ラジオショッピングでやってました。
はっきり言いましょう。
意味なしです。
まず、歩くのに必要なのは骨と腱と筋肉です。
骨が弱いのならタンパク質とカルシウムを摂りましょう。
腱が痛いのなら病院で診てもらい治療しましょう。
筋肉が弱くて歩けないなら筋トレしましょう。
短い距離しか歩けないなら徐々に増やしましょう。
サプリで歩行力を維持できるなら寝たきり老人は存在しませんし、リハビリも必要ありません。
真理は常に単純明快。
歩きたければ必要な栄養と負荷を与えればそれで終わりです。
夜迷い事に惑わされてはなりません。
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雑草
毎年悩まされています。
除草管理しなくちゃならない土地があるのですが、これがまあ面倒くさい。
体力的にも経済的も。
体力で言えば、除草剤を100㍑ほど散布するのがまあ大変。
15㍑はいる噴霧器を背負って散布します。
肌が露出しないように長ズボン長袖長靴軍手マスク。
真夏は大変です。
撒ききっては噴霧器に除草剤原液ドバドバ希釈用の水をボドボド。
これだけでも疲れます。
これをエンヤラコーエンヤラコーと撒くのです。
現場は4ヵ所あります。
夏は特に暑いので、朝の6時には出立します。
最初の現場は良いのですが、最後は午後一番くらいになります。
一番大きい現場です。
何故それを朝一番にしないのか?
立地の都合です。
3月を頭に、二カ月おきに散布します。
生えてくる雑草がスギナのような低いものだったら別に放置で構わないのですが、中には木の苗も生えています。
2年前、事故をして一年間放置していたら大変なことになりました。
散布して2週間ほど経過すると、奇麗に枯れてることが多いです。
しかしまあ種を撒くでもない、肥料を入れてるわけでもない、除草剤を毎年多量に入れて土壌は瘦せ切っているのに毎年飽きずに生えてくるものです。
その生命力に感心します。
米やトウモロコシ、小麦がこれくらい簡単に栽培出来たら食糧難なぞ存在しいのになあと思うのであります。
天麩羅
母が子供たちを連れてきて食事に来いと言いました。
僕自身、実家依存が全くなく、家を出てから自宅に寝泊まりしたことは一度もありません。
というか、結婚するまでは実家で食事をしたことも無かったですね。
結婚してからはまあ盆正月に食事をすることもありました。
その母がこいうってきたので、まあ親孝行かと行ってきました。
メニューは天麩羅と聞いていたので、一言釘を刺しておきました。
僕はもう二十歳じゃない、僕の分は作らなくても良いくらいと。
油がめっきり苦手になってきたのです。
さてその当日、母は台所で立ちっぱなしです。
孫である我が子はパクパク食べています。
普段一人暮らしなので大人数での食事が見ているだけでも楽しいのでしょう。
僕も子供たちが残した天麩羅をつまみました。
天つゆには大根おろしを沢山いれました。
ほんと、久しぶりに母の手料理を食べたような気がします。
あと何回口に入れることが出来るのやら。
でも今はもう、母よりも妻の手料理の方が好きなことは母には内緒にしておきましょう。
収支
趣味にコスパを求めるのは野暮というもの。
でも計算してみたくなるのも世の習い。
えーと、種が二袋で1000円くらいしましたか。
肥料が1500円分くらい撒いたかも。
農薬が1000円くらいです。
水、労賃は無視しましょう。
コストは合計3500円。
さ、まともなトウモロコシは何本できたでしょう。
答えはOですね。
なにせ全部アワノメイガにやられていますから。
でもそれでは悲しいので、大負けに負けて10本まともに出来たとしましょう。
そうするとトウモロコシ1本350円です。
なんという高級品種でしょうか。
やっぱり家庭菜園は割に合いません。
農薬散布
アワノメイガにやられた我が家のトウモロコシ。
反省材料は沢山あります。
密に植え過ぎた。
農薬の散布回数が少なかった。
そもそも散布時期や散布方法が間違っていたのかも。
根本的には土作りが如何なものか?
相手は生き物、答えてはくれません。
今回は最初に植え付けをして2週間ごとに3列植えています。
最初のは先日収穫し、かなりの被害。
2期目のは既に収穫間近な感じで、もう農薬を撒くのは難しい時期。
ということで、3期目のを遅まきながら対策しようかと思います。
グーグル先生に有効な農薬を教えてもらいます。
ふむふむ、これならホームセンターで見たことあるやつだ。
しかし考えるのです。
その農薬はトウモロコシに対し、適応している農薬なのです。
つまり国のお墨付き。
散布回数や希釈倍率もJASさんが規定してくれています。
つまりそれを遵守する限り、安全が担保されてるのです。
そして我が家に既にある農薬があります。
それはトウモロコシに適応がありません。
ですが、対応している害虫は同じというか、所詮は農薬なので虫に効かない筈が無いのです。
僕はこれを出荷するわけではないので、何を使っても自己責任です。
悩みました。
今ある農薬を使うか。
新たな農薬を買って、散布容器を購入するか。
チキンですね。
結局適応農薬を買いました。
早速指示通り1000倍希釈し、スプレーでシュッシュッシュ。
これで無事害虫対策が出来ればよいのですが。
昔の人は言いました。
百聞は一見に如かず。
来年はもっと良いトウモロコシに出会えるように頑張ります。
トウモロコシ収穫
そうだ、収穫しよう。
そんな気になりました。
購入したトウモロコシの種の記載には、種蒔き後90日ごろ収穫とありました。
まだ1週間ほど早いのですが、もう髭が茶色になっていたのでぼちぼちかと。
で、収穫してみたらなんということでしょう!
農薬を撒いていたのにアワノメイガにやられていましたー。
推奨2回散布を1回にしていたのが駄目だったのか(涙)
しかも皮を剥いたら何やら酸っぱい危なげな香りが(涙)
腐臭です。
これはもう破棄決定。
もう全部収穫し、茹でることにしました。
ああ、悲しいですね。
三カ月の苦労が実らないとは。
それにしても驚くのは農家の方です。
農作物を商品レベルにするのは大変な苦労です。
やはり農作物には農薬は必須ですね。
無農薬ってのは夢物語です。
美味しい作物は虫にとっても美味しいのです。
今夜は茹でトウモロコシ楽しみです。
水着
10年ぶりに新調してみました。
流石に古臭くなってきたのと、筋トレにより脚が太くなってしまって濡れたときに脱ぐのが難しいこと。
ショッピングモールの「紳士水着コーナー」を覗いては見るものの、イマイチ購入意欲が湧きません。
ネットで最近(ではないのかもしれないけど)流行のブランド水着を検索してみます。
おお、良さげな感じ。
サイズを見てみます。
僕の太腿周りが約60cmです。
この水着は75cm。
サイズはL。
うーん、ちょいと大きいかもしれないけど大丈夫でしょうと注文です。
到着し、穿いてみると明らかにウエストがブカブカです。
これでは泳いだ時に脱げてしまいます。
返品不可。
どうしましょう。
Mサイズを注文することも考えましたが、もう失敗はしたくありません。
なので実店舗に行きました。
ネット程商品は多くありませんが、一通りのサイズはありそうです。
複数のブランドやサイズを試着しました。
ウエストがゴム仕様で無いものは太腿が通らずに試着さえできないものもありました。
何着か試着して気に入ったのは、なんと最初にネットで注文した商品のSサイズ。
これが一番いい感じでした。
Mのゆったり感も良かったのですが、やはりウエストが大きい。
生地もストレッチが効いてて窮屈ではありません。
早速これで泳いでみましたが、不満はないです。
多分、自分自身が泳ぐのも子供たちと一緒に泳ぐときだけです。
そう考えると、あと10年未満でしょう。
それまでは夏を満喫します。
かぼちゃ
日に日に大きくなってきています。
と言いたいのですが、実は違います。
二株植えて、二本蔓仕立てにしているのですが未だに着果しているのは一つしかありません。
かぼちゃは雄花と雌花が別々に咲いて受粉させなければならないのですが、これを放っておいたのが間違いでした。
ミツバチたちがやってきていたので大丈夫!と思っていたのです。
蔓はどんどん伸びていきますが、咲いても空しく腐って落ちる雌花たち。
余りに悲しくなってきたので人工授粉しました。
朝早めに起きて雄花をゲット。
花びらを取って、雌花にチョンチョン。
やり手婆みたいなもんです。
これでやっと一つできました。
後はまたミツバチに任していたのですが、これが全然ダメ。
仕方ないので再度やり手婆(爺か?)の登場です。
手順は同じ。
さて目出度く結ばれたのでしょうか。
結果はまもなく出ます。
早く自家製栗まさるを食べてみたいです。
来年は近所で畑を借りて大体的に栽培してみます。
見返してみる
子供が生まれたときは既にスマホがありました。
なので出生から結構写真を撮影しています。
長男は8歳、娘は6歳なのでそれなりの数があります。
先日息子の空手の稽古の迎えに行った時、ふとアルバムを見てみました。
懐かしい写真で一杯でした。
生まれてすぐ転院、手術。
娘が生まれて戸惑う息子。
そしてこんなに仲が良い兄妹がいるのかと思う2ショット。
写真の中で老いていく自分(涙)
宝物です。
そういえば写真の中の自分の顔、そっくりになってきました。
大好きだった母方の祖父の顔に。
遺伝子って凄いです。
で、なんでこういうアルバム見返しをしているかというと、愛情エネルギーをチャージしているんです。
息子も娘も成長し、生意気になってきて衝突もあります。
やはり自分も人間なんで頭に来ますが、そんな時はアルバムを見返します。
そうすると途端に可愛くなります。
子育てに疲れたときにお勧めです。
川遊び
また行ってきました。
先週いったところと同じ場所です。
今回は知人家族と一緒です。
そこのデイキャンプ場は、デイ利用が10時~15時、延長で18時までなのです。
前回は到着時間が遅かったこともあり、延長を申し込みました。
今回はどうかなと思ったのですが、多分日が高いうちは帰りたがらないだろうと最初から延長希望しました。
10時現場到着、10時30分遊泳スタートです。
途中1時間の昼食休憩を挟みつつも、16時30分まで遊びました。
曇りがちだったので多少寒かったのが残念でした。
川遊びはギラギラ陽気に限ります。
遊ぶのは楽しいのですが、用具の準備に手間取られます。
浮輪、シュノーケルセット、ゴーグル、ライフジャケット、魚取り網、テント、テーブルセット、着替え、シャワー用の水タンク、簡易シャワー等々
帰りは車に乗り込み、2分後には子供たちは二人ともお休みです。
僕は1時間半のドライブが待っています。
今年はあと何回行くでしょうか。
少なくとも、4回は川に行きたいですね。
勿論無事故で。