母が子供たちを連れてきて食事に来いと言いました。
僕自身、実家依存が全くなく、家を出てから自宅に寝泊まりしたことは一度もありません。
というか、結婚するまでは実家で食事をしたことも無かったですね。
結婚してからはまあ盆正月に食事をすることもありました。
その母がこいうってきたので、まあ親孝行かと行ってきました。
メニューは天麩羅と聞いていたので、一言釘を刺しておきました。
僕はもう二十歳じゃない、僕の分は作らなくても良いくらいと。
油がめっきり苦手になってきたのです。
さてその当日、母は台所で立ちっぱなしです。
孫である我が子はパクパク食べています。
普段一人暮らしなので大人数での食事が見ているだけでも楽しいのでしょう。
僕も子供たちが残した天麩羅をつまみました。
天つゆには大根おろしを沢山いれました。
ほんと、久しぶりに母の手料理を食べたような気がします。
あと何回口に入れることが出来るのやら。
でも今はもう、母よりも妻の手料理の方が好きなことは母には内緒にしておきましょう。