VIVANT

妻が一緒に観ないかと誘ってきたので鑑賞。
年末年始に総集編というか、まとめて放送があってそれを録画していたのを一気に見ました。
感想はというと、正直面白かったですね。
伏線なんかもちゃんと回収しているし。
まあでもここはこうなるんだろうなという演出はその通りでした。
そういうのは既に出ちゃってるんですよね。
これはこの作品が悪いのではなく、やりようが飽和状態なだけなのでしょう。
まあ一つだけ苦言をいうとすれば、主人公演じる特A級諜報員がそのスキルを出すシーンがほぼほぼないこと。
勿論目立たないのが諜報員の第一歩であるからして、そういう意味では満点ではあります。
ですがあくまでエンタメですので、せめて人目の無い所での他人数相手の格闘戦とか、乗り物の操縦術とか見せて欲しかったですね。
それをやっちゃうとMIと何が違うのかって話にもなっちゃいますが。
残念な点は、作品の性質上続編が作成できない事でしょう。
出来ない事も無いかもしれませんが、その際は堺雅人か阿部寛のどちらかを交代させる必要がありますが、それをファンが許すかどうか。
まあ観て損はない作品だと思います。

オーバーホール

子供達が遊ぶリップスティックという遊具。
値段も手頃で体も鍛えられるので結構使用している人が沢山います。
ですが日常的にメンテナンスをしている人がどれほどいるでしょうか。
DIY好きな私は暇さえあれば分解・整備をしていました。
とはいっても購入して依頼してきたのは主に車軸部分。
一番消耗が激しいウィールの交換、ベアリングの交換、清掃、ウィールのローテーションなどでした。
そしてこの度、キャスター受けの部分まで全てバラシてリビルドする決意をしたのでした。
まずはメーカーHPにて交換手順を確認。
ん・・・出来ない。
キャスターのボルト軸と本体部分のクリアランスが無さ過ぎてすっぽりと取れない。
仕方ないので力技で外すと、本体のナットの固定部を少し舐めてしまいました。
ここは構造上の欠陥でしょう。
少なくともここは金属にすべきです。
まあ愚痴ってもしかたありません。
キャスターを外し、今度はキャスター自体をばらします。
回転部はシールドベアリングと開放型のベアリングで構成されています。
シールドベアリングはパーツクリーナーで洗浄、オイルを差します。
開放型の方は本体にグリスが固着していたので、これとボールを洗浄、グリスアップの予定だったのですがなんとボールを一個紛失。
あちゃーと思いノギスでボールの径を計測。
6.3㎜。
こんな規格のボールがあるのか?
材質は鉄でした。
ベアリングボールの規格を見てみると1/4インチ(6.35㎜)というのがありまして、おそらくこれだと判断。
アマゾンで探すとありました。
恐らく中華製のステンレス。
まあ然程の精度を要する部分でないのでこれを注文。
本体整備は一旦中断。
翌日には来ました、流石アマゾン。
整備再開。
清掃にパーツクリーナーを大量に使うので、屋内で作業するのは気を使います。
シールドベアリングをキャスターに填め込み、オープンベアリングを取りつけ。
グリスを塗布し、ベアリングボールを並べるのですがグリスの粘度が少しサラサラ過ぎかなとも思いましたが、それは次回の課題。
ボルトとナットを締めこみ回転調整します。
ねじ止め剤を忘れずに。
キャスターの組み立てが終わったら本体への取り付けです。
ここでもクリアランスが無くて半分無理やり。
改善策はあるのでそれも次回施工予定。
後はウィールを取りつけ元通り。
傷だらけの見た目は兎も角、動きは完全に新品以上です。
このリップスティック、本体は8000円しません。
ところが交換用ウィールが二つで3740円。
キャスターが二つで3960円。
つまり下手な部品交換するくらいなら買った方が安いと思われます。
私の場合、ベアリングなしのウィール、ベアリング、ベアリングボールを探して購入してますし、なにより整備するのが楽しいからやっています。
貴重な夜の時間を二時間も費やしましたが、これも子供たちの笑顔の為。
本人たちは何もわかってませんが。

登山

子供達の人生経験及び体力向上を主眼とした週末サイクリング。
段々距離が伸びてきました。
しかしこの狭い周南地域、自転車で行ける場所が少ないのも事実。
そこで今回は近場登山をしてみました。
今回向かったのは我が母校の背後に聳える標高300メートル未満の里山。
近年では登山等も整備され、なんと山頂には水洗トイレまで設置されています。
実はここ、学生時代は私が散歩代わりに登っていた山でした。
ネットで調べたら登頂時間は30~40分との事。
息子は山に対して恐怖心を抱いていましたが、そこを説得。
登山口までは車で行きました。
懐かしい道を踏みしめたら、記憶にある植生がありました。
竹林、そして広葉樹。
途中、丸太階段が設置してありました。
30年前は無かったですね。
20分ほど歩くとベンチがあり、そこがビュースポットです。
30年前もそうでした。
しかし時の流れにより斜面下の木々が成長し、景観を邪魔していました。
そこから20分、山頂に到着しました。
私たち以外にも地元の方が数名いました。
山頂は地図、ベンチ、東屋、展望台などがありましたが展望台は使用禁止でした。
使えないのなら修理するなり撤去するなりすれば良いものを、そのまま放置。
日本の行政の悪いと事です。
維持管理出来ないのであれば作らなければ良いものを。
学生時代、ここは何もありませんでした。
多少の開けた土地があるだけでした。
当時、何回も友人たちとここでキャンプをしました。
食材が無くなり、真っ暗な山道を降りて買い出しに出かけたもの良い思い出です。
ちゃんと整備され多くの方が利用できるようになったのは喜ばしい事ではありますが、その反面寂しさがあります。
休憩後下山します。
歩き方を子供たちに教え、30分ほどで登山口に出ました。
結構気に入ったようで、また来るかと思います。

出世頭

出世とは社会的に高い地位を得ることと一般的には言われています。
勿論他意もあるでしょうが、普通はその通りだと思います。
仮に経済的に長者となっても、世に知られていなければ出世しているとは言えないでしょう。
逆に良い意味で名が知られていれば、経済的に貧者でも出世していると思います。
さて私の同窓生の出世頭と言えばこの人でしょう。
今放送中のNHK大河ドラマのナレーションをしている人です。
検索すれば出てきます。
彼の人は中学生の時に同窓生でもあり、3年間同じ部活動に所属していました。
証拠の卒業アルバムもあります(笑)
異性という事もあり、そんなに親しいわけでもなく、普通に会話する程度でしたね。
卒業後はぱったりと縁が切れ、他の同級生から話を聞く程度でした。
NHKのアナウンサーになったという事も耳に入りました。
先だっての話ですが、そんな彼女が母校の中学校に講演に来たそうです。
奇しくもその学校には僕のジム仲間が教員として勤務しています。
以前、僕がその仲間に
「同窓生にNHKのアナウンサーがいて・・・」
という話をちらっとしていたみたいで、後日そうだったよねと追認されました。
「そうですよ」
と答えたのですが、仲間はその記憶に自信がなく、彼女に私の事を切っ掛けにして話しかけたかったけど出来なかったと言っていました。
まあ聞いたところで
「そう言えばそういう男子もいたかも」
程度の反応しか返ってこないかと思います。
彼女にはこれを機に、更なる高みに登って欲しいものですね。
ただ大河ドラマ自体は興味がある内容ではないので観ておりません。
近年では最後に見たのは龍馬伝でした。
個人的には竹中直人が演じる「秀吉」が好きだったですねえ。

新年あけましておめでとうございます。

とは言えない今年の年明け。
元旦早々から災害、事故が起き過ぎてます。
勿論確率論から言えばたまたまが重なっただけという話です。
このニュースにより陰謀論だとか終末論に惑わされないよう、気をつけて頂きたいです。
罹災した方々にはお悔やみと、一日も早い復興を祈ります。
そのためには過度の自粛は度はせず、あくまでいつも通りに日常と、それ以外の少しばかりの支援などしたら良いかと思います。
その際は支援先を吟味して下さい。
世の中には人間の同情を食い物にする団体、個人が沢山います。
やはり信頼できるのは行政が主催する義援金でしょう。
まあ勿論、ひねくれた人々になかにはその義援金を中抜きする企業云々という人もいますが、災害支援してくれる人も徒手空拳では動けません。
そこは目を瞑りましょう。
その場合は何かあっても行政が断罪するでしょうから。

25日はクリスマス

の筈なんですが、何故かもう世間ではクリスマスは終わりは雰囲気。
今年はイブが日曜日ってこともあって、結構な盛り上がりを見せているようです。
今年は我が家は子供達へのプレゼントは無し。
それは昨年末、自転車を買ったから。
ケーキも買いませんでした。
妻が鳥のモモ焼きがメインのそれらしい夕食を作ってくれました。
本来ならゆっくり味わうのが愛情かもしれませんが、生憎の早食いで10分持たず完食。
美味しかったです。
あと一週間足らずでお正月。
日本人はやはりこちらがピンときます。
その前にお餅つきもあります。
右手は耐えてくれるのか。
そこが心配です。
さて皆様も良いお年を。

通知表

子供達の二人分、妻が持って帰りました。
今は学期毎に一枚発行されるんですね。
私の時分には一年間で一枚でした。
評価も5段階ではなくて3段階、それも「良く出来る」「まあまあ出来る」「頑張りましょう」という具合。
絶対評価か相対評価か分かりませんが、それは置いておきましょう。
責任感が強く、真面目な娘は割と良い評価を貰っていました。
息子は多少ちゃらんぽらんなところがあるものの、真面目にやっているようです。
少なくとも二人は学校で友人にも恵まれ、楽しく過ごしているようです。
それが何より大事ですね。
さて私の小学校時代。
通知表の評価自体は中の上、あるいは上の下といったところでしょうか。
自分で言うのもなんですが、テストに関してはダントツに良い部類だったと思います。
では何故通知表がそうなのか。
それはあまりにもその他の部分が悪かったからですね。
・宿題をしてこない
・遅刻が多い
・長期休暇の課題を完全にしたことはない
・忘れ物が多い
等々。
一言でいえば極度にだらしない小学生だったと思います。
親が学校での態度に無関心であったので、それを良いことに怠惰になっていたような気がします。
先ほども記しましたが、持って帰るテストの点は良かったですから。
三つ子の魂百までと言いますから、当然今の私も怠惰な部分がありまして、それが息子に色濃く受け継がれています。
まあ僕も問題なく人生過ごせたので、息子も大丈夫でしょう。

圧倒的後悔・・・!

またやってしまった・・・
ピンゾロ潰滅的失敗を・・・繰り返してしまう・・・
この自分自身の不甲斐無さを呪う事幾星霜・・・
後悔!後悔!まさに先に立たず!

元ネタが分かる人が分かってくれれば宜しい。
この調子で書くと時間が掛かるので終わりにします。
さて先日購入した特大杵。
我が家に来て振ってみました。
結果・・・重すぎます。
一般人よりも力持ちの自信はありますが、これは流石に荷が重い。
商品の重さは6㎏。
ちなみに普通の大人用の杵が2㎏。
参考までに子供用が1㎏。
正直、2㎏では餅は搗けません。
実は購入するときに、2番手の4.5㎏を検討していたんですがどうしても一番最大最強の吸引力に勝てず件の杵を買ってしまいました。
妻に相談したら
「返品!」
の一言。
これから自分も年老いるし、長く使うには仕方ありません。
商品は到着時のままです。
早速購入したショップに問い合わせ。
なんと交換手数料で4000円弱かかるとの事。
プラス、こちらからの送料。
送料は2500円ぐらいでした。
むむむ・・・
確かに買う時はショップが送料を負担しているので、多少のショップと運送会社の特約があったにしろその値段は妥当に思えます。
悩んでいる時間はありません。
返品にも期日はありますし、次の杵を買う必要もあります。
苦渋の決断をしました。
この無駄な金員は今度の人生の糧としましょう。
実は以前にも似たようなことをしました。
船釣り用の竿で、そのシリーズで時点強度の竿を使っていました。
これが非常に使いやすく、滅茶苦茶気に入っていました。
ところがそのシリーズ最強竿への憧憬が消えず、購入してしまうのです。
スペック上ではその強度差は一割程度だったのですが、なんとまあ使いづらい。
思い、固い、しんどい。
直ぐに手放してしまいました。
まさかあれから10年以上が経過してまた同じ轍を踏んでしまうとは。
中々人間の性質というものは変わらないようです。

餅搗き(もちつき)

久し振りに搗き手として復活しようかと思っています。
思い起こせば10年前、搗きと起きた公私のトラブルの為ずっとやってきた餅搗きが中止になってしまいました。
思い起こせば中学生の頃からやっていました。
色々落ち着いてきて、さて再開しようかと思っていた矢先に3年前の交通事故。
右腕複雑骨折、長母指新進断裂、その後遺症でもう餅搗きは出来ないかと思っていました。
ですが最近以前ほどではないにしろ、右手の調子が戻ってきているのでこれでいけるのではないかと思い、年末の餅搗きを思いつきました。
私自身が楽しむのも勿論ですが、我が子への文化伝承も兼ねています。
石臼、羽釜、竈門、もろ蓋などはあるのでるが肝心要の杵がありません。
ホームセンターでも売っていますが、軽くて餅を搗くのに時間が掛かります。
餅は杵の重さで搗きます。
勿論それを扱う筋力体力呼吸も必要ですが、それは十二分にあると自負しています。
以前使っていたものは大工の祖父が作ってくれたもので、それはそれは大きくて重く使いやすかったのですが段々朽ちて使えなくなってしまいました。
まだ祖父が存命だったため、早く作るように催促していたのですが中々良い木材が見つからず、その後の家中ゴタゴタのうちに祖父は身罷りました。
こうなると通信販売の出番です。
調べると・・・ありましたね。
欅の立派なのが。
早速注文しました。
杵の太さ4.5寸、重さ約6㎏。
成れてない人間には扱えない代物です。
子供にも餅搗きをさせてやりますが、こちらは子供用のをホームセンターで買いましょう。
後は滑り止めが付いた手袋や、竈門を設置するための下準備が必要ですが、どうにかなるでしょう。
年末が今から楽しみです。

一年ぶりの検査

毎年肝臓の検査を受けています。
先天的なものですが、肝臓が弱くいつ重症化するか分かりません。
飲酒無し、運動習慣あり、肥満無しで弱いものですからどうしようもありません。
検査の結果、数値が悪ければ治療という事になります。
肝臓は不可逆的に病状が進行するので、悪くなる前に抑えるのが肝要です。
今回の検査では
〇ある数値が高い
〇肝縁が鈍化している
〇あと一つの検査結果次第では服薬治療
と言われました。
そのもう一つの検査結果が出るのが約二週間後です。
20代の頃から肝臓が弱いことは認識していてましたが、特に何も考えず過ごしてきました。
甘いもの好き、運動不足の時には体重90㎏ぐらいになり肝臓に脂肪がつき、所謂フォアグラ状態で当然検査結果も悪化。
直ぐにダイエット開始して75㎏になり、脂肪肝も解消、数値も良く成りました。
30代後半、バイクを降り筋トレを開始します。
そこからは血圧なども含め健康優良中年を自認していたのですが、やはり寄る年波には勝てず病気の方が強くなってきているようです。
まあ急性というか劇症なものでもないようですし、完全な治癒は望めないようなのでお付き合いするしかありません。
母も妹も同じ症状というか、肝臓の弱点を持っているのですが何ともないようです。
これが個人差というやつでしょうね。