良かった。
その次はピストンキックが始まります。
正直困りましたしたがどうすることも出来ません。
あまりの激しさに妻も起きました。
暫くして収まりましたが、これは想像ですが8位という順位に娘が納得出来なかったのだと思います。
悔しさが夢の中で爆発したのかもしれません。
負けず嫌いは良いのですが、何事も過ぎると良くありません。
妻と協議し、娘と一緒のベッドで寝るのは暫く中止となりました。
さて本人、納得して眠ってくれれば良いのですが。
さようならカニ太郎
約一カ月くらい我が家にいたアカテガニのカニ太郎。
世話が大変なので、生まれ故郷の末武川に帰ってもらいました。
息子は飼育継続を主張しましたが、毎日の水槽清掃と水替えを義務付けたら敢無く陥落。
息子からしたら彼女から託されたカニでしたから飼いたかったのでしょうけど、気軽に命は預かれません。
カニ太郎は陸生も強いみたいで、水にドボンとつけておくわけにはいきませんでした。
水と陸地をつくらねばならなったので、濾過システムがないので毎日掃除です。
それに変温動物ですから、冬はどうするのかという疑問が残ります。
ですから、気温が高い時期に川に放しました。
また家には今年捕まえたヒラタクワガタもいますが、こちらもお嫁さんが見つかりません。
良いご縁があれば繁殖も考えましたが、このまま我が家で朽ちていくのも可哀想なので、今月一杯を目途に生まれ故郷の温見ダム周辺に帰ってもらいます。
生物飼育は楽しいものですが、相応の責任と知識がなければ手を出してはなりません。