息子と二人きりの休日。
こんなことは滅多にありません。
さあ、ここは男の遊びを教える場面ですね。
息子に色々と選択肢を与えた一つに釣り堀がありました。
どういう感じなのか問い合わせました。
ふむふむ。
よし行こうと、決めて息子と打ち合わせ。
起床し、クーラーボックスと多少の道具を用意して釣り堀へ。
現地に着くと池には網で覆っていました。
アオサギ対策でしょう。
受付をして釣り具と餌を餌をもらいました。
餌が練りえさという事なのですが、現時点では粉です。
これに水を加えて練りなさいという事でしょうけど、気を付けないとべちゃくちゃになります。
身長に水を加え練っていきます。
加水は幾らでもできますが、減水は不可能ですからね。
匂いからして米糠、魚粉、蛹粉のブレンドでしょう。
少しずつ、少しずつ餌を作っていきます。
池は網を撤去され、釣り開始できます。
水の流れ込みを狙います。
水流変化を狙え。
洋の東西、淡水海水を問わず釣りの鉄則です。
餌を付け、仕掛けを振り込みます。
振り込み方を教えた後は見守ります。
うまくいきません。
力が入りすぎです。
その内うまくなるでしょう。
浮子が沈みました。
最初の一匹です。
20㎝少々のニジマスです。
弱らないように針を外しバケツに入れます。
その後魚を掛け、釣りあげることもあり外れることもありでどんどんバケツに魚が溜まっていきます。
釣り堀の魚は全量買い取りなので調子に乗ると大変です。
家族分釣ったので終了します。
さてこれからが父親の出番。
ニジマスの処理をします。
鰓を切除し締めます。
きっちり処理が終わり、受付に会計と道具の返却をします。
では帰宅というところですが、この近辺の老人ホームに祖母がいますので差し入れしにいきます。
面会は予約制なので出来なかったのですが、気候も良くなってきたのでまた来ようかと思います。
再仕入れの品は焼き芋です。
昼前に帰宅し、昼食を摂った後はラジコンで遊びました。
そして日も傾き、魚の処理を二人でします。
鱗取りで鱗を取ります。
息子にさて、仕上げは僕です。
その後内臓を除去します。
血合は歯ブラシで奇麗に落とします。
淡水魚特有の滑りは大量の塩で対応します。
酢でも大丈夫との事ですが、まだ試したことはありません。
今度実験してみます。
妻と娘が帰宅しました。
夕食はニジマスの塩焼きが出てきました。
味は、、、ま、その辺はノーコメントで。
楽しい一日でした。
娘も行きたがっていたようなので、再訪することもあるでしょう。