花粉症デビュー?

息子が花粉症なのは以前書いたような気がします。
そして僕自身もアレルギー持ちなのも書いたような気がします。
さてさて。
50歳にして花粉症が発症したかもしれません。
息子はちゃんと血液検査してスギ、ヒノキがアレルギー対象だと分かりました。
僕は自己判断でネコとハウスダストです。
だから掃除が苦手なのです。
そしてここ一カ月。
所謂花粉症の症状が非常に辛いです。
鼻が詰まり、喉がいがらっぽくなって不眠状態になることもあります。
これはいかんと久しぶりに耳鼻科の門を叩きました。
診察券を探したのですが、依然行ったのが10年以上前。
引っ越し、開業などがあり紛失してしまったようです。
仕方ないのでそのまま病院へ。
事前に電話してアレルギー検査などもしてくれるか確認は取っていました。
診察が始まると、目も充血しているので恐らく花粉症でしょうとの事。
眠気は出るが、少し強めの薬を出してもらいました。
そして採血、薬剤の吸入をして診察終わり。
処方箋を貰って薬局へ。
息子と同じ薬が出ました。
用量は違うと思います。
取り合えず一安心。
今夜は薬でゆっくり眠りたいものです。
一週間後の検査結果はどうでることか。
ところで薬局で薬を出してもらった時、少し気になることが。
ある薬は寝る前服用。
そして別のは就寝前を記載しておりました。
こういうところが気になる僕。
説明を聞いた後、質問しました。
薬剤師の方も初めて指摘されたような反応で、システム上の問題だと言っておられました。
些細なことですが、僕のように細かい人間は気になってしまします。

コストコ

久し振りに行ってきました、
僕自身はどうでも良かったのですが、妻の切なる希望により行ってきました。
いつもより多めの予算を握りしめて出発。
行き慣れた道は何のトラブルも無く到着。
雨のせいか、お客さんは多めでしたね。
入店してみると、まあいつものコストコなのですが気になるのはやはり金額。
半年前より確実に値上がりしています。
特に食品ですね。
肉類が半端ないです。
会員の有効期限が5月末。
あと1回来るかどうか。
買い物の中心はクーポンが付いて、保存が効くものが中心となりました。
洗剤、調味料、ドリンク等々。
コストコでしか手に入らない牛赤身ミンチ肉は娘のリクエストで購入。
さーて、後は何かなとスィーツコーナーを見てみると、チョコレートブラウニーが。
ナッツ類がトッピングされ、これはスィーツというよりカロリーモンスターなのは間違いありません。
これはチョコ好きな僕と娘が欲しかったので購入。
全体的に生鮮食品は単価の高騰により、個別の量が少なくして総額を下げる戦略をしているようです。
絶対値が高かったら買ってもらえませんからね。
ブラックサンダーはお値段据え置きだったような気がします。
買い物が終わりフードコート。
時間を外したのですが、雨により屋外の飲食スペースが使えなくて結果的に混雑していました。
ハトが飛び回り、ちょっとしたカオス。
どうにか撃退できないものでしょうか。
落ち着いてピザが食べられません。
用事は全て終わり、一路自宅へ。
これまた予定調和で僕以外の3人は夢の中。
気楽なものです。
帰宅し、買い物を整理してコーヒーブレイク。
すっかり軽くなった財布に少し涙目。
おとーさんは頑張らなくてはなりません。

釣り堀

息子と二人きりの休日。
こんなことは滅多にありません。
さあ、ここは男の遊びを教える場面ですね。
息子に色々と選択肢を与えた一つに釣り堀がありました。
どういう感じなのか問い合わせました。
ふむふむ。
よし行こうと、決めて息子と打ち合わせ。
起床し、クーラーボックスと多少の道具を用意して釣り堀へ。
現地に着くと池には網で覆っていました。
アオサギ対策でしょう。
受付をして釣り具と餌を餌をもらいました。
餌が練りえさという事なのですが、現時点では粉です。
これに水を加えて練りなさいという事でしょうけど、気を付けないとべちゃくちゃになります。
身長に水を加え練っていきます。
加水は幾らでもできますが、減水は不可能ですからね。
匂いからして米糠、魚粉、蛹粉のブレンドでしょう。
少しずつ、少しずつ餌を作っていきます。
池は網を撤去され、釣り開始できます。
水の流れ込みを狙います。
水流変化を狙え。
洋の東西、淡水海水を問わず釣りの鉄則です。
餌を付け、仕掛けを振り込みます。
振り込み方を教えた後は見守ります。
うまくいきません。
力が入りすぎです。
その内うまくなるでしょう。
浮子が沈みました。
最初の一匹です。
20㎝少々のニジマスです。
弱らないように針を外しバケツに入れます。
その後魚を掛け、釣りあげることもあり外れることもありでどんどんバケツに魚が溜まっていきます。
釣り堀の魚は全量買い取りなので調子に乗ると大変です。
家族分釣ったので終了します。
さてこれからが父親の出番。
ニジマスの処理をします。
鰓を切除し締めます。
きっちり処理が終わり、受付に会計と道具の返却をします。
では帰宅というところですが、この近辺の老人ホームに祖母がいますので差し入れしにいきます。
面会は予約制なので出来なかったのですが、気候も良くなってきたのでまた来ようかと思います。
再仕入れの品は焼き芋です。
昼前に帰宅し、昼食を摂った後はラジコンで遊びました。
そして日も傾き、魚の処理を二人でします。
鱗取りで鱗を取ります。
息子にさて、仕上げは僕です。
その後内臓を除去します。
血合は歯ブラシで奇麗に落とします。
淡水魚特有の滑りは大量の塩で対応します。
酢でも大丈夫との事ですが、まだ試したことはありません。
今度実験してみます。
妻と娘が帰宅しました。
夕食はニジマスの塩焼きが出てきました。
味は、、、ま、その辺はノーコメントで。
楽しい一日でした。
娘も行きたがっていたようなので、再訪することもあるでしょう。

仕事が終わった後の過ごし方

当たり前なのですが、毎日お風呂に入ります。
風呂掃除は平日は子供たちがします。
土日は僕がすることが多いです。
奇麗にすることは苦痛ではないので苦役ではありません。
夕食を始める前にお風呂のお湯を入張ります。
食事は大抵僕が一番最初に終わります。
皿を下げ、入浴を家族に告げます。
脱衣所で衣服を脱ぎ、入浴剤を用意します。
浴室に入り、入浴剤を入れ掛湯をします。
そして浴槽に浸かります。
至福の時間です。
脱衣所の方でバタバタ音がします。
娘です。
扉を開け、娘が入ってきました。
一緒に浴槽に浸かり、話をします。
そろそろ体を洗おうと浴槽を出る頃に再度脱衣所から音がします。
息子がやってきました。
息子が掛湯をして入浴します。
僕は全身を洗っています。
加齢臭が出てきてますので、中年用のシャンプーを使っています。
コンディショナーは使いません。
顔と体は石鹼派です。
僕が洗い終わると、娘の番です。
僕と一緒にお風呂に入るときは、娘は僕に体を洗わせます。
娘を膝に乗せ、シャンプー、コンディショナーをした後に体を洗います。
次は息子の番です。
息子も娘と同様に膝に乗せた後、同様のルーティンで奇麗にします。
髪が短いので楽です。
自分も含め3人分の体洗いが終わりました。
冷えた体を温めます。
十分に温まった後、浴槽を出て着替えます。
お風呂の後は妻にコーヒーを淹れ、食器洗い、台所周りの片付けを行います。
大体30分くらいかかるでしょうか。
炊飯器のふき取り、レンジ周りの油汚れ除去は毎日欠かしておりません。
食器は食洗器にセットします。
電気料金が安くなる午後9時から使用します。
約1時間半で終わりますが、大抵2回目が必要です。
午後11時前に2回目の食洗器を回し始め、シンク周りの洗浄も終えます。
ここに包丁研ぎや換気扇の掃除が加わることもあります。
毎日こなしています。
重ねて言いますが、別に苦にはなってませんし、やってやってるという気持ちもありません。
何もしなければ夜が暇すぎますし、少しでも妻の手助けになればと思っています。

マスク

3月13日からマスクの着用は個人の自由というか任意になりました。
ですが肝心なのは、いつでもマスクを着用しなくても良いというものでは無いことですね。
例えば建物に入るとき、あるいはイベントに参加するときは常に相手の指示に従うことが大事です。
実際地元のホームセンターで、ある店舗ではマスク着用の看板が出てるし、ある店舗では従業員は着用しますが来客は任意ですとしております。
従業員のマスク着用はクレーム対策ですね。
マスク非着用で咳やクシャミなどしようものなら
「コロナかもしれない従業員がマスクをしてない!感染拡大する!」
というお方々が必ずおられますから。
さてお客様の方はどうか。
はっきり言って着用率はほぼ100%です。
なぜほぼなのかというと、僕が着用してないからです。
不思議なもので、自分が悪いことをしているのではないかという錯覚に陥ります。
これが日本の「空気の圧力」なのでしょう。
この圧力に耐えられる人は殆どいないと思われます。
たまに僕のような鈍感者が無視してしまいますけど。
ですがやはりマナーとして、風邪っぽい症状がある場合はマスクをすべきでしょうね。
これから気温も高くなってくると、徐々にマスク非着用者も増えてくると思います。
重ね重ね申し上げますが、マスクの着用は任意です。
他者をあれこれ言うのは間違っております。
ですが着用義務がある場で非着用を貫くのは横暴というもの。
そこは大人として主義よりも合理性を求めていきましょう。

プレミア価格

ランクル300。
欲しいなあと思い、見積を取った時もありました。
あまりの値段に目玉ぐるぐる。
そうこうしてると注文停止に。
ホッとしたものでした。
さて普段利用している地方幹線道路。
道沿いに車屋さんがあります。
その建物内にランクル300がありました。
フロントガラスにプライスボードがありました。
ちらっとみると、最初の数字が1でした。
という事は、1000万円以上なのでしょう。
興味が湧き、その車屋さんのHPを拝見。
なんと1200万円。
走行距離が2万キロ。
そのグレードの新車価格が700万円台だったことを考えると、1.5倍以上の値段が付いていることになります。
限定車や絶版車だったら理解できますが、現行車でこれとは。
半導体不足による供給不足、あるいは転売ヤーの暗躍などが考えられますが、ちょっと異常です。
ずっと品薄だったPS5も今は普通に買えます。
Switchも同様です。
こういった車もそうなるのかもしれません。
宝くじでも当たったら購入検討するかもしれません。
ですがその前に子供たちの進学資金を貯める方が先なのです。

筋肉増強剤

先だって、筋肉増強剤についての事を書きました。
当然僕はアンチです。
薬を使って作った筋肉に何の意味があるのやら。
また健康のためにすることで不健康になっては意味なしです。
そんな中、訃報が。
とある筋肉インフルエンサーがいました。
この人は筋肉増強剤の使用を公言しており、まあとんでもない太さの腕も持っていました。
そして自身の経験と知識で、筋肉増強剤に関しての販売、指導をしておりました。
そして彼は
「死ぬような増強剤の使用方法は勧めてないし、また販売しない」
と宣言しておりました。
自身は長年筋肉増強剤を使用していましたが、数か月前に使用を完全に辞めたと宣言していました。
するとするする筋肉量が落ちていきました。
これで健康体になりますと本人は言っておりました。
ですがどうでしょう。
先日その人の訃報が入ってきました。
突然死だったようです。
筋肉増強剤の使用者にありがちなパターンです。
本人のツイッターに母親が書き込みしていました。
ああ、やっぱりかあというのが本音です。
薬を使用することで体にダメージを受け、また極度に発達して筋肉が体にダメージを与える。
これで早死にしない方が不思議です。
勿論そうじゃない人もいます。
皆さんご存じのスタローンやアーノルドですね。
彼らは当然筋肉増強剤の使用者なのですが既に後期高齢者でありながら元気一杯です。
ですがこういうのはほんの一握り。
筋肉が増えるというメリットよりも体を壊すというデメリットの方が格段に多い代物です。
どんな薬でもメリットの方がデメリットより多いから医者が使用するのです。
勿論筋肉増強剤もある条件下では治療のために医者は使用します。
しかしそれは不要な筋肉の肥大を引き起こす為ではありません。
やっぱり筋肉はトレーニングと食事で得るのが最上と再確認する次第です。

関係のない話には口を出さない

えーと、世間を騒がせている事件が色々あります。
それを世間ではSNSでやれ本人特定だとか、許せないからどうのこうのと怒っている人が沢山います。
なんなんでしょうね。
何故そのように無駄な怒りにエネルギーを使うのか理解できません。
例えば回転鮨での騒動ですが、怒って良いのは被害を受けた店舗や法人でしょう。
利用者としては、そういう客がいるのが嫌なら利用しなければ済む話です。
一切自分には関係ないことです。
そこにいけなくなったという話もありますが、それも含めて自分の選択ではないでしょうか。
僕の好きな世界では筋肉増強剤という厄介な代物があります。
これに対しては怒り心頭です。
医療行為での使用以外は一切使用を禁止し、違法化しなければなりません。
これをですね。
「副作用があろうとも覚悟を決めて使ってるから良いのだ」
「違法薬物ではない」
「個人の問題」
と意に介さな人もいます。
大きな間違いです。
日本人の経済問題に直接かかわる問題なのです。
しかもたった一人の例外もなく損害をうけます。
何故か。
筋肉増強剤は健康を害します。
異常な筋量と健康はトレードオフです。
実際、筋肉増強剤天国の(違法なのに)アメリカでは使用者であるボディビルダー、プロレスラーがボコボコ死んでいます。
死なないまでも健康を害している人が多数います。
今の日本でも、表向きは筋肉増強剤の使用を公言してないものの、確実に使用しているであろうボディビルダーが腎不全を起こし透析治療を行っています。
透析治療は自己負担0です。
全て保険料で賄われています。
お分かりですか。
確実に健康被害が発生するであろう薬物を自己の利益のために使用した挙句、日本の保険費用を使っているのです。
こういう人が増えれば保険料の増加に繋がり、ひいては日本人の可処分所得の減少に繋がるのです。
つまり、他の人に迷惑が掛かるのです。
こういうものを許してはいけません。
回転ずしの迷惑行為者を責めるのは正義の名前を借りた私刑でしかありません。
静観するのが正しい行動です。
もっと他にエネルギーを使うべき行動があるはずです。

0×10=0 0.1×10=1

何カ月も胸のトレーニングをしていません。
理由は肩が痛いから。
肘も痛いし。
そんなわけで暫く胸トレを控えていたわけです。
たまに思い出したように、今日からジムに通う女性ですくらいの負荷でトレーニングを試みるのですが肩に痛みが走ります。
ベンチプレスは20kgでも出来ません。
バーだけです。
そんな状態ですから、段々胸の筋肉の張りが失われてきました。
悲しいです。
先日、ジムで他の会員さんからマシンの使い方を教えて欲しいと言われ実演しました。
その時です。
本来ならそんなフォームではしない動作をしてみました。
すると肩が痛くないではありませんか。
意識を肩に集中して再確認します。
大胸筋が収縮しても肩に痛みは出てきません。
これはいけるかも?
そこで本格的にポジションやフォーム、負荷を探りました。
この作業が誠に大変で、最適ポジションを探るために傍から見たら何をモゾモゾしているのかと思われているでしょう。
よし、ここだと決めてセット開始。
負荷は極小です。
大事なおやつを噛みしめて味わう子供のようにレップ数を重ねます。
セット終了。
肩に違和感は感じません。
ほんの少し負荷を上げます。
まだ大丈夫でした。
更に負荷を追加。
これはまだ早かったようです。
大胸筋に刺激が伝わってきませんでした。
筋トレは重いものを持つのが絶対正義ですが、それはちゃんとした動作ありきなのです。
3セットだけしました。
内容だけだと初心者でもしない程度です。
しかし僕にとっては再起の第一歩でした。
そして翌朝。
胸に心地よい筋肉痛が来て、自分のトレーニングが間違っていなかったことが確認できました。
何事もそうですが、何もしないのと少しでもするのとでは大きく違います。
0は何回掛けても足しても0です。
継続こそが結果を得る最短ルートなのです。

鰯!鰯!鰯!

青魚大好きです。
一番好きなのは鯖。
次が鰯。
その次が鯵。
鯖の良いものは既に高級魚なので、食べるのは塩サバオンリー。
ノルウェーさん、ありがとう。
鰯はずっと不漁で、魚屋に鮮魚で並ぶのも珍しいくらいで、あったとしてもとても鰯とは思えない値段でした。
ニュースがありました。
日本海側で鰯が豊漁とのこと。
これは絶対こっちまで流通してくると確信しました。
釣り船のHPでも山口県日本海沖で鰯が回ってきています。
先日、妻からラインで写真が送られてきました。
見事な大羽鰯です。
金子みすゞも認めるような良い鰯でした。
一匹80円。
10匹買った。との事。
直ぐに返信しました。
圧力鍋で炊いてくれと。
合点と返信がありました。
夕食が楽しみで溜まりません。
脚のトレーニングにも気合が入ります。
最近、漸く体調が戻ってきたようで十分なセット数がこなせました。
帰宅すると美味しそうに炊かれた鰯がありました。
圧力鍋で骨まで柔らかくなっています。
箸で簡単に身がほぐれます。
美味し!
脂も十分乗っています。
鰯は6月が旬なのですが、とても美味しいです。
銀シャリと合います。
ご飯が進みます。
脚トレを沢山こなしたので、罪悪感なく食べられます。
嗚呼、美味い。
今から40年前、徳山港に大量の真鰯が入ってきました。
近所に住んでいたので釣りに行って、沢山持って帰り毎日鰯でした。
たまに太い真鯖も釣れ、これも煮付けや竜田揚げで美味しく食べました。
日本が上手に漁獲コントロールすれば今でも美味しい鯖が安価に食べられていたのに残念でなりません。
もう一度丸々太った鯖を鱈腹食べたいものです。