確認はいつも大事

さてこの日曜、娘の誕生日という事で家族とお出かけ。
今日は川遊びです。
前日も下関に行ったのですが、その話はまた後日。
デイキャンプ場を予約しており、9時前に自宅を出発。
道程は55キロほどで、一時間半もあれば到着するでしょう。
山道が2/5ほどあります。
さて到着し受付をすると
「今日は川遊び禁止です」
との事。
は?
その川遊びに来たのですが?
それを確認しないこちらの落ち度なのか、連絡してくれない施設側の責任なのかはさておいて、ここにいる意味はありません。
キャンセルはOKとの事なので、すぐさま移動。
次に行くのであれば、確実に川遊びができるところに行かねばなりません。
というわけでそこに向かうのですが、なんと52㎞さきで、しかも山道100%。
あー、辛いドライブになります。
出会い頭の事故も多いですからね。
1~1.5車線の山道は基本ハイビームを点灯しています。
ちょっとしたテクニックです。
僕以外の人間はお昼寝です。
約1時間半のドライブを終え、次の遊び場に到着。
こちらは増水もなく、沢山の家族が遊んでいます。
テントを設営し川にダイブします。
オイカワ、ウグイ、ムギツク、ヨシノボリが沢山います。
この川には鮎がいるはずです。
探します。
見つけました。
人が沢山いるせいか、一か所に固まっています。
少なく見積もっても50匹以上密接しています。
ここにコロガシ仕掛けをいれたら鈴なりだなあと思いつつ、入漁券を買わないといけない、人の目も沢山あるし、コロガシ仕掛けが誰かに掛かったら大変だし、そもそもコロガシが禁止されてるかもしれないしと思考し欲望を鎮静化しました。
飽きるまで泳ぎ、帰宅します。
その前に頼んでいたケーキを引き取りに行きます。
素晴らしい出来栄えでした。
相変わらずここのケーキは素晴らしい。
夕食も娘リクエストのタコスを食べ、プレゼントを渡し、ケーキを食べ花火をしました。
子供達は満足でしたが、二日連続で運転しっぱなしはちょっと疲れましたね。
次にそのキャンプ場に行くときは、事前に川遊びが可能な状態かどうか確認が大事だなと思った次第です。