当たり前なのですが、毎日お風呂に入ります。
風呂掃除は平日は子供たちがします。
土日は僕がすることが多いです。
奇麗にすることは苦痛ではないので苦役ではありません。
夕食を始める前にお風呂のお湯を入張ります。
食事は大抵僕が一番最初に終わります。
皿を下げ、入浴を家族に告げます。
脱衣所で衣服を脱ぎ、入浴剤を用意します。
浴室に入り、入浴剤を入れ掛湯をします。
そして浴槽に浸かります。
至福の時間です。
脱衣所の方でバタバタ音がします。
娘です。
扉を開け、娘が入ってきました。
一緒に浴槽に浸かり、話をします。
そろそろ体を洗おうと浴槽を出る頃に再度脱衣所から音がします。
息子がやってきました。
息子が掛湯をして入浴します。
僕は全身を洗っています。
加齢臭が出てきてますので、中年用のシャンプーを使っています。
コンディショナーは使いません。
顔と体は石鹼派です。
僕が洗い終わると、娘の番です。
僕と一緒にお風呂に入るときは、娘は僕に体を洗わせます。
娘を膝に乗せ、シャンプー、コンディショナーをした後に体を洗います。
次は息子の番です。
息子も娘と同様に膝に乗せた後、同様のルーティンで奇麗にします。
髪が短いので楽です。
自分も含め3人分の体洗いが終わりました。
冷えた体を温めます。
十分に温まった後、浴槽を出て着替えます。
お風呂の後は妻にコーヒーを淹れ、食器洗い、台所周りの片付けを行います。
大体30分くらいかかるでしょうか。
炊飯器のふき取り、レンジ周りの油汚れ除去は毎日欠かしておりません。
食器は食洗器にセットします。
電気料金が安くなる午後9時から使用します。
約1時間半で終わりますが、大抵2回目が必要です。
午後11時前に2回目の食洗器を回し始め、シンク周りの洗浄も終えます。
ここに包丁研ぎや換気扇の掃除が加わることもあります。
毎日こなしています。
重ねて言いますが、別に苦にはなってませんし、やってやってるという気持ちもありません。
何もしなければ夜が暇すぎますし、少しでも妻の手助けになればと思っています。