昔は月間釣り情報という雑誌でした。
昔からある地元の釣り雑誌で、中学生の頃は毎月買ってましたっけ。
周南市(当時徳山市)の大島にある居守という波止場で釣りをしていた時、記者に取材を受けたことを覚えています。
その記事が載りました。
一緒にいたのは友人のS
釣果はアイナメやカレイだったと思います。
今と違い、SNSなど無かった時代なので、結構自慢したような気がします。
10年以上前には特集記事を組むための取材釣行に参加したこともありました。
しかしあまりの貧果の為、没ネタになりました。
そんな思い出のある雑誌でしたが、この度休刊するようです。
まあそうでしょう。
リアルタイムで釣果情報や製品情報、その他ありとあらゆる情報が無料で直ぐに手に入る時代です。
最長一カ月前の情報など誰が欲しがるでしょうか。
昨日釣れた、今日はダメというのが釣りなのです。
情報を媒体とした雑誌はもう商業ベースだと駄目なのかもしれません。
情報をもとに、なにか一工夫しないとユーザーはわざわざ書店に行って購入してくれないと思います。
そんな時代ですが、書籍に関しては紙の方が好きですね。
電子書籍は性に合いません。
古びてくすんでくる紙に何とも言えない愛着が湧いてきます。