柿が大好きです。
この時期になるとお気に入りの木に収穫に行きます。
山間に生えている柿の木。
民家もなく、熟し腐って落ちている実もあるので所有者はいないはず。
例年山の恵みを頂いております。
ところで最近就寝後、起床時までに小用に起きるようになりました。
それも毎日。
???
確かに毎夕食後コーヒーを嗜みますが、それでも無かったこと。
以前干し柿を食べすぎてお腹を壊したこともありますが、今現在は富有柿を一日一個食べる程度です。
うーん、なんででしょう。
ここはGoogle先生に質問です。
「柿 頻尿」
皆さん、検索してみてください。
びっくりですよね。
夜中のトイレは柿の仕業です。
柿は食べたし、トイレは行きたく無し。
夕食後、小腹を満たすために食べていたのが原因です。
柿は食べたいのでどうしましょうか。
食べるタイミングを変えることにしました。
今までは夕食後だったのを昼食後にしました。
幸い事務所には私しかいません。
柿を食べて咎める人間はいないし、倫理的にも問題は無いはずです。
更に調べますと、バナナのカリウム量は柿の倍です。
ということは、寝る前にバナナを食べるとトイレ地獄になりそうです。
そもそも朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅という言葉を聞いたことがあるのですが、それもこういう事からかもしれません。
人間の経験則というのは馬鹿には出来ませんね。
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ハロウィン
世間はそうらしいです、はい。
半分世捨て人のワタクシとしてはどうでもいい行事ではあります。
どうせ製菓メーカーの策略だと思っていますので。
ところがですね、子供の世界ではばっちり機能しているのです。
まあ子供達からしたらハロウィンに便乗したお菓子ねだりでしょうけど。
娘が通っているクラブでもお菓子交換があるようです。
妻が一所懸命に個別包装していました。
ご苦労様です。
息子は今度休みの日に近所の公園でハロウィンパーティーという名のお菓子祭りをするようです。
やっておいで。
その為にお小遣いあげているのだから。
流石に小学生に対して「ハロウィンなんて無駄!」というほど狭量では御座いません。
ただ、いい年した日本人がするのは如何なものですかねえ。
普段ここでは批判めいた事は書かない主義なのですが、どうしても我慢できませんでした。
少なくとも決められた場所でルールを順守し、立つ鳥跡を濁さず精神ならオジサンは賛同できます。
コスプレ実施
行ってきました、広島の動物園へ。
勿論衣装は先日購入したフライトジャケット。
それにサングラスを併せます。
うーん、いけてる、自画自賛。
妻と息子と娘は冷たい眼差し。
家族なのに冷たい。
ま、正直映画を見た人なら
「真似してるwww」
ってな感じでしょうね。
そのままですから。
人種も肌の色、目の高さ、まつ毛の角度も違います。
瞳の色は一緒です。
なので僕もサングラスを掛けてもいいと思います。
予想外だったのは気温。
動物園が割と高所にあるため、意外に寒い。
Tシャツにジャケットではヒンヤリしました。
さて次はいつ着ましょうか。
私服を着る機会が一週間に一回しかないので寂しいですね。
コスプレ衣装
人は誰しも憧れの存在に近づきたいもの。
その心を否定することは誰も出来ないでしょう。
僕自身、結構格好良いことにミーハーで同世代のスターと同じような髪型にしてみたり(絶望的に似合ってない)、同じスターがドラマで着用していたジャケットを買ったり(もう10年前以上だけど、毎年着てる)しています。
そうしてこの度というか昨年の話ですがTGM公開。
映画で使われたサングラスを購入したことをここで書いたか書かないか。
着用し続ければ似合ってくるはずと、車において出来るだけ使っています。
年を取ってきて、紫外線が目に辛いという理由もあります。
そうしてこの度、とうとうマーヴェリックが着ていたジャケットを買ってしまいました。
様々なレプリカ品があり、
①映画での衣装提供メーカーの公式レプリカ 但しノーメックスではなくてナイロン 大体8万円
②日本のブランドが出しているレプリカ 結構再現度高し ナイロン 4万円弱
③アメリカのブランドが出しているレプリカ 再現度まあまあ 左胸のパッチが縫い付けてあり、交換不可 これでポイント低め 3万円弱
④チャイナの激安レプリカ 再現度低め 正直これを着ている人がいたら見下しそう 1万円以下
となっています。
実は例外的に
⑤中古の実物ジャケットにパッチを装着 当然ノーメックス 約5~8万円
さてさてノーメックスとは何か。
これは難燃素材で、危険に晒されるパイロットには非常に有効です。
だが欠点として非常に色褪せしやすい。
何点か実際に中古の実物ジャケットを見ましたがまあ汚い。
実物新品を手に入れるのはほぼ不可能。
サイズ感もよく分からないという事で⑤はパス。
当たり前ですが④も駄目。
じゃあ③はどうか。
③は信頼のおけるメーカーですが、なにせ左胸の階級と氏名が記されている筈のパッチにデカデカとメーカー名が記載され、しかも縫い付けされてます。
映画では CAPT PETE MITCHELL (大佐 ピート ミッチェル)というパッチがそこにあるのです。
こういうモノを買う時は、とことんなりきらないと後悔します。
ですので③は却下。
残るは①と②なのですが、経済的な部分と、①は裏地に余計な柄が入っていて好みではなかったから②を選択。
併せて左胸のパッチも買いました。
そしてそれが来ました。
おお、格好良い。
早速着てみて妻に見せると
「着るのは自由だけど、私と居る時はそのコスプレ衣装はやめてね」
と通達されました。
ええ!
この下にヘインズの白Tシャツにデニムパンツ、ブラウンのブーツを併せようかと思っていたのに。
やっぱり女には男のロマンは分からんようです。
秋吉台
言わずと知れた山口県の景勝地。
実に9年ぶりに行ってきました。
13年前までは毎週のようにここに来ていました。
そう、バイクで。
春と秋の晴天は大体秋吉台に行きました。
新しいバイクやパーツを買ったときに行きました。
ちなみに9年前は妻と一歳にもなってない息子と3人で来ました。
東屋でお弁当を食べました。
秋芳洞方面からカルストロードに入ります。
ああ、いい天気です。
昔を思い出します。
バイクは多いですね。
ただ当時と違うのは、バカみたいにスピードを出して走る輩がいないこと。
その輩の一員だったことを今更ながらに恥じてしまいます。
事故を起こさなかったのが不思議なくらいです。
今もそんな馬鹿者もいるでしょうが、絶対数は減ったように思います。
9年前、お弁当を広げた東屋に向かいます。
今度は娘もいます。
当時の写真をスマホの画面に映し出し、息子と娘に見せます。
息子は嫌な顔をします。
まあ許せ。
お弁当を食べ、暫し休憩。
次はサファリに向かいます。
なんと入場料が値上がりしていました。
最初に行った頃と比べたら倍になっていますね。
でもまあ言っては何ですが、ここは全てが昭和で止まっています。
営業していないレストランは廃屋に、古いトイレは入口封鎖、便器はウォッシュレット無し、支払いは現金。
大人がワクワクするような楽しみは皆無です。
これはいかんでしょう。
遊具は錆だらけだし。
経営自体も難しいのかもしれませんけど、もっと考えないといけないと思いますよ。
秋晴れ
うーん、良い天気。
正しく秋本番です。
日中は汗ばむくらいですが、それもまた良いでしょう
一年で一番好きな季節でもあります。
新米は美味しいし、山には果物がなっているし、夜も良く眠れるし。
春と違い、花粉に悩まされないもの嬉しいポイントですね。
独身の頃は、秋はバイクに釣りにと休日はいつも予定一杯でした。
その二つの趣味も身体的な理由からもう出来なくなりましたが、それもまた運命。
ああ、あの頃は本当に体に心にエネルギーが満ち溢れていたなあと感慨深いものです。
まあ人生自体が秋に入っているので枯れてきているのでしょう。
今後10年の間にどれだけ実りを残せるか。
サイクリング
天気の良い日曜日。
娘はスイミングの大会、妻はその送迎と観戦。
息子は行くのは嫌とのことで、流石に夕方まで一人で留守番というわけにはいかず私が子守り。
とはいっても息子は小学4年生。
然程手は掛からないはずと思っていたのは甘かった。
根っからののーくれな息子は昼前にも拘わらず寝間着。
朝からテレビ、ゲーム。
それでも既定のゲーム時間を遵守するのか可愛い部分。
その時間を消費したためか、ゲーム時間を追加して欲しいと一生のお願い。
お前は一体何回生まれ変わるのだと聞きたい気分。
後で考えると私はジムへトレーニング。
インフルエンザで訛った体を治さねば。
帰宅し、息子へ昼食を作る。
何か食べに行くかと誘うも、私謹製の炒飯を所望。
こういうところは可愛い。
大盛りで作って、残ったのは私が食べる。
足りないのでおにぎりも食べる。
さて考えた。
この出不精の息子をどうやって連れ出すか。
そうか、自電車に乗ろう。
明確な目的があり、尚且つ適正距離で高低差が無いところ。
やはり息子は喘息の持病のせいかスタミナが無いのはしょうがない。
というわけで笠戸大橋を目指す。
片道5㎞。
自宅から出ようとしたら私の自転車のタイヤは空気がスカスカ。
ショップに行きエアを充填。
仕切り直して目的地に向かう。
本日はあちこちで地域の祭りをやっている。
風は強いが良い天気。
人手も多く、主催者も喜んでいるだろう。
交通ルーツに留意しつつ、道路を走る。
小学生がいるから車道は走れない。
しかしこれは交通違反らしい。
道路行政、もうちょっとどうにかならないものか。
まあ警察官に何か言われたらそれはその時。
安全第一。
あと1㎞で目的地というところでまともに向かい風。
うーん、辛い。
ギヤを落としゆっくり走る。
目的地到着。
橋を下から見上げる。
友人たちと何回も釣りに来たところだ。
この日も釣り人はいた。
帰路に就く。
今度は追い風となり楽だった。
行きと違う道を通る。
息子に少しでも色んな見聞をさせてやりたいからだ。
私が小学生時代、勿論校区外への児童だけの外出は禁止だったがそんな校則はどこ吹く風。
友人とあちこち走り回っていたものだ。
あの頃は良かったとノスタルジックな気持ちになるのは良いが、時代は変わるのだ。
その変化を受け入れねばなるまい。
往復10㎞、1時間の旅は終わった。
息子は1時間のゲーム時間を手に入れた。
逆に考えれば、これを人参にサイクリングというのは妙手かもしれない。
次はどこに行こう。
ドミノインフル
娘がインフルエンザに罹患しました。
次に息子が罹患しました。
そして私・・・
娘と息子は幸運でした。
何故なら平日に罹患したから直ぐ病院に行けたからです。
結果早く薬を服薬できたので回復も早めでした。
私が発症したのは三連休の真ん中、日曜日。
朝からクシャミが止まりませんでした。
当日は友人とBBQでしたのでそのまま会場に向かいました。
そして昼から宴が始まりました。
食べるものも食べて、談笑が止まらないのですが何故か吐き気が。
嘔吐しようかどうか悩みましたが、我慢できるレベルだったのでそのまま我慢。
夕刻まで宴は続き、漸く解散。
帰宅の途に就こうかという時に、軽く悪寒を感じました。
妻に連絡し、風呂の用意を願い出ます。
帰宅し直ぐに入浴。
風呂を出て着替えると強烈な悪寒と震え。
発熱38.3℃。
ベッドで横になります。
1時間後、気分が悪くなりトイレへ。
猛烈なリバース。
精神を削られます。
検温。
39.5℃。
強烈な咳、鼻づまり、頭痛が襲います。
沈痛解熱剤を服用し就寝。
日が変わりますが、月曜は祝日。
病院には行けません。
熱は微熱が続きますが、他の症状は相変わらず。
明けて火曜日、漸く病院へ。
インフルA型。
タミフルが処方され、直ぐに服用。
夕食後もタミフルを服用し、沈痛解熱剤も服用して就寝。
そうしたらウィルスの最後の一暴れなのか、強烈な発熱と頭痛、咳などが襲ってきました。
二時間前に服用したばかりではありますが、再度沈痛解熱剤を服用。
点鼻薬も通常の倍摂取。
咳は止まりません。
いつ終わるか分からない苦しみに耐えてると知らない間に眠りにつきました。
翌日、発熱は落ち着いたものの、体力の低下は凄まじいものでした。
無理やり食事を摂ります。
そして現在金曜日、まだ咳は残っています。
けだるさもあります。
でもだいぶ良く成りました。
数年前、家族で僕以外の人間がインフルエンザに罹患したときでも平気だったのですが、今回は無理でした。
無敵を誇った私の健康状態もそろそろ終わりを告げそうです。
インフルエンザ
娘が罹患してしまいました。
発熱して直ぐに小児科へ。
そこで検査したものの、コロナ、インフル共に陰性。
帰宅し解熱剤や抗生物質など服用するも効果なし。
翌日更に発熱。
39℃オーバー。
再度受診。
インフルエンザ陽性。
当日学校より連絡。
娘のクラスが学級閉鎖。
不幸中の幸い、僕も妻も息子もセーフ。
時季外れのインフルが大流行したり、あるいは時期真っ盛りの筈の台風がこなかったりと様々です。
ちなみに娘が心配だったので久しぶりに一緒に寝たのですが、タミフルの副作用なのか
「喉が痛い~!!!」
と叫びつつ僕と妻を目一杯蹴った後にベッドから降り、床に寝るという人間らしからぬ行動にでました。
一夜明け、娘の顔がいつも通りになり一安心。
熱も下がっています。
咳は残っていますね。
今週は一回も登校もせず、スイミングも行かずですが仕方ないでしょう。
息子は羨ましがっています。
鰹のタタキ
とあるショッピングモールの鮮魚コーナー。
ここは丸魚がおいてあるので好きです。
妻とショッピングに行き、お買い得品はないかとリサーチ。
すると丸々太った本鰹が1100円!
こは買うしかないと即注文。
家で捌いても良いけど、内臓捨てるのが面倒くさいので三枚おろしをしてもらいます。
好きな人間は胃袋とか食べますね。
奇麗に掃除して湯がいて酢味噌とか。
僕はそこまではしません。
三枚におろした身を買って帰ります。
そして調理。
片身の血合部分を取り除きます。
背と腹側のサクを焙っていきます。
一斗缶に藁を入れて着火・・・出来れば最上ですが、そんなことは出来ません。
もし友人知人が来ていればパフォーマンスでやっても良いかもしれません。
今回というか、いつもの通りトーチで焙ります。
脂が爆ぜます。
美味しそう。
両側の身で、計4つのタタキのサクが出来ました。
血合部分は妻が煮付けにするようです。
皮と血の塊を削ぎ、一口大に切ります。
塩を振り、暫し放置。
後は妻の仕事です。
こちらは大皿を用意し、サクを切っていきます。
切った身を奇麗に(自分比)並べていきます。
大皿2枚分になりました。
ここで薬味を盛り付けて皿鉢の出来上がり!といいたいとことですが、子供たちは臭いが強い野菜は嫌いなようなので、大人の皿に別盛で薬味を盛っておきます。
さて夕食。
息子は給食で鰹の煮つけという最高に不味いおかずに辟易していて、この鰹のタタキも同様ではないかとの疑念を抱いていました。
半ば強引に食べさすと美味しいとの事。
そんなことはわかっていましたが。
戻りガツオも食べられて、秋の味覚のご本尊、サンマといいたいところですが同じ鮮魚店では650円/匹。
もうこれは庶民の魚ではありません。
ああ、せめて200円/匹くらいになってくれたらなあ。