とうもろこし 移植

第一回目のトウモロコシの種まき。
確か発芽したことは書いたような気がします。
全部で18か所撒きました。
1か所につき種を三つ撒いています。
発芽率を上げるため云々、指南書に書いてました。
複数発芽した場合、生育の良いのを残して、残りは間引けとの事。
ところがところが。
18か所のうち、一つも発芽してない部分が4つもあります。
ということは、4×3=12個の種が発芽しなかったことになります。
想定外。
どうしようか。
全体を見渡します。
すると、発芽した種は全部で19個ありました。
例えば1か所に3つ発芽しているところもあります。
勿論1か所1発芽の部分も。
ピィィィーン(この辺、斜めにカットインして稲妻っぽい効果線が入って欲しい)
閃きました。
一か所に複数発芽して、本来間引くのを生えてない部分に移植すれば良いのでは?
リスクもあります。
移植するときに根を傷つけて定着しないのでは?
残しているトウモロコシの方にも悪影響が出ないか?
こんなとき、やってみるものです。
家庭菜園ですから。
失敗したらその時。
使い捨てスプーンを用い、発芽しているトウモロコシの周りを丁寧に掘り進めます。
じっくりゆっくり。
傷つけないように。
無事採取できました。
これを別の場所に移植します。
これは簡単。
穴を掘って植えるだけ。
移植後、水撒きをします。
駄目ならすぐ枯れるでしょう。

四日経過。
枯れません。
何とか大丈夫なようです。
為せば成る。
上杉鷹山。
これで一つ、農作スキルを得ることが出来ました。
あと二カ月半後には美味しいトウモロコシが食べられる・・・筈。