ハロウィン

世間はそうらしいです、はい。
半分世捨て人のワタクシとしてはどうでもいい行事ではあります。
どうせ製菓メーカーの策略だと思っていますので。
ところがですね、子供の世界ではばっちり機能しているのです。
まあ子供達からしたらハロウィンに便乗したお菓子ねだりでしょうけど。
娘が通っているクラブでもお菓子交換があるようです。
妻が一所懸命に個別包装していました。
ご苦労様です。
息子は今度休みの日に近所の公園でハロウィンパーティーという名のお菓子祭りをするようです。
やっておいで。
その為にお小遣いあげているのだから。
流石に小学生に対して「ハロウィンなんて無駄!」というほど狭量では御座いません。
ただ、いい年した日本人がするのは如何なものですかねえ。
普段ここでは批判めいた事は書かない主義なのですが、どうしても我慢できませんでした。
少なくとも決められた場所でルールを順守し、立つ鳥跡を濁さず精神ならオジサンは賛同できます。