約一カ月くらい我が家にいたアカテガニのカニ太郎。
世話が大変なので、生まれ故郷の末武川に帰ってもらいました。
息子は飼育継続を主張しましたが、毎日の水槽清掃と水替えを義務付けたら敢無く陥落。
息子からしたら彼女から託されたカニでしたから飼いたかったのでしょうけど、気軽に命は預かれません。
カニ太郎は陸生も強いみたいで、水にドボンとつけておくわけにはいきませんでした。
水と陸地をつくらねばならなったので、濾過システムがないので毎日掃除です。
それに変温動物ですから、冬はどうするのかという疑問が残ります。
ですから、気温が高い時期に川に放しました。
また家には今年捕まえたヒラタクワガタもいますが、こちらもお嫁さんが見つかりません。
良いご縁があれば繁殖も考えましたが、このまま我が家で朽ちていくのも可哀想なので、今月一杯を目途に生まれ故郷の温見ダム周辺に帰ってもらいます。
生物飼育は楽しいものですが、相応の責任と知識がなければ手を出してはなりません。