一週間ぶりの娑婆です。
いやー、辛かったですね。
手術はするものの、基本健康ですから。
今回は抜釘と長母指腱移行手術です。
入院期間は約一週間予定でした。
合併症で思わぬ怪我も発症しましたが、これで治るのかと入院してきました。
で、退院したわけですが、結果から言うと再入院することを余儀なくされました。
何故かというと、抜釘はちゃんと出来たのですが腱の移行手術が出来ませんでした。
手術をしたものの、僕の先天性の身体特性によりそれを終わらす事が出来なかったのです。
悲しみましたね。
病院は面会禁止だし・・・
後は抗生剤入れて鎮痛剤飲んで時間を潰していただけでした。
11月はちょっと入院する時間が無いので、再入院は12月になるでしょう。
さてどうなることか。
投稿者「yotsuba-jisho」のアーカイブ
やはり鉄砲は子供に大人気
某フリマサイトで電動ガンを買いました。
実働品で、値段は少し高めのランチくらい。
動力源は電池で、トリガーを引くとブローバックします。
値段が値段なので作りは安っぽいのですが、子供が遊ぶには十分です。
我が子を信じてはいますが、人に向けて何か事故があったら大変なのでマガジンを抜いて遊ばせていました。
警察ごっこの小物ですね。
で、先日の話ですが子供がいないときに自分で遊んでみました。
勿論BB弾を入れてです。
「ああ、結構面白いなあ」
と思いました。
やっぱり子供にもこの面白さは味合わせてあげないといかんと思い、約束をして使用を許可しました。
〇パパがいる時だけ使う
〇人に向かって撃たない
〇その他、パパのいう事を聞くこと
を条件に一緒に遊びました。
紙を二つ折りしたものを的にして打ちました。
照星と照門とターゲットに合わせて、右目で照準を決めて、呼吸を止めて引き金を引くのではなく絞るように・・・と6歳に言っても分かるわけありません。
乱れ撃ちです(笑)
それでも何回かは的に当たる(2m先)ので面白かったようです。
娘もバンバン打ちました。
ランチ1回で親子3人で短い時間でも楽しめる遊びとしては非常に優秀ですね。
拳銃はいつの世も子供の心を捉えます。
あ、勿論実銃に関してはバリバリの規制派です。
芋ほり
さて運動会が終わり、芋ほりをしました。
運動会が終わったのが午前11時30分・・・
物足りないけどしょうがありません。
我が家にうちの子供と友人キッズがあつまり芋ほりを開始します。
昨年は芋は小さいわコガネムシの幼虫が齧ってるわで惨敗でした。
さて今年はどうでしょう。
結果・・・
コガネムシの幼虫被害 少々
芋のサイズ 昨年よりましな程度
はっきりいって不出来です。
何故でしょうか。
土質なのか育て方なのか。
苗は良いのを使っているはずなので問題なし。
土質も肥料を入れないなど考えてみました。
なのにこのざま。
芋が小さいのは仕方ないにしてもコガネムシが嫌です。
殺虫剤を使うか悩みますが、農薬を使いたくないという意地もあります。
来年に向けて勉強すべきです。
実は以前住んでいた場所でサツマイモを作っていた時には、本当に文字通り放置で立派な芋がわんさか栽培できました。
「サツマイモなんて簡単簡単」
と天狗になっていましたが、見事に鼻を折られました。
農家の人を尊敬します。
さて次は玉ねぎです。
こちらはコツをつかんだから大丈夫でしょう。
今月末植え付け予定です。
まさかの3週連続萩
本当は日曜日は家でサツマイモ掘りをする予定でした。
ところが、我が家に来訪するはずだった友人家族が体調不良になり中止になり、ぽっと時間が空いてしまいました。
さて日曜日はどうするかと子供たちに問うと、萩に行きたいとの事・・・
しかも魚釣りしたいとの事・・・
海浜公園で小魚がいたのですが、それを釣りたいみたいです。
また準備しなきゃいけないじゃん。
しょうがないので子供可愛さに小物釣りセットを購入し、萩に向かいます。
いつもの海浜公園に到着し、お弁当を広げ食事をします。
海を覗き込むと、これまたいつものように40cmを遥かに超えるクロダイが悠々と泳いでいます。
こいつらは絶対に釣れません。
人間の気配を察知しつつ、こちらをからかっているようにも見えます。
その証拠に、針がついていない餌を投げ込んでも食べに来ませんからね。
こいつらは無視して、狙いを木っ端グロに絞ります。
撒き餌代わりにダンゴ餌を小さく千切って海に撒きますが、寄ってきません。
海底に落ちた餌を少し啄ばんで、少ししたら群れが移動していきます。
こういうときは全く食い気が無い証拠です。
釣れないのは明白ですが、このまま何もしないのは子供が納得しません。
仕掛けを作り海に投げ込みますが一切無反応。
分かっていた結末です。
子供たちも諦め、次は明神池です。
ここでは魚と鳶と猫に餌を与えます。
それにしても真鯛は狂暴です。
餌を撒き、色々な魚が集まってきますが真鯛のスピードとパワー、他を圧倒していますね。
ボラやグレを押しのけて餌にアタックしてきます。
対抗しうる石鯛は食パンには興味を示さずのんびりしています。
そうしてその後はウエルネスパークへ。
ここでブレイブボードを楽しみます。
子供たちは無茶苦茶上手になっています。
もはや太刀打ちできません。
子供たちは軽くて重心低いから・・・大人は重くて重心高いから・・・
言い訳しながら夫婦で練習しました。
夕方になり、食事をします。
定番のスシロー。
正直飽きました。
食事を終え、後は帰るだけです。
僕は来るべき睡魔と闘うべくコーヒーを2杯がぶ飲み。
出発します。
なんと帰宅まで一切眠気を感じず帰ることが出来ました。
その後はいつも通り入浴、歯磨きを済ませ就寝です。
疲れましたが、手術したらまた当分遠出は出来ないからいいかなと。
気候のいい時期ももうすぐ終わりです。
沢山遊びましょう。
タル鶏天ぶっかけ
先日、仕事もトレーニングも終え帰宅すると家が真っ暗で誰もいませんでした。
時間は午後7時。
うーん、買い物でも行ったのかなと思い、家の中に入り浴槽を洗ったり着替えをしてました。
その内、妻と子供たちが帰ってきたのですが、お友達と遊んでいたとの事。
この時間から食事作ったりするのも妻も大変だろうしなあと思い、外食を提案しました。
さあどこに行こうかと考えたときに丸亀製麺が浮かびました。
まず娘がうどんが大好きです。
それが一つと気になるメニューが最近復活したとの事。
それがタル天鶏ぶっかけなんですね。
鶏天をうどんにのせ、更にタルタルソースを乗せる。
美味しいのは間違いないでしょう。
なんせ脂質と糖質の塊ですから。
これで不味かったら詐欺ですよ。
しかしボディメイク的には大変不都合なのも間違いありません。
(まあ今日は背中のトレーニング頑張ったしね)
(今はオフシーズンだしね)
(季節限定だしね)
などと言い訳を並べまくり、食べることにしました。
やっぱり美味しいですね。
ま、たまにはいいでしょう。
明日からまた食事制限したら良いさ。
と思っていた時期が僕にもありました。
次の日の夕食、カボチャの煮物と唐揚げを食べてしまいました。
自分にごめんなさい。
流石にそれは無いでしょう
とあるペット屋さんに行ってきました。
正直冷やかしです。
でも昔は沢山犬を飼っていたこともあって、今はどんな犬種が流行なのか、値段はいくらかとは興味はあるのでたまに覗くのです。
すると一角に昆虫コーナーがありました。
オオクワガタの幼虫でも売ってるのかな・・・と思ったらノコギリクワガタの成体でした。
もう10月、とうに死んでいる時期ではありますが、養殖個体は違うのかと見てみると、売られていた数体は見事に涅槃に旅立っています。
店員さんの商品管理はどうなっているのでしょうかと思います。
単価が高いものではありませんが、なおの事気を付けて欲しいものです。
神は細部に宿るといいます。
こういう梱るさいお客もいると思うので、是非お店には注意をして欲しいものです。
少なくとも、僕の中でこの店で商品やペットを買うことはありません。
2週続けて萩
仕事の予定だった土曜日が休みになったので、家族で遊びに行くことにしました。
妻と子供のリクエストはなんと萩。
先週行ったのに。
まあ嫌いではないのでレッツゴー。
でも今回は工夫を凝らしました。
まず、お昼はおにぎりをもっていって海浜公園で食べました。
外食だと待つ時間が多くて、遊ぶ時間が勿体ないからですね。
これが正解でした。
奇麗な海は魚も泳いでいて、非常におにぎりが美味しく感じられました。
次に明神池に向かいます。
今回は食パンを5斤持っていきました。
明神池の魚には糖尿病はないのでしょうか。
面白いことに魚にも性格があって、それが種類ごとにも個体ごとにもあるんです。
例えば真鯛は攻撃性が強いとか、その真鯛の中でも水面で口を近づけてじっとしている個体とか。
あ、そうそう。
今回は齧りかけのリンゴを鳶に襲われました。
これは想定外の襲来で、家族一同びっくりしました。
手から零れ落ちたリンゴは日本海に流れていきました。
さて次はウエルネスパークです。
ここで思いっきりブレイブボードを練習しました。
かなりレベルアップしたと思います。
夕方になり、予約していたスシローに向かいます。
食事を終え、時間は7時前です。
子供たちに言いました。
「家まで(車で2時間程度)寝なかったら玩具を買ってあげるよ」
と。
絶対無理よねと夫婦で話していたのですが、彼らはやり切りました。
良くの力は恐ろしい。
帰宅し、入浴や歯磨きをすませ寝かしつけすると文字通り秒速で入眠しました。
余程疲れていたのでしょう。
大人も疲れました。
日曜日は仕事だったので、早めに寝ることにしました。
気候のいいこの時期、大事にしたいです。
栗拾い
となる山に栗拾いに行ってきました。
毎年言っている場所です。
でも今回は近くを通った時に突発的に行ったので装備がありません。
皮手袋、火箸、長靴などです。
まあ何とかなるでしょう。
入山し、棒を拾います。
そうして成っている栗の実を落とします。
勘違いしている人が沢山いますが、栗拾いは落ちている栗を拾うんじゃありません。
栗を落としてから拾うのです。
勿論本当は完熟して落ちた実を拾って食べるのが一番おいしいのですが、そういった実は100%虫が入っています。
なのでまだ気にある毬栗を落とします。
エイっエイっ・・・と。
落ちた毬栗を靴でムキムキします。
そうやって実を集めていくのですが、蚊が大量にやってきました。
滅多にない動物性たんぱく質なので、彼女らも必死です。
おやつ位になりそうなほど集めたら退散します。
帰宅し、穴が開いてないか選別します。
空いていたら虫入りです。
そうしていると、1匹何かの幼虫が這い出してきました。
娘に
「これが栗の中にいる虫だよ。見に来てご覧」
と声掛けしたら大号泣・・・
泣き止ますためにかなりの代償を払う羽目になりました。
次は軽く水洗いするのと、更なる選別です。
鍋に水を張り、栗を入れます。
浮いてきた栗は除外します。
虫が食って空洞があるから浮いてきます。
今回は全部合格。
ちなみにその前の目視での選別では半分強が虫付きでしたね。
鍋に火をかけ、煮ます。
栗は茹で加減が分かりません。
まあ茹で過ぎて味が落ちることもないでしょうから、しっかり煮ます。
鍋の水が茶色くなってきたら鍋から上げます。
翌日、冷めた茹で栗を包丁で割り、スプーンでほじって食べます。
うーん、美味しい。
家族で食べるのは僕だけです。
本当は柴栗を食べたいところですが、まだ木を発見してないんですよね。
柴栗は原種の栗で、非常に素朴で深い味わいがあります。
最近はとんと食してませんが、とっても好きです。
来年は子供たちと栗拾いに来たいと思いましたね。
休日を満喫
久々に一日遊び倒しました。
息子が遠くに行きたいというので、萩に出発です。
休憩を挟みつつ萩に向かい、悩みは昼食です。
幼児が食べる場所が無い・・・と思っていたらまさかのスシローが出来ていました。
早い時間だったので待たずに入店し、いつもの通り食べました。
その後コスモスで食パンを3斤仕入れ明神池へ。
ここは子供が楽しめる萩の唯一の観光スポットでしょう。
食パンは池の魚や鳶に与えるための餌です。
池に着くとかなりの強風でした。
でも魚は元気いっぱいにパンを啄ばみます。
主に来るのはボラやグレ。
場所によって付いている魚が違って、真鯛がいるポイントもあります。
石鯛は水面までは出てきません。
パンがあまりお好みではないのかも。
海底にはマハタもいましたが、彼は何を食べているのでしょうか。
多分繁殖している魚の稚魚でしょうね。
鳶にもパンを投げ与え、楽しんだ後はしーまーとに行きました。
時化続きなのであんまりたいしたものは無かったですが、サザエを購入しました。
後はちりめんじゃこを少々。
さて次はウエルネスパークへ向かいます。
パークについてすることは当然キャスターボードです。
親子三人で楽しんでいると、年の若いパパさんがやってきて話しかけてきました。
なんでもキャスターボードをかなりやりこんでいるらしくて、手本を見せてもらいました。
まあなんと上手なこと。
子供たちが尊敬の眼差しで見ています。
彼のお子さんは6歳との事ですが、キャスターボードはしないとのことで、我が子にレッスンしてくれることになりました。
すると二人とも本当にみるみる上手になってきてびっくりしました。
いや、本当に感心しました。
やはり上手な人はちゃんとホイールにトラクションを掛けて乗ることが出来ますね。
だからグリップ力が増し、安定して走れています。
僕はおっかなびっくりで、完全にトラクション不足で不安定に輪をかけていますから。
嘗てバイクでレースをしてましたら、その辺の理屈は理解しています。
でもまだキャスターボードでのそこまでのスキルを会得していません。
これは練習あるのみですね。
2時間ほど遊んだ後は遊具に移行しました。
その内日が暮れ始め、帰宅の路につきます。
子供たちに「家まで寝なかったらご褒美上げる」といいましたが、車に乗るとあっという間に熟睡です。
僕の役目は自宅までの安全運転です。
音楽を聴きながら山道を走りました。
帰宅し食事を終え、子供たちを寝かしつけた後心地よい疲労感を感じました。
いつまでこうして付き合ってくれるか分かりませんが、今の時間を大事にしたいです。
秋が来た
良い季節になってきました。
一年で一番好きな時かもしれません。
その理由は言わずもがな、食べ物が美味しいことですね。
僕が急激に太り始めるのもこれからです。
そんな中、今年はサンマが高い・・・
昔は1匹100円程度でしたが、もうそれじゃあ買えません。
というわけで、今年は鮮魚のサンマは諦めました。
何故サンマが獲れないか?
これは答えは簡単で単に獲りすぎです。
かつては日本だけでしたが、今は中国や台湾の船も公海上でバンバン獲ってます。
しかも日本の船とは比較にならないくらいの大型船で。
先日ニュースで、とある漁師が公海上とはいえ規制が必要だと。
なにを仰いますか。
普段から自分達だって必要以上に獲ってるじゃないですか。
鯖缶を開けてみてください。
所謂ペンシルと呼ばれる細い若魚が原料です。
それをタイなどの輸出・加工して輸入しています。
シラスはイワシの稚魚です。
どうして成魚になるまで待たないのか。
釣り船を見てください。
近所に配らなければならないほど釣ってどうするんです。
釣り人が海を汚す?
港に使用済みの塗料缶や網を投棄しているのは何故ですか。
まあ結局、消費者全体の話になるわけです。
海洋資源を復活させるのは獲らないってことに尽きます。
その証拠に東日本震災の影響で、あの地域沿岸の漁業が操業されなくなり、無茶苦茶魚が増えたようです。
漁礁や産卵場、干潟や森林を整備し、厳密なる漁獲量制限をするしかないと思うんですけどねえ。