結婚記念日

早いもので結婚生活も10年目、満9年を迎えました。
うーん、もうそんなのか。
感慨深いものです。
特に争いもなく、仲良く出来ているのは偏に妻のお陰です。
感謝してもしたりません。
いつものように花を送ります。
そして子供のいないランチ。
妻のリクエストはイタリアン。
何故女性はイタリアンが好きなのでしょう。
一考に値すると思います。
その手の店にてんで疎いので、予約から何から妻に一任します。
そして食べに行き、妻はビールを注文。
美味しい食事が運ばれてきます。
彼女からしたら、食事の内容そのものよりも上げ膳据え膳で過ごしたいのかもしれません。
僕はガーリックトーストとバラ―トーストをひたすらお代わり。
バゲット1.5本分は食べたような気がします。
お腹も膨れ満足し、店を後にします。
その後ケーキ屋へ。
おやつを買いに行きます。
子供達のも買います。
帰宅し、丁度子供達も帰宅していたので一緒にシュークリームを食べました。
来年は10周年です。
スウィート10なんちゃらを買わなければ。
こんな因習、誰が広めたのでしょうか。

不幸の連鎖

不思議と重なります。
先日、久しぶりに釣りに行きました。
一人でです。
夕日が沈む水平線。
これだけでも船代の価値あります。
しかし不幸はその時に。
なんと愛用の竿が折れてしまいました。
偶発的なアクシデントではなく、明らかに自分の不注意。
泣きそうになりました。
結構高価なものだったので、買うまでに一年間悩みました。
買ってからすぐに記録的不良により釣り船が出船停止。
翌年、捲土重来していたら事故で骨折。
使い始めたのは購入して丸2年以上経過していました。
そして今回使用回数10回未満で破損。
修理不可です。
泣きそうになりました。
嗚呼嗚呼。
そういえば先日電子レンジも壊れました。
愛用のラジコンのタイヤも壊れ、こちらも先日アメリカのホビーショップに注文済みです。
おっと、コーヒーメーカーも電気ケトルも壊れました。
何かの縁やしがらみを重要視する質なので、ちょっと不安です。
こんな時は祖父の墓参り。
早速行ってきます。

食あたり

やっていしまいました。
危ない!と思っていましたが、きっちり24時間後にトイレの住人になってしまいました。
僕の昼食は茹で卵とおにぎり。
何年も変わっていません。
外食はしません。
面倒くさいのです。
適度なたんぱく質と炭水化物が接種できればOKという思考なので。
先日の事です。
いつものようにお昼におにぎりを一口食べたら違和感を感じました。
口腔、鼻腔内にほんのり異臭が。
咀嚼し、嚥下しました。
今考えると、これが駄目だった。
おにぎりの齧った断面を嗅いでみると、ほんの少し異臭がします。
ぬか臭いような、微妙な発酵臭が。
こんな時は心の声に従います。
迷わず破棄。
でも胃の中には1/3おにぎりが入っています。
吐いてしまおうか悩みましたが、自分の胃酸の力を信じてそのまま放置。
すると翌日、朝からお腹に締め付けるような痛みが。
何回もトイレに駆け込みました。
原因はおにぎりに間違いないでしょう。
症状が出るのが遅かったのは、食べたのが少量だったからと思います。
実はおにぎりは前夜に作成したもので、そのまま常温保存していました。
口に入るまでは約15時間経過しています。
今までの気温だったら大丈夫だったのですが、もうダメでした。
これからはおにぎりは作ったら直ぐに冷凍し、朝に解凍することにしました。
夏は食中毒に気を付けましょう。

運動会

終わりました。
40年前の時と違うのが、開催が5月であること。
土曜であること。
午前中で終わること。
三つ目はコロナ感染対策ですね。
天気は晴れ。
運動会日和です。
種目は徒競走よダンスのみ。
午前中だけですから仕方なし。
僕と妻のDNAの継承者ですから、徒競走の結果はわかっています。
娘の友達のNちゃんはダントツ一位。
リレーの選手です。
娘は一年生なのですが、なんと開会挨拶の重責をこなしました。
うーん、凄い。
陰キャの夫婦の子供とは思えません。
これも水泳の効果でしょうか。
大きなトラブルもなく運動会は終わりました。
本来ならば家族で食べる弁当が一大イベントですが、それが無いのは本当に寂しい。
来年は普通の運動会が楽しみたいです。
子供達にはお弁当の代わりに焼肉をリクエストされました。
それもまた一興。

アゲハ 来訪

またこの季節がやってきました。
今までキンカンの生育に失敗してきましたが、今回の苗木は元気に育っています。
新芽が出てきて、さあこれからというときに奴がいました。
そう、アゲハの幼虫です。
柑橘系の葉を好む奴らです。
こ奴らがいると、木はあっという間に丸裸にされます。
昨年は育ててきましたが、今年はキンカンの実が食べたいので駆虫してやるつもりでした。
すると妻が、息子が学校で育てたいって言っていたと伝えてきました。
それなら仕方ない。
1匹を残して、後は駆除しました。
ごめんね。
さあて虫が好きなくせに触れない我が息子がこれを育てきるのか。
楽しみです。

とうもろこし 移植

第一回目のトウモロコシの種まき。
確か発芽したことは書いたような気がします。
全部で18か所撒きました。
1か所につき種を三つ撒いています。
発芽率を上げるため云々、指南書に書いてました。
複数発芽した場合、生育の良いのを残して、残りは間引けとの事。
ところがところが。
18か所のうち、一つも発芽してない部分が4つもあります。
ということは、4×3=12個の種が発芽しなかったことになります。
想定外。
どうしようか。
全体を見渡します。
すると、発芽した種は全部で19個ありました。
例えば1か所に3つ発芽しているところもあります。
勿論1か所1発芽の部分も。
ピィィィーン(この辺、斜めにカットインして稲妻っぽい効果線が入って欲しい)
閃きました。
一か所に複数発芽して、本来間引くのを生えてない部分に移植すれば良いのでは?
リスクもあります。
移植するときに根を傷つけて定着しないのでは?
残しているトウモロコシの方にも悪影響が出ないか?
こんなとき、やってみるものです。
家庭菜園ですから。
失敗したらその時。
使い捨てスプーンを用い、発芽しているトウモロコシの周りを丁寧に掘り進めます。
じっくりゆっくり。
傷つけないように。
無事採取できました。
これを別の場所に移植します。
これは簡単。
穴を掘って植えるだけ。
移植後、水撒きをします。
駄目ならすぐ枯れるでしょう。

四日経過。
枯れません。
何とか大丈夫なようです。
為せば成る。
上杉鷹山。
これで一つ、農作スキルを得ることが出来ました。
あと二カ月半後には美味しいトウモロコシが食べられる・・・筈。

全国2位

いや、びっくりしました。
子供達は水泳教室に通わせています。
喘息の改善の為です。
幸い二人とも泳ぐのが大好きで、娘は親の欲目でも中々才能があるような感じでした。
兄を追い越しましたしね。
兄は不貞腐れることもなく、鷹揚としています。
その娘を同じクラスに、とんでもなく早く泳ぐ女の子がいるようです。
先日練習を見る機会がありましたが、素人の僕が見ても娘とはモノが違ってました。
一かき一かきの力強さが桁違いです。
これでは同じ年齢でもタイムが段違いなのが理解できます。
妻から先日聞いた情報では、その女の子は同年齢では全国2位のタイムの持ち主だという事。
つまり順調に育成できればオリンピック選手並みという事です。
凄すぎる。
娘は幸運です。
目の前にそのようなお手本がいるのです。
人一倍負けず嫌いな娘です。
きっとその女の子に勝つために頑張るでしょう。
身近に良い人がいてくれました。
先方はうちの娘なのは今は歯牙にもかけてないでしょうが、ライバル視されるくらい頑張って欲しいです。

拾得物

ある日の話です。
夜九時過ぎ、帰宅中に道路に何か黒い四角いものが落ちているのを見つけました。
車を停め、確認すると財布の様です。
見た感じ、落として間もないような気がしました。
持ち主はきっと困っている事でしょう。
直ぐに地元の警察署に届けました。
初めての事です。
すると調書を作成するとの事。
拾った場所と時間の確認。
こちらの住所氏名。
以上は想定内でした。
次に何が起きたか。
警察官が財布を開け、中身を確認し始めました。
現金、カード類など。
こちらがそれを見える目の前です。
これでいいの?と思いました。
個人情報って何なんだろう。
警察官と僕がお互いそれらを確認しあいました。
そして拾得者の権利のどうするか聞かれました。
拾ったら一割とかいうやつだと思います。
勿論拒否しました。
こちらの情報を持ち主に伝えないで欲しいとも言いました。
都合30分ほどでしょうか。
免許証が入っていたので、持ち主への連絡はスムーズにいくでしょう。
善行をしたら気分が良くなってきました。
昨年、友人と一緒に夜の街に行ったときに、友人が結構お金が入っていた財布を落としました。
しかしそれはちゃんと警察に届けられていて、中身も無事、お礼もしなくてい良いと拾得者が言ったようです。
ありがたいことです。
こうして善意の輪が広がれば、世の中は平和なんでしょうね。

長い

先日、長男が発病したことを書いたかと思います。
精密検査をしに、地域で一番大きい病院に行ってきました。
やることは
〇採決
〇CT
〇レントゲン
〇MRI
〇診断
なのですが、面倒くさいことに全てが一日で終わりません。
なんと都合三日間掛かります。
学校も休ませねばなりません。
子供は待ち時間が退屈でたまらない様子でした。
大人でもそうなので、致し方無いでしょう。
これが後二日続きます。
検査の順番や医師の都合上仕方ないのかもしれませんが、もう少し患者の事を考えてくれて効率よく出来ないものか考えてしまいます。

食育

GW中、家族で魚釣りに行きました。
天気もいいし、釣果は二の次って感じです。
最初に行ったのはいつもの港。
子供達は投げ釣りしたいってことでしたが、ここは捨て石がたんまりあって根掛かり地獄なのです。
案の定、一投一掛かり。
仕掛けはなくなるし、ストレスが一気にピークへ。
場所移動です。
20分ほど車を走らせ、昔良く行っていた波止に向かいます。
ここは足場もいいし、トイレもあります。
僕は投げ釣り、子供たちは足元で探り釣りです。
僕は釣れません。
予想はしていましたが。
子供達は餌をつつきに来る魚を釣ろうと思って悪戦苦闘しています。
そしてとうとう釣りあげました。
スズメダイ。
大喜びです。
大人だと外道として忌み嫌われいる魚です。
しかし味はいいのです。
小骨が多いです。
娘は
「あたし、スズマスター!」
と威張っています。
息子もスズメダイとメバルを釣りました。
僕も小さなカレイを釣れました。
魚は暫くバケツで生かしていました。
子供達が恐ろしい一言を。
「食べたい!」
よーし、パパ頑張っちゃうぞ。
魚を〆、鱗を取り頭を落とし内臓を除去します。
これで唐揚げ粉をまぶして揚げればOK。
帰宅し。子供たちが唐揚げ粉をまぶして妻が挙げます。
美味しい美味しいと嬉しそうに食べています。
餌や仕掛けの金員を考えたら完全な赤字なのですが、この笑顔プレイスレス。
さてまた行きますか。