雑草

毎年悩まされています。
除草管理しなくちゃならない土地があるのですが、これがまあ面倒くさい。
体力的にも経済的も。
体力で言えば、除草剤を100㍑ほど散布するのがまあ大変。
15㍑はいる噴霧器を背負って散布します。
肌が露出しないように長ズボン長袖長靴軍手マスク。
真夏は大変です。
撒ききっては噴霧器に除草剤原液ドバドバ希釈用の水をボドボド。
これだけでも疲れます。
これをエンヤラコーエンヤラコーと撒くのです。
現場は4ヵ所あります。
夏は特に暑いので、朝の6時には出立します。
最初の現場は良いのですが、最後は午後一番くらいになります。
一番大きい現場です。
何故それを朝一番にしないのか?
立地の都合です。
3月を頭に、二カ月おきに散布します。
生えてくる雑草がスギナのような低いものだったら別に放置で構わないのですが、中には木の苗も生えています。
2年前、事故をして一年間放置していたら大変なことになりました。
散布して2週間ほど経過すると、奇麗に枯れてることが多いです。
しかしまあ種を撒くでもない、肥料を入れてるわけでもない、除草剤を毎年多量に入れて土壌は瘦せ切っているのに毎年飽きずに生えてくるものです。
その生命力に感心します。
米やトウモロコシ、小麦がこれくらい簡単に栽培出来たら食糧難なぞ存在しいのになあと思うのであります。