注意欠損

肥満な息子。
週に2回、水泳と空手の練習に行ってるのに太ってます。
まあ砂糖と塩と油が好きなので仕方なし本人も気にしてないから放っておいてるのですが、困った問題が。
それは服のサイズ。
手足は短いのにお腹が出てるので選択肢が限られるのです。
空手の帯でも弊害が出てきました。
見事昇級して帯の色が変わったのですが、それが短くなってきたと訴えてきました。
小学生の息子にダイエットは無理でしょう。
身長が伸びれば細くなる・・・筈。
とはいえ、当面新しい帯を買わなければいけません。
丁度今度の大会で組手の試合があるので、大事な部分をガードするプロテクターを買わなきゃなりません。
併せて買いましょう。
すっかりネットショッピングに慣れているので楽天でポチポチ。
三日後にやってきました。
するとなんということでしょう。
帯の色が違っていました。
今の帯の色から2段階上の帯でした。
サイズは予定ものでした。
注文履歴を見てみると、明らかに僕のミスでした。
うーん、勢いでポチってしまったな。
直ぐに地元のスポーツ店に電話。
在庫があったので、直ぐに行きます。
値段を聞くと、なんとネットショップよりも安いのです。
正直びっくりしました。
プロテクターは多少高かったです。
これで稽古に間に合いました。
注文確定する前に確認すれば良かったです。
サイズや色違いがあるものは要注意ですね。
間違って買った帯が使用できるまで息子には空手を続けてもらいましょう。
あと何年かかることか(笑)

初試合

息子が初めて空手の試合に出ました。
鼻先に人参ぶら下げての参戦ですが、元来極めて不精な息子が勝負の世界に躍り出ます。
場所は岩国、競技は型。
まだまだ組手は早いと言いました。
親の欲目を加味しても、息子は試合に勝てる実力を持っているとは思えません。
運動に対する才能の無さは親譲りなので。
それでも応援する気持ちは一杯です。
会場に付き、息子は選手や大会関係者だけがいるアリーナへ。
僕と妻と娘は2階の観覧席に行きます。
息子の一挙手一投足が気になります。
相当緊張しているのが分かります。
普段指導して頂いている先生方の姿も確認できました。
ここでなんという僥倖が。
息子の試合する場所に先生の一人がいます。
これは心強い。
競技がスタートされ、どんどん試合が始まっていきます。
やはり息子より年下でも上手な子は上手。
正直、この会場で一番の下手っぴぃでしょう。
時間が進み、いよいよ息子の出番が近づきます。
控えている間、先生が孝太郎になにやら話しかけています。
もっと上の大会では厳禁なのでしょうけど、小学生の地方大会ではこれくらい御目溢ししてもらえるようです。
青帯を締め、いよいよ型競技が始まります。
一番最初に型を習った頃はまるっきり舞踊のようでしたが、今はちゃんとした空手の型になっています。
オトーサンは感動です。
試合が終わり、いよいよ判定です。
審判5人の旗は全て赤。
完敗です。
しかし良いのです。
試合に出る第一歩が踏み出せただけで大満足です。
観客席に息子が戻ってきました。
家族一同褒め称えます。
これで終わりました。
会場にキッチンカーがきていましたので、クレープを食べました。
これから毎月のように大会がありますが、息子は今度は組手にもチャレンジするようです。
まず最初の目標としては型競技では旗を一本あげてもらう、組手では1ポイント取ることとつぃました。
継続は力なり。
今後も頑張って欲しいものです。

手術

またしてきました。
簡単なというか、まあそんなに重体でもないのですが日常生活に差しさわりが出てきましたので手術してきました。
病院は以前お世話になった県外の病院です。
そこに物凄い上手なドクターがおられます。
性格も気さくでなんでも相談できます。
術前検査も問題無し。
ほぼ健康状態で入院です。
暇でした。
持ち込んだ書籍をどんどん読み込みます。
食事は美味しくなかったですね。
カロリーも足りません。
我慢するしかないです。
さて手術当日。
部分麻酔で手術時間は1時間くらい。
麻酔も導入し、いざ施術。
術野は見えないようにされていて、
「見せてください」
とお願いしたら華麗にスルー。
病巣(?)を写真に撮って見せてもらいました。
うーん、なるほど。
ドクターが言うには極めて珍しい症例との事。
手術が終わり、病室に戻ります。
手術部位は左手で、腫れを抑えるために吊っておかなきゃなりません。
これが何より辛かった。
麻酔は良く効いているから痛みはないけど、姿勢が・・・
術後に軽食を取り、久々の食事に舌鼓。
この時点で肩から先に感覚無し。
一夜明けると麻酔が覚めて指先に感覚が復活。
するとずっと腕を吊っていたせいか肘に痛みが。
うーん、辛い。
麻酔が覚めたことで自分で三角巾を使用できるようになり、自由度がアップ。
術後、麻酔が切れるまではトイレ等も看護師さんを呼ぶように厳命されておりました。
痛みはないし、自由に動けるし暇になりました。
持ってきた本も読破し、暇が最高潮。
売店は土日閉店で、開店していても本は売ってませんでした。
テレビは見ないのでひたすら時間の経過を待ちました。
そして退院日。
バス、在来線、新幹線を用いて昼に帰宅。
妻と子供たちが駅に迎えに来てくれました。
その後は入浴は腕を養生した後シャワーだけ、トレーニングは暫く禁止以外は変わりありません。
ただ、今まで僕がしていた家事が出来ないので、妻が大変になっているのが残念です。
早く元に戻らなくてはなりません。
しかししかし、ひょっとして右手も手術するかもしれないのです。
今まで行ってきた手の手術、両手で5回を数えます。
メスを入れたってことを手術とするのなら8回になります。
こんな人間は他にはいないように思えます。

杉乃井ホテル

毎年夏の恒例ですが行ってきました。
今年は出来たばっかりの宙館です。
予約したのは4月でした。
予約表を見てみると、夏休みの土日はとてもとっても宿泊できる値段ではありませんでした。
まあそれでも満室にはなるんでしょうけど、ちょっと我が家では無理無理。
ですので平日予約しました。
土日の半額以下ですね。
天気がちょっと怪しいけれで出発しました。
予定通り別府に付き、昼食後はホテルへ直行。
チェックインは出来ない時間なので、荷物を預かってもらい早速プールへ。
ここからが夫婦の苦行でした。
午後1時から午後5時までノンストップ遊泳。
流れるプールと波の出るプールを交互に行き来し、たまにスライダーを楽しみました。
この4時間の間、水分補給休憩もせずに泳ぎっぱなし。
50代&40代夫婦には辛い時間です。
勿論楽しくはあるのですが。
プールを後にし、部屋に行きます。
部屋は11階の海側。
眺望は最高でした。
一休憩し夕食にします。
新しいバイキングですが、まあこんなものかなと。
以前のバイキングと雰囲気は異なりますが、満足感は変わりませんでした。
食後は部屋に戻ると、子供たちは再度プールを希望します。
「もう勘弁して下さい」
大人が子供に本気で許しを請います。
結果プールは無しになり、夫婦と長女は大浴場へ。
こちらも良いお風呂ですが、以前の棚湯と比べて格段に良いかというと、然程変わりないかと。
部屋に戻ると就寝です。

目覚めてから直ぐに大浴場に行きます。
しかし疲労は抜けておらず、浴槽に満足に浸かることも出来ませんでした。
部屋に戻り、出立の準備をして一休憩します。
少し遅めの朝食を摂り、ホテルを後にします。
目的地は水族館うみたまご。
天気も悪いし暑いし、屋内施設が良いでしょう。
ここの水族館は催し物が充実しています。
特にイルカショーはプールは小さいけど、イルカの身体能力が楽しめます。
ここで娘から一言。
どうしても杉乃井ホテルにあったキッチンカーのりんご飴が食べたいの事。
キッチンカーは午後4時までホテルにいるのは確認しています。
しかし売り切れごめんとの話。
折角行っても無ければ娘のご機嫌が最高潮に斜めになるのは必至。
イルカショーを見た後にお土産屋を物色してホテルに向かいます。
キッチンカーはまだいて、お目当ての商品もあったようです。
さてこれからは一路帰宅です。
カフェイン錠剤を摂取しますが、どこまで効くことか。
ICに乗り霧で真っ白の高速道路を超安全運転で移動します。
別府を過ぎると霧も晴れ、交通量も少なく快調に移動できます。
しかーし、僕がふらふらになってきました。
このまま運転すると事故間違いなし。
PAに寄り20分の仮眠を取ります。
仮眠終了後、パンを食べエネルギー補給をし出立します。
少しの休憩といえど効果抜群。
その後2時間弱を休憩なしで乗り切りました。
子供達はスヤスヤ寝ていました。
午後7時過ぎに下松入りして、夕食を中華料理屋さんで摂ります。
そこから5分で帰宅し、子供たちの歯磨きを行いお風呂を支度します。
妻と旅装の片づけを行い、歯磨きを行います。
子供達は入浴後、どうしてもSwitchをしたいと訴えたのでこれを了承。
大人は風呂に入ります。
入浴後はのんびりテレビなど見ました。
子供達はゲーム終了後就寝。
大人もそれに続きます。
段々旅行の楽しさより、しんどさの方が強くなってきています。
まあ子供達と遊べるのもそんなに長くはないでしょう。

いつか終わりが来る

ものには必ず終わりが来ます。
今も我が家の大事な道具が命を終えようとしています。
それは砥石。
我が家に来たのは何年前でしょうか。
その砥石は1000番です。
同じ時に2000番と5000番を買いました。
知ってる人は知っていますが、砥石は数字が小さい方が目が粗いです。
良く削れます。
砥石は自分自身を削って刃を研磨します。
目が粗いという事はそれだけ研磨力が強く、その代償として自分自身も削れらて行きます。
包丁を研ぐときは1000番→2000番、→5000番という風に使用します。
剪定ばさみを研ぐときにも使用しますが、これは1000番どまりですね。
子供の包丁は2000番だけで済ますことが多いです。
さてその1000番、厚さが段々薄くなってきてホルダーにセットするのが難しくなってきたので木に接着して高さを出して使用してきました。
しかしそれも限界が近づいてきました。
今現在、約2㎜しかありません。
ここまでくるといつ何時割れるのか予想できません。
包丁研磨中に割れたら何もできなくなります。
そうなっては一大事。
早速購入します。
頼りになるアマゾンですが、前回購入時より1割以上高くなっていますね。
仕方ないでしょう。
4000円ほどですが、これもこれから5年は使えると思えば十分コスパは良いものです。
他の石も試したいところですが、ダメだった場合に破棄しかないのでそれは良心が痛みます。
齢50を過ぎると、新しい出会いに臆病になります。
保身に走るのが老人ですね。
さてまた3週間後、包丁を研ぐとしましょう。
今の1000番、いつまで使える事やら。

夏も終わり

の筈なのに、今まさに盛夏のような暑さです。
ジムでのスクワットは何物にも代えがたい苦行です。

さて先日、我が家で夏の思い出パーティーが始まりました。
息子の同級生のご家族3組を招待しての一大イベント。
小学生が総勢10人、父兄は5人です。
まあ賑やかなことこの上なし。
庭に置いたプールに飛び込んでばちゃばちゃはしゃくはしゃぐ。
水風船の投げ合いが始まります。
その横で流しそうめんの準備をします。
準備が終わると、子供たちは濡れ鼠のまま立食そうめん。
ブドウも転がります。
食べたらまた焼きマシュマロを楽しんでいます。
大人は焼き鳥を焼きます。
この焼き鳥は僕が仕込みました。
もも肉、セセリ、砂肝、軟骨。
子供達も食べます。
後はフルーツポンチなど。
多少日が傾くと子供たちは着替え家に入り遊び始めます。
Switch、ポケモンカード、ベイブレード。
大人は屋外で談笑しています。
ぼちぼち片付けをしながら。
さて次のイベントは花火。
流しそうめんを片付けスペースを作ります。
良い感じで日も暮れました。
花火が始まり、子供たちは大興奮。
しかしこの日は風が無く、煙が滞留します。
一人の子供が煙の塊を吸い込んだらしくむせ込みました。
しょうがないです。
花火も終わり、父兄も家の中へ。
既に8時半。
我が家のリビングは相当な人口密度です。
午後9時半、そろそろお開きにしなければ。
子供たちに伝えるとブーイングの嵐。
また次回のイベントに期待を持たせその場は解散。
非常に楽しい時間でした。
特にこの日は小学校で一番の美人と誉れ高いMちゃんがきたました。
Mちゃんは頭も良いので、我々父兄はりっぱなちゃんとした子供と勝手な想像をしていました。
ところがお父様に聞いてみると、ゲームも好きだし宿題もしないし、親のいう事も効かないとの事。
余りにも当たり前で普通の答えにびっくりしました。
我々3組の父兄は正直安心しました。
Mちゃんでそうならうちの子達もあれで問題ないんだと。
それほどの影響力のあるちゃんは凄いです。
準備は大変ですが、やはり子供たちの笑顔を見るのは最高ですね。

ダメージ大

川遊びに行ってきました。
毎年のことです。
コストも低く、運動も出来ます。
最高のレジャーだと思います。
ですが大きな問題があります。
それは怪我。
まあなんでもそうなのですが、子供と同じ動作をしたとき。
例えば転倒ですね。
こんな時、大人の方が体に負う怪我は大きくなります。
身長が1.5倍なら面積比は2.25倍、体積比は3.375倍になります。
ということは、単位面積当たりの筋肉や骨の受けるダメージは
3.375÷2.25=1.5倍
となります。
子供がこけても擦り傷くらいで済みますが、大人は骨折とかしますよね。
それはこれが原因です。
川の石は苔で滑りやすくなってきています。
しかもこちらと人生終盤に差し掛かっている中年。
こける時の反応速度も遅くなってきています。
今回も2回も転倒してしまいました。
川を歩いているときですから瞬間的な転倒ではなく、ゆっくりとした感じの転倒です。
体勢が崩れてから、もう立て直すことが出来ないのです。
オトーサンは悲しいです。
その転倒で左足首と右膝に擦過傷と打撲を負ってしまいました。
青くなっているのが痛々しい・・・
今年はあと2回は川に行くでしょう。
もうこけないようにしないといけません。

孵化

ヒラタクワガタのペアリングをして幾日か。
オスは自分で捕まえた野生のもの、メスは専門店で購入した野生採取個体。
野生のメスはほぼほぼ受精済みなので、自分のオスとペアリングさせても無駄だとは思ったけど一応床入りさせてみた。
その後メスは産卵セットを組んだ飼育ケースに移り住み、オスは飼育かごへ。
その住環境は凄まじい格差で、メスは住宅展示場レベル、オスは風呂無し3畳一間トイレ共用レベル。
でもクワガタはほぼ動かなくて、狭い場所の方が落ち着くようなので無問題。
メスは移り住んだ後、ごそごそ産卵マットの中を動いたりしていた。
しかしこの2週間くらい、食事を摂りに来ない。
うーん、どうしたのだろう。
前回、ノコギリクワガタの時には産卵→死亡のコースだったけど、あれは越年出来ないから仕方ないと思っていたのですが。
さてそんな不安の中、飼育ケースの壁面に動くものが。
幼虫ですね。
まだまだ小さいです。
メスの行方は気になりますが、取り合えず命は繋いでくれました。
父親が不明な点はさておいて。
もう暫く幼虫が大きくなったら産卵セットを開けてみましょう。
メスも生きていてくれれば良いのですが。

激暑

日本の夏、キンチョウの夏。
僕が小学生時代の夏はもう無くなってしまいました。
現在小学生の子供たちは元気よく公園でセミ捕り・・・させるわけないでしょ。
比喩ではなくて死んでしまいます。
従ってエアコンの効いた部屋でのんびり過ごしています。
もう仕方ないでしょう。
そんな中、僕は筋トレをしています。
夕方6時、室温36℃。
種目、スクワット系。
嗚呼、どうなることか。
やってみました。
当然のことながら、予定量をこなることは出来ませんでした。
心臓が張り裂けそうです。
吐き気もします。
頭痛もします。
暑さの中の筋トレは体に毒です。
皆様真似をしないように。

生きています

気が付けば以前の記事から3カ月が経過。
こんなブログでも読者がいて、
「もう書かないのですか?」
と聞かれること数回。
まあ生存確認のためにコツコツ更新しましょう。

さて夏本番、如何お過ごしですか。
僕は年々老化を感じて悲しくなってきます。
ジムでの筋トレは欠かさないのですが、まあ辛い辛い。
40代前半までは35℃でも平気でワークアウトを行ってきましたが、現在33℃~34℃でもうしんどくなってきています。
先日はスクワットを行うのに、1時間で6セットしかこなせませんでした。
うーん、大変。
あるときは時間が無く、上腕三頭筋及び肩のトレーニングを短レスト、コンパウンドセットでこなしていたら途中でフラフラして最後まで出来ませんでした。
無理は止めましょう。

楽しいこと。
久し振りに流しそうめんを楽しみました。
ところがここでも一騒動。
夏休み前、即ち梅雨真っ最中に暇な時間を使って竹を加工しました。
いつでも楽しめるように。
知人に了解を得、孟宗竹を切り出し節を抜いて加工したのです。
子供達と一緒に。
それを雨が当たらない差し掛けに保管しておいたのですが、1週間でカビで真っ黒に。
原因としては加工した後に熱湯消毒などを行わなかったこと。
また多湿が原因だと思いますが、これを使うわけにはまいりいません。
カビた竹を山に廃棄し、今度は流しそうめんを実行する前日に切り出しました。
そして流しそうめんや子供たちはプールを楽しみ、良い休日を過ごせました。
竹は使用後、洗浄、乾燥、無水エタノールによる消毒、更に乾燥させたのち保存しました。
2週間経過しましたが、カビてません。
もう1回くらいは楽しみたいですね。

夏は暑いのが当たりまえ。
電気代は高騰していますが、快適に過ごすためにエアコンの使用は躊躇わない様にしましょう。