ヒラタクワガタのペアリングをして幾日か。
オスは自分で捕まえた野生のもの、メスは専門店で購入した野生採取個体。
野生のメスはほぼほぼ受精済みなので、自分のオスとペアリングさせても無駄だとは思ったけど一応床入りさせてみた。
その後メスは産卵セットを組んだ飼育ケースに移り住み、オスは飼育かごへ。
その住環境は凄まじい格差で、メスは住宅展示場レベル、オスは風呂無し3畳一間トイレ共用レベル。
でもクワガタはほぼ動かなくて、狭い場所の方が落ち着くようなので無問題。
メスは移り住んだ後、ごそごそ産卵マットの中を動いたりしていた。
しかしこの2週間くらい、食事を摂りに来ない。
うーん、どうしたのだろう。
前回、ノコギリクワガタの時には産卵→死亡のコースだったけど、あれは越年出来ないから仕方ないと思っていたのですが。
さてそんな不安の中、飼育ケースの壁面に動くものが。
幼虫ですね。
まだまだ小さいです。
メスの行方は気になりますが、取り合えず命は繋いでくれました。
父親が不明な点はさておいて。
もう暫く幼虫が大きくなったら産卵セットを開けてみましょう。
メスも生きていてくれれば良いのですが。