ラジコンモデファイ成功

手のリハビリ代わりにラジコン弄ってます。
勿論弄るための部品を購入しなければならないのですが、その資金をどうするか?
悩みましたが、ここはもう出来ないであろう釣り具を処分することで捻出できました。
昔、バイクのカスタムに凝っていたころは万札が飛ぶように無くなっていきましたが、それに比べるとラジコンは可愛いもんです。
バイクに関わらなかったら骨折もしなかったし、マンションくらい買えたでしょう。

さて部品も到着し、ラジコンのフレームに取り付けさて始動・・・
・・・
・・・
動きません。
何故?
受信機はちゃんと送信機と電波を受けているし、ESCもサーボも新品。
送信機の出力設定も問題なし。
バッテリーも十分に充電されている。
それなのにウントもスントも言わない。
頭がおかしくなりそうでした。
メーカーにも電話を掛けアドバイスを受けるも、自分の設定に問題なし。
何故何故何故。
思考が嫌いではないですが、この時は本当に悩みました。

が、何か気が付くんですよね。
「ひょっとして・・・」
ってことが。
それをやってみたら見事作動しました。
あああ、これは恥ずかしくて書くことは出来ません。
なんというか、単純すぎるゆえに気が付かないというか。
もう穴があったら入りたいものです。

で、モデファイを受けたマシンは超絶パワフルで、僕では扱いきれないくらい速くなりました。
ま、これは出力制限できるので問題ないです。
子供でに扱える速度まで落とすことも出来ます。
またこれで子供と楽しいラジコン生活が送れそうです。

握力18㎏

はい、現在の僕の右手の数字です。
正直、「えっ」と思いましたね。
作業療法士の方の献身のリハビリによって徐々に回復してきてはいますが、まだまだという感じです。
親指を動かせば可動域が狭くなったうえに手の甲側に強いつっぱり感があります。
手首も気持ち的には半分の可動域の上に、痛みが強いです。
まあ一番最初は卵一つ持ち上げることが出来なかったことを思うと、だいぶん回復をしているのではあります。
でも何かにつけ利き腕を使うわけで、その都度痛みに襲われるのは困ったものです。
可動域の制限は我慢できますが、痛みは・・・
時間とともに薄くなることを祈ります。

断捨離断捨離

相変わらず不自由な右手をしています。
このままだと釣りに行くことはほぼほぼ無理なので、釣り道具を処分することにしました。
久し振りにヤフオクを利用します。
メルカリも一度チャレンジしてみたんですが、利用者の雰囲気が相容れず断念。
やはり慣れたところが一番です。
写真を撮影し、説明文を書きます。
もう長い間利用していますが、初期のころと比べたら格段に利用しやすくなっています。
でもあの頃はお金要らなかったなあと、今では毎月500円に売上金の8%を上納しなければなりません。
まあ仕方ないですな。
出品は順調に売れています。
即決価格を設定しているのが良いみたいです。
あんまり欲張っても仕方ないですからね。
現金化するのが優先です。
でもこのお金は来年小学校に進学する娘の準備金に消えることになります。
うーん、新しいラジコン欲しいなあ。

無理をすれば

さて日曜日。
家族とお出かけです。
目的地はきらら浜の公園です。
正式名称は知りません。
さて、今回は大荷物になりました。
浜辺の生き物探索用に家族全員の長靴、小さめの水槽、そして干潟を掘るためのスコップ、ショベル、はたまたラジコン2台にお弁当、水筒、子供の着替え云々。
公園に到着し、まずはラジコン遊びです。
2台セットするのですが、直ぐに1台に不都合が発生し走行不能に。
これは中古で購入してあれこれカスタマイズしたのですが、その結果脆く壊れやすくなってしまったという逸品です(涙)。
もう1台も30分後にリタイヤです。
やはり改造にはリスクが伴います。
途中で多少の降雨がありましたが、食事を終え今度は干潟散策です。
長靴に履き替え、スコップを持ちカニやスナモグリを採取に行きます。
石をひっくり返すとカニがわんさか・・・いません。
2週間前は沢山いたのに。
同じ大潮の干潮なのですが、何かが違うのかもしれません。
次にスコップで穴を掘っていきます。
スナモグリやシオマネキが採取できました。
アサリはいません。
十分に楽しみ、子供たちは泥が付いた服を着替え遊具へ向かいます。
当然私たち夫婦も向かいます。
ギプスもとれ、子供たちと遊べるのが嬉しくて一緒にはしゃいだら手首が痛くなってきました。
ここでギブアップ。
右手首は見てわかるほどに腫れていました。
別に重いものを持ったわけでもないのに、やはり負荷がかかったのでしょう。
パパとしては1日も早い回復を果たしたいものです。

それは突然の出来事

我が家では家族4人が川の字になって寝ています。
寝かしつけは僕の役目です。
妻には面倒くさいといいつつ、心中では両脇に子供たちがいることに幸せを感じていました。
息子は甘えんぼうで、いつになったら自分のベッドで一人で寝るのかと心配していましたが、その日が急にやってきました。
本当に突然でした。
息子は別に寂しがる様子もなく寝付き、朝まで熟睡しました。
これからは毎日ベッドで寝るとの事です。
ベッドを買って1年以上が経過し、漸く役立つ日が来たかと喜んではいますが、それ以上に寂しさが襲ってきます。
恐らくもう息子が僕の腕を抱いて寝ることはないのでしょう。
何百回と寝かし付けをしましたが、息子はこれで卒業です。
毎日見ていると気づきませんが、成長しているものですね。

リハビリ

今のとこ、毎週3回、1回1時間のペースでリハビリに行ってます。
その他、作業療法士の方から支持された自主リハビリを行っています。
その成果が出てきたのでしょうか。
可動域も広くなり、痛みも和らいできました。
ちょっと安心しています。
ギプスを外した直後はどうなることかと頭を抱えていました。
勿論以前のように重たいバーベルを持ち上げたり、釣り竿を振り回したりできるようになるかと言えば疑問符が付きますが、それでも経過良好は心にも良いものです。
この辺、10年以上続けてきたトレーニングの継続力が役立っているのかあとも思います。
最後の40代ですが、少しでも元通りになるように頑張ります。

久し振りに・・・

投稿します。
1月19日に手術を行い、3月3日にギプスを外しました。
それから右手は晴れて自由の身になったのですが、これがまた・・・
まず親指が自由に動かない。
箸が持てず、ペンが保持できません。
動くことは動くのですが、脳が指令した通りに動きません。
おまけに可動域がかなり狭まっております。
次に手の甲の突っ張り感。
手首を曲げたり、指を握りこんだりしたら手の甲が張ります。
時に痛みを伴います。
で、一番の問題が手首の痛みです。
相当痛いです。
酷い時には卵一つ持てません。
右手は利き手なだけに、日常生活が相当不便です。
リハビリに励んではいますが、どうなるものやら。
もう魚釣りをするのは諦めました。
道具は処分します。
50歳を前に大変なことになりました。

久し振りに・・・

投稿してみます。
1月下旬に手術をしました。
この1年で3回目の手術となります。
現在は退院し、右腕にギプスが付いた状態です。
なので日常生活に支障がありまくり。
タイピングも碌にできません。
あと2週間でギプスが取れますが、その後はリハビリです。
どこまで回復できるかわかりませんが、以前のように釣りとかトレーニングに打ち込むことは難しそうです。
健康第一。

新年あけましておめでとうございます。

えーと、今日は4日ですね。
まだ休みをもらっている時期ではありますが、観葉植物の状態が心配なので事務所によりました。
鉢植えに沢山水を与えてほっと一安心です。
でもって、年末年始沢山栄養をもらった我が身も大変なことになっています。
お察しの通り正月太りです。
若い自分と比べたら摂取カロリーは落ちてるものの、太りやすい体質はしっかりそれを受け止めます。
トレーニング時に久しぶりにベルトを締めたら、あまりのきつさに悶絶しました。
うーん、これはかなりまずいですよ。
ちなみに妻も危機感を持っているようです。
てなわけで正月太り解消ダイエットをスタートします。
やることは毎度同じなんですけどね。
ああ、もっと沢山ご飯を食べたかったなあと思いました。
さて来年の正月はどうなりますかね。

クリスマスイブ

やってきましてねえ・・・
48歳ともなると、正直どうでもいいのですがまだ小学生と幼稚園児の子供達には大事なイベントなようです。
ケーキを注文し、20日はプレゼントを買いに行きました。
ここで問題なのがまだサンタを子供が信じていることです。
子供達と一緒に買いに行くと、サンタの不在がばれてしまうので一計を案じました。
それは今年はコロナの為、サンタは子供たちのところに行くことが出来ない、なのでプレゼントを渡すことを子供たちの親御さんに委託するという手紙を書くことです。
子供達は半信半疑ながら手紙を信じ、それよりもプレゼントがもらえる事が嬉しいので気にしていない様子でした。
行先は山口市のトイザらスです。
まあサンタパパママの多いこと。
世の中には幸せな家庭が沢山あります。
無事プレゼントを買いましたが、遊ぶのは24日の夜、クリスマスケーキを食べてからと約束させました。
そのくらいの我慢は躾の一環ですからね。
で、当日の今日なのですが一番楽しみにしているのは僕かもしれません。
それはケーキを食べれられるからです。
甘いもの好きな僕が12月7日から甘味断ちをしているのはこのためです。
制限を解除して、たらふくケーキを食べますよ。
血糖値の急上昇が今から楽しみです。