日本郵政の素晴らしさ

えーと、ヤフオクを利用し、小笠原まで普通郵便で発送しました。
正直、無事に届くか心配しておりました。
先方は絶海の孤島。
どうゆう手段で運ばれるのでしょうか。
調べてみますと・・・船ですね。
おがさわら丸という船があるみたいです。
航路は約24時間かかるようです。
出航は大体週に一回くらいですね。
で、この度はなんとこっちの郵便局に出した後、5日で到着しています。
良い感じで船に荷物を載せるタイミングが合ったようですね。
その父島とはどういうところか。
人口は2000人以上。
立派な診療所もあります。
食料や日用品も買えるでしょう。
情報に関しても、ネットさえあれば電子書籍や映像配信があるので退屈はしないでしょう。
僕自身、少し世捨て人的な部分もあるので単身者だったらそこで住むのもありかなあと思ってしまいました。

ファーストペンギン

ちょいと前にやっていたドラマですね。
萩のとある港町で起きた実際の出来事をモデルにしています。
全10話。
録り貯めしておいたのを見始めました。
今は第5話。
ここいらで一つ感想を。
ドラマを見る前から大筋は知っていました。
演出に関してはシリアスではなく、コミカルタッチ。
まあこんなもんでしょう。
ご都合主義的な部分もありますが、事実は小説よりも奇なり。
ひょっとしたら実話かもしれません。
たまに嫌味な人もいますが、モデルがいないことを祈ります。
今の時点では最終話まで付き合等いうくらいには面白く感じています。
ですがですが、大きな不満があります。
それは漁師さんたちの着衣が、どれもこれも新品なこと。
作業着、Tシャツ、ヤッケ、胴長、どれもこれもピカピカです。
漁師さんのそれは魚の血や脂、船のオイル、ペンキでシミがついているものなのです。
あれで物語が一気に白けてしまいます。
それに救命胴衣。
法律で認定を受けた救命胴衣を義務化するようになったのは平成30年、今から4年前です。
物語は今から10年位前です。
その頃には、救命胴衣を着けて操業する漁師さんは一人もおりません。
釣り船の客はほぼ全身装着していた時代です。
救命胴衣を使用しない理由。
それは
「仕事にならん」
というものです。
ああ、思えば大工の祖父も丸鋸のカバーを外していました。
危険なのに。
なんでかと質問したら、返答は
「仕事にならん」
エンジン草刈り機のカバーも同様。
先ほど平成30年から救命胴衣の仕様が義務化されたと記しました。
当然釣り船の着衣率は100%になりました。
これは僕も確認しています。
ところが、船長さんで救命胴衣を使用している人を見たことがありません。
これは100%です。
僕が乗っていた船がたまにテレビの取材に出ていますが、その時は流石に着用しています。
こんなことに気付いてしまう自分が嫌になります。
他の不満は、画面に映る魚の鮮度が悪すぎます。
とても水揚げしたての魚ではありません。
これも普段、自分で魚を釣っているから直ぐに分かります。
ディレクターさんも、その辺をもう少し気を使ってくれればなあと思いましたね。
あと5話、どういう展開があるのか非常楽しみです。

遅かった

早いもので今年も終わります。
その前にクリスマス。
敬虔な浄土真宗門徒である我が家でクリスマスとは親鸞聖人に申し訳ない。
大人しく南無阿弥陀仏と唱えるべきなのでしょうけど、今のご時世そんなわけにもいきません。
プレゼントは先日渡したSwitchです。
となると後はケーキ。
毎年友人の娘さんが勤務しているお菓子屋さんから買っていたのですが、今年から販売ノルマが無くなったので買わなくてもいいとの事でした。
コンプライアンスの問題でしょうか。
そうなると何も動かなくなるのが僕の悪いところ。
まあええやろの精神です。
シャトレーゼのHPなど見ながら考えていました。
重い腰を上げ、申し込み締め切りの今日、これにするべと注文しようかと思っていたら全部売り切れ。
世の中不景気じゃなかったんですかね。
世間ではクリスマスケーキの平均値が4000円を超えて大騒ぎの筈なんですが、結構お高いケーキも完売していました。
また一気にやる気がなくなりました。
仕方ない、クリスマス当日にケーキ屋さんに行って好きなケーキを買うようにしましょう。
どうせホールで買ったところで余るだけですから。

 

疼痛

冷えてきました。
こうなってくると嫌なのが、過去怪我をした部分に痛みが出てくることです。
寒くなると体組織が強張ってくるのか、どうも痛んできます。
トータル10か所以上骨折していますが、単純骨折で奇麗にくっついたとこは大丈夫なのです。
駄目なのが可動域制限が出ていたりとか、複数回手術をしたとかですね。
僕の場合、左手首は2回骨折の手術1回、可動域制限アリ。
右手首は2回骨折手術5回、可動域制限アリでこの2か所が大きく痛みます。
力を入れたときに痛むのが殆どなのですが、たまに何もなくても激痛が発生することもあります。
もうこれはどうしようもありません。
文字通り一生付き合っていくものです。
痛む度に、怪我をしてしまった行為を後悔します。
注意一秒怪我一生。
昨年、母が自転車で転倒して右腕を折りました。
それまでは両親兄妹妻子供、僕以外骨折経験及び人身事故は皆無でした。
まあ我が家の怪我の受難をすべて僕が引き受けていたのでしょう。
その代わりでしょうが、その他の健康は問題ありません。
世の中は等価交換の原則が生きています。

小笠原

誰が読んだか東京のハワイ、小笠原。
太平洋に浮かぶ島々。
ここが日本領だとは神様もびっくり。
ご存じの人はご存じでしょうけど、アメリカに取られそうになった歴史もあるのです。
それはさておき。
ふとしたことで、ここに御縁が出来ました。
最近は不要になった釣り具をヤフオクに出品しているのですが、その内の一品を落札した人が小笠原の人でした。
画面に落札者の住所が表示された時にびっくりしました。
多分、この先の人生で行くことも無いでしょうし、関わり合いになることも無いでしょう。
日本郵便のサイトで調べたところ、普通郵便で7日以上配達日数が必要なようです。
それもそうでしょう。
そんなところに200円少々で配達してくれる日本郵便様様です。
後は郵便事故が無い事を祈るのみ。
たまに配達人が郵便物を捨てたとのニュースが流れますが、こういうことは止めて欲しいですね。
遅配なら問題ないので。

奇妙な夢

夢というものは大抵起きたら忘れてるものです。
根汗をかくような悪夢でもそんなものです。
ところが先日、あまりにもはっきりくっきり記憶に残る夢を見たのでご紹介。
これからは僕の夢の中のお話。
場所は集団見合いというか、婚活パーティーですかね。
おめかししている僕がいます。
でもその時、僕は疑問に思っているのです。
「なんで妻と子供がいるのにこんなところにいるの?」
困惑しています。
年齢的は30歳くらいの僕だと思います。
まだ皴も少なかったようです。
料理や飲み物に手を付けながらも、ここがどこなのか必死に考えています。
次の瞬間、場面が切り替わります。
結婚式場の新郎控室。
頭の中は大混乱です。
なんでこんな場所にいるのだ?
僕は真っ白な新郎衣装を身に纏っています。
そして仲人らしき妙齢のご婦人が言うのです。
「やっとこの日が来たわねえ。」
冗談じゃない。
僕には愛する家族がいる。
こんなところに居るわけにはいかない。
逃げよう。
部屋を出ます。
式場を後にしようと、出口を探します。
しかしこれが見つからない。
迷宮に迷い込んだようです。
すれ違う友人が
「おめでとう」
と言ってくれますが、その友人たちは全て知らない人達です。
もう何が何だか分かりません。
夢なのだから当たり前ですが。
業を煮やし、花嫁を探します。
目指すは新婦控え室。
これが見つからない。
ちなみに、今まで新婦と成るべく女性はこの夢には登場しておりません。
走り回って息が上がり、途方にくれます。
どうしよう、妻はどうなるのか、子供たちはどうなるのか、この先どんな事になるのか頭がぐるぐる回転しておかしくなりそうなったときに目覚めました。
いつものベッドの上でした。
リビングに行くと妻がいました。
心底安心しました。
直ぐに夢の内容を話しました。
お見合いパーティーも披露宴も、両方してないから無意識のうちにやりたかったって気持ちが大きくなってきたのかもねと妻は分析しました。
それにしても奇妙な夢でした。
何かしら暗示しているのかもしれません。
取り合えず、来年の初詣は家内安全を祈願しておきます。

運気は遺伝する?

書いたかもしれない、書いていないかもしれない。
僕自身、割と大きな事故や不幸に逢ってきたけど、何故かクリア出来ることが多い。
後から思い出しても、そういう事もあったよねえという感じに。
そういう事に遭遇しないというのが一番だろうけど、人生の経験値アップというのには役立つ。
さて僕のコピー品と言わることの多い我が息子。
どうもこ奴もその気がある。
まず生まれて5万人に一人という先天的障害に見舞われてるのが発覚。
そのまま放置すれば確実に死亡。
名医に恵まれ、現在後遺症は皆無。
そして数年前の出来事。
ある夜、僕はトイレに目覚めた。
用を足し、2階の寝室に戻る階段の途中、2階の廊下には妻と息子が。
トイレに目覚めたのだろう。
まあそれはいい。
阿保息子は何故か目を閉じたまま歩き出した。
???
何という意味不明行動。
顔にはうっすら笑みを浮かべている。
そして階段へダイビング。
当たり前すぎる。
ここで神の配材というか、その丁度落下地点に僕はいた。
両手を広げると、息子は僕の胸に吸い込まれた。
息子は何が起きたか理解できてないのか、或いは落下の恐怖のせいなのか呆けた表情をして、数秒後に号泣した。
あの時僕がいなければ絶対に重大な事故になっていたのは想像に難くない。
本当に運のいい奴。
ズルくて怠惰な性格の息子ではあるけど、友達にも恵まれているし、こいつの人生何とかなるんだろうなあと思わせてくれる面白い人間です。
親としては一安心かな。

マインクラフトやってみた

どうでも息子にせがまれたマインクラフトをやってみました。
最初は一緒のワールドでやろうと誘われましたが、こちらは何も分かってない赤子状態。
まずは一人でやらせてくれとお願いします。
ソフトを起動し、ワールドを形成します。
一番優しいモードでチャレンジです。
最初からアイテムは沢山あるし、敵も少ないです。
しかし一番分からないのは、何が目的なのか。
これは辛い。
息子が言うにはアイテム採取して、色々作成して、敵を倒す。
こういう事らしいです。
でも画面自体に馴染めません。
荒すぎます。
勿論、狙いだとは思いますが。
結局夜に敵に襲われやられました。
もうダメです。
終わりました。
二度と起動することは無いでしょう。
やはり僕にはマリオカートくらいがお似合いです。
その後は息子と二人でマリオカートを楽しみました。
こちらも一番優しいレベルで勝負しました。
まあなんというか、こういう牧歌的に遊ぶのが性に合っています。
本当なら外で友達と遊んで欲しいのですが、今の時代では致し方無いでしょう。

怪我

またトレーニングで怪我をしてしまいました。
場所はハムストリングスです。
簡単に言うと、大腿部の裏側です。
走ったりジャンプするときに使います。
ここが弱ると、状態を起こす力が無くなるので腰が曲がっていくようです。
昨日、そのハム中心の脚トレでした。
シッティングレッグカールで、ストレッチを意識してやっています。
ライイングでのレッグカールは苦手なのでしません。
伸びていく時の感覚が気持ち良いのです。
それは3セット目でした。
もう最後のレップに近いところで、ハムが伸びきる寸前で最後の追い込みを掛けていました。
この辺りの描写はトレーニーなら容易に想像できるでしょうけど、一般の方には難しいかもしれません。
良い感じでハムに負荷が掛かっていたはずなのですが、チリっと痛みが走りました。
ああ、やってしまった。
直ぐにマシンを降ります。
もうまともに歩けません。
歩くと激痛が。
レッグカールは終え、ここで変えればよいものを本来の次の種目であるスティッフレッグデッドリフトを行います。
ハムと臀部の種目です。
ウォーミングをすると・・・痛たたたたっ!
もうダメです。
ここで帰れば良いものを、まだ精神的に満足していません。
最後の種目である超ナロースタンスで行うハックスクワットをフルレンジで行います。
おお、これは痛くない。
大腿四頭筋と大殿筋がメインなので当たり前ではあります。
いつもは4セット行うところを6セット行いました。
これで良いでしょう。
脚を引きずりながら帰宅します。
風呂に入り、湿布を貼ります。
この程度であれば重症化はしないはずなのですが。
一夜明け、歩いてみます。
多少突っ張り感はあるものの、歩くのには支障が無いようです。
これなら週明けの脚トレも大丈夫でしょう。
筋トレはギリギリを攻めないと効果が出にくいのですが、たまに越境してしまいます。
筋トレ上手な人はその辺のセンサーが物凄く感度が良いです。
僕はニブチンです。
もっと上手になりたいです。

良く考える必要があること

我が家は築25年の某鉄骨系メーカーのものです。
ここに引っ越して5年。
引っ越し時に大規模リフォームをして、見かけは奇麗になりました。
しかしペアガラスではないこと、二階にトイレが無いことなど設計の古さを感じることもありますがそこは中古住宅。
致し方無い事でしょう。
ですが最近、室内のドアノブがガタついてきました。
鍵も同様です。
外側から十円玉で開けられる奴ですね。
使用は問題ないのですが、どうにも気になります。
こうなると今の状態を調査したくなるのがオトコノコ。
ドアノブカバーを外し、露になったビスを外します。
ドアノブを引き出し、ラッチを見てみると明らかに受け手に変形が確認できます。
これではガタガタなるはずです。
うーん、どうしよう。
理論的にはスキマを埋めれば治るはずですが、それでは将来的にノブの交換が出来なくなります。
では今ドアノブを交換したらどうか。
メーカー名を見てみると・・・CISA。
なんじゃこりゃ。
MIWAとかではないのか。
ノギスでサイズを測って、他のメーカーのノブを付けようともしましたが、あまりにもギャンブル過ぎる。
ネットで検索しても、どうやらイタリアのメーカーらしいという話しかありません。
困りました。
何れは対応しなければならない事態です。
取り合えず、今の段階ではノブも鍵も使用頻度が少なく、ガタがあまり出てない部屋のものと交換することにしました。
しかしこれは対処療法に過ぎず、根本的な解決にはなっていません。
そこでメーカーに突撃です。
すると相談センターの職員が見に来てくれるようになりました。
その人に見てもらった結果、恐らく当時の特別な使用だったのだろうとの事でした。
同じ年代の自社建築を見てみても、このドア部品は使っているのを見たことが無いというのです。
・・・・・
もし部品が無い場合、下手をしたらドア自体交換です。
その場合、建具の受け側はどうなることやら。
まだ担当者から連絡はありませんが、部品が見つかることを祈るばかりです。
メーカーもメーカーです。
将来の補修を見越して建築材料を調達すべきであるし、お客様にコンサルすべきです。
一時の見栄えの為に売りつけるなんて、住宅の販売には適していません。