自転車を買いました。
車種はマウンテンバイク。
32年前と同じです。
あの時は冬休み、春休み、GW、夏休みとガソリンスタンドや土木会社でバイトをしてお金を稼いだものでした。
時はバブル時代、日雇いで働くには事欠きませんでした。
自転車を買う目的は北海道旅行でした。
多分、あの時代にマウンテンバイクを乗っていたのは、徳山では本当に少なかったと思います。
大学進学を機にそのマウンテンバイクは人に譲渡しました。
そしてこの度のマウンテンバイク。
まずフレームがアルミ。
昔は高級素材でした。
ブレーキはディスク。
油圧ではなく、ワイヤ引きですがこれでも十分すぎます。
変速機はシマノ。
フロントサスペンション付き。
減衰力調整機能無し。
うーん、凄い。
早速市街を乗り回すのですが、頬に当たる風が新鮮でした。
しかしここで困ったことが。
バイクに20年以上乗っていたので、どうしても前ブレーキを先に強く掛けてしまう癖が出ます。
自転車は後ろを先に基本です。
バイクと比べ、どうしてもフロントロックしやすいからですね。
頭の中で「後ろ先、後ろ先」と念仏を唱えるように走行します。
自宅から事務所まで走ってみました。
恐ろしいことに、車とそんなに時間が変わりません。
そりゃまあ信号が赤でも左折できるし、混雑あんまり関係ないですからね。
それよりも驚いたのが、自分自身の気持ちがタイムスリップしたことです。
10代はどこに行くにも自転車でした。
片道10㎞以内は散歩感覚でした。
あの頃の自分がふつふつと湧き上がってきました。
意外な効果です。
世の中、アンチエイジングとか流行っていますが青春時代の行動を取ってみるのも有効だと思いますよ。
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マインクラフト
息子と娘が渇望しています。
12月のお小遣いが入れば買いたいと。
少しでも安く買いたいと。
調べました。
やはりというか、実店舗の中古品よりアマゾンの新品の方が安いのでそちらにしました。
自分の小遣いなので、何を買おうと自由なのですが釈然としませんが仕方ない。
本来であればお小遣いを渡す→商品代金分を預かる→アマゾンで注文→商品到着というのが正しい手順でしょう。
ま、甘い親なので事前に買っておきました。
ですがそれは内緒にしておきました。
そして1日、お小遣いを兄妹に渡して、ほぼそのまま僕の元に。
「これで買って!」
という二人に、少々待つように言いました。
そして本品を渡しました。
目を輝かせていました。
直ぐにゲーム開始。
ちゃんと制限時間は守らせます。
それにしても、何が楽しいのかさっぱり分かりません。
子供とは感性が違うのでしょうか。
まあ楽しいものは楽しいのでしょう。
こちらとしては生活習慣を守ってくれればそれで良しです。
外でガンガン遊んで欲しいと思うのは親のエゴなのでしょう。
空が見える
久し振りに徳山の駅周辺を散策しました。
幼いころに住んでいた地域なので、当時の記憶が蘇ります。
今は無い駅ビル、近鉄松下、トポス、ニチイ、おもちゃのフジモト・・・
そんな街も今再開発を迎え、あと10年もすれば僕が小学生時代を過ごした徳山はもうなくなるのでしょう。
ホテルαー1のところに行きました。
富士事務器があります。
良く買い物に来てました。
ふと見上げると、青空があります。
青いです。
奇麗だと思うと同時に、強烈な違和感が襲ってきます。
なんでしょう。
逡巡して思考します。
そうだ、空が見えるのだ。
思い起こせば、この地に初めて来たときからここはアーケードで覆われていました。
つまり、今立っている場所で空を見たのは生まれて初めての事だったのです。
50歳にして初めて見る風景でした。
何とも言えません。
ホテルαー1,元々はテアトル国際という映画館でした。
当時の映画は二本立てが標準仕様でした。
しかも入れ替え無し。
オールナイト上映ってのもありましたね。
夕方行って、映画館を出るのは陽が昇ってからということもやってました。
別に真面目に何回も同じ映画を見るのが楽しかったわけじゃないです。
家以外、そして自分以外他人という空間で一夜を過ごすという行為が大人びた様で気持ち良かったんでしょうね。
そんな時代もありました。
徳山再開発は30年以上前にもありまして、その時は駅の西側、有楽町や本町と呼ばれる部分を対象としていたのです。
もしその時その計画が実行できて、尚且つ徳山東インターチェンジから青果市場までの区画整理事業が成立していたら今の下松の繁栄は無かったでしょうね。
そのことは今は亡き井川市長も仰っていました。
ネット販売がある以上、小売業は地方では衰退の一途は間違いないので、なんとか観光や産業でもう一度徳山を盛り上げる方法は無いものでしょうか。
嘗てのそうせい公こと毛利慶親のように若手に全てを任せる県知事とか出てくると面白いと思うんですけどね。
弱点
基本的に健康体です。
慢性疾患ありません。
内臓に関する手術、重篤な病歴はありません。
身長・・・平均値より高め。
体重・・・平均値より重め。
恵まれてる方だと思います。
そんな僕ですが、明らかに体の弱い部分があります。
それは歯。
歯に関するトラブルが非常に多く、こればっかりは歯科医との付き合いが途切れません。
今の掛かりつけ医とはもう20年以上の付き合いになります。
今を去ること20数年前、交通事故に遭いました。
歩いていたら車に撥ねられました。
上の前歯四本が駄目になり、その他にも一本神経を抜く羽目になりました。
前歯は差し歯になりました。
これが数年おきに取れます。
そして治療。
そしてその事故後、親知らずを抜きました。
4本。
痛かった。
その後、歯肉炎になりました。
治療とブラッシングの指導で一年以上掛かりました。
五年ほど前に奥歯に痛みが出ました。
割れてました。
破片を取り除いて、充填します。
これが二年おきくらいに取れます。
二年位前から下の前歯の位置が変化していきました。
出っ歯になってきました。
それに押されて、上の前歯が出っ歯になってきました。
おしくら饅頭です。
審美的にもこれはいかん。
相談すると、下の前歯を矯正して、上の前歯(差し歯)を作り変えるとの事。
矯正なので、当然健康保険は効きません。
むむむ。
やることにしました。
治療が終わるまで、2年を要しました。
見た目は奇麗になりましたが、メンテナンスが欠かせません。
ですがものは考え様。
口腔の健康状態は、人間が唯一その努力によって良い状態を維持できます。
根性があっても風邪を引きますが、歯磨きを丁寧にしてメンテナンスさえすれば虫歯や歯周病はケアできます。
健康には正しい食事、その食事を摂るためには健康な口腔が必要です。
さあ、ノーフロス、ノーブラッシング、ノーライフ!
幼少期の重要さ
いや、本当に全てのものに関して成長途中の幼き時間というのはとても大事です。
何を当たり前なことを、と言われるでしょう。
その通りです。
僕自身も四苦八苦しながら子供たちと向き合っております。
最高の父とは言いませんが、悪い父親であるとも思ってません。
さて何故こんなことを書くかというと、その理由は畑にあります。
先日植えたニンニクと玉ねぎ。
順調に生育しておりますが、やはりそこには個体差があります。
土壌は全く同じはずです。
しかし同じところで買った同じ品種の苗ではありますが、もう驚くほどに成長の差が出てきています。
生命の逞しさを感じるような元気な苗もあれば、枯れてないだけというのもあります。
収穫までの半年間で、この弱弱しい苗が追いついて立派な玉ねぎやニンニクになるのでしょうか。
答えは否です。
そういう弱い苗は、ラッキョウと見間違うような大きさにしかなりません。
面倒くさいので、収穫の時にそのまま齧って食べてしまいます。
これがうまい。
新玉ねぎ中の新玉ねぎです。
まあ何が言いたいかと言いますと、人間の教育はやはり幼少期が一番大事だなと思うわけです。
小さいころに人間としての優しさや礼儀、道徳をしっかり教え込む必要があると思うです。
価値観は人それぞれの部分もありますが、やはり社会生活を営む上では一定の共有価値観と行動原理をもつことが治安維持にも繋がります。
今年は驚異的な出生数の様ですが、原因はお金ですね。
子育て世代に潤沢な資金を投入して欲しいものです。
貧すれば鈍す。
ある程度の豊かさが無いと、人間性は育てられません。
自転車もう一台購入か
息子と娘と妻に自転車を買いました。
先日、隣市にある施設まで3人でサイクリングに行ってきたようです。
僕は留守番。
3人が帰宅し、妻が一言。
「疲れた・・・」
理由は、施設につくまでの引率で子供二人の安全確認をするのが非常に辛かったようです。
妻が先頭を走らざるを得ないのですが、最後尾の子供の状態を確認するのが容易ではありません。
いちいち後ろを振り返るのも安全上問題がありますし、子供自体も自分が最後尾という事で非常なプレッシャーを感じているとの事です。
なので僕にも参加して欲しいと。
となると自転車を購入しなければなりません。
ううう、また出費か。
仕方ないのでネットをお散歩します。
ちゃんとしたメーカー品で、エントリーモデルを検索しますが、結構なお値段がします。
仕方ないのかもしれません。
ある程度車種を絞り込み、世話になった自転車屋さんに行きます。
フレームサイズを確認し、カタログを見ます。
すると店頭表示価格よりカタログ価格の方が安いではありませんか。
聞いてみると値上げがあったとの事。
しかもそのモデルが今年に入り、2回値上がりし今の値段になったとの事。
今年初頭から一割以上値上がりしていると事。
うう、円安事情も含め仕方ないのかも。
購入は99%決意していますが、何か釈然としません。
しかし時代の進化は凄いもので、僕が32年前に買った時は上級者の素材だったアルミフレームがエントリーモデルに採用され、ディスクブレーキまで装備されています。
恐るべし。
車も高くなったと言いますが、32年前のハイエンドモデルの車にはABSもクルーズコントロールもナビもオートエアコンもエアバックもコーナーセンサーも装備されていませんでした。
それらを加味すれば、寧ろ格安なのが今の自動車です。
さてと、ちゃんと注文しに行きますか。
何回家族でサイクリングを楽しめるでしょう。
縁は奇なもの
ヤフオクに釣り具を出品した後日談。
なんとルアー4つ、竿2本を落札された人がおられました。
これは同時発送が良いかなあと、落札者に連絡しましたら了解を得られました。
さてさて相手はどちらの方?と住所を確認するとなんと自宅から車で5分。
びっくりしました。
これは直接持って行った方が良いと判断しました。
何故なら竿は落札者が送料負担、ルアーは出品者である僕が送料負担としていました。
つまり手渡し出来たら落札者は約一万円、出品者は約二千円の送料が節約できるからです。
しかも直ぐに手に入れる喜びがあります。
これをWinWinと言わずになんというでしょう。
直接手渡しの提案をして、それも了承を得ました。
時間を指定し、確認します。
ヤフオクのシステム上の発送手続きをして自宅を出発します。
落札者は既に入金手続きをしています。
商品を手渡し、受領手続きをすれば自分の口座に入金されます。
自宅を出発し、落札者の自宅へ。
5分で到着。
ベルを鳴らしご対面です。
竿をルアーを渡し、現物を確認してもらいます。
その後多少釣り談義をして帰宅します。
商品受領の手続きをしてもらったので入金も確認できました。
ヤフオクを長年使用していますが、このケースは初めてでした。
大物を釣って欲しいものです。
ヤフオク
久々に出品しました。
それは今まで処分を保留していた釣り具達。
2年前の事故で右手に後遺症が残り、それまでしていた釣りが出来なくなりました。
それでもなんとか回復するのではないかと一縷の望みを持っていましたが、そろそろケジメを付ける時がきました。
これであの魚を釣ったなあと思い出を蘇りさせながら手入れをしていきます。
汚れを落とし、艶出し剤で磨いていきます。
少しでも次のオーナーに気に入ってもらえるように。
多量にあるので、少しずつ出品し、一カ月くらいはかかるかと思います。
一度に出してしまうと、発送などで混乱するかもしれないからです。
昨日、スーパーでヒラマサの冊を買いました。
長崎県産でした。
冊の大きさから逆算すると、生前の体長は60㎝程ではなかったかと推測できます。
夕食に出してみました。
味は確かにヒラマサでした。
しかし、ヒラマサ特有のしっかりとした歯ごたえもなく、香りも薄いです。
大きさからして巻き網などで獲られたのでしょう。
ということは、鮮度保持のための血抜きなどもされてないでしょう。
事実、刺身を切り出す前にキッチンペーパーでドリップを拭きましたが、血が付きました。
しっかり処理された魚であればこういうことは起きません。
自分で釣ってきたヒラマサは非常に美味でした。
今では思い出の中の味でしかありません。
悲しくなりました。
想い出の料理②
またまた青春北海道旅情編です。
北大生の世話になり、巨大鮨梅ジャンを食したところが①でしたね。
続きましては、これまた巨大料理のお話です。
北大生に釣れていかれたのは中華料理屋さん。
出てきた料理はなんと日本昔話の盛り方のチャーハン。
目が点になりました。
そしてはっきりと分かりました。
食べきれないと。
食べ盛りの18歳。
当時60㎏の僕でしたが、今の3倍は食べることが出来たと思います。
ですが無理。
そうそうに
「食べきれなかったときは・・・?」
と聞くとお持ち帰り可との事。
それなら安心。
頑張って食べてみたのですが、1/3は残したと思います。
残ったチャーハンはアルミホイルに包んで持って帰り、翌日のご飯になりました。
今考えると脂が酸化してとても食べられたものではないかと思うのですが、若さはそんな障害をものともしません。
食べ物を残すのは大罪という家庭に育ったのもあります。
なんのかんので札幌には3泊くらいしました。
とても楽しかったです。
この時の体験が大学進学を否定し高専に進学した自分に意識変化を起こしました。
そしてその進路のことで30年以上経過した今でも残る親との軋轢が生じ、しかしなお人生で最大とも言える幸運に巡り合えることになるのは、まさに禍福は糾える縄の如し。
いずれ記すこともあるでしょう。
雨の日曜日の過ごし方
秋晴れが続いていたのに、ピンポイントで日曜日が雨。
晴れていれば宮島に夫婦でデートだったのですが中止。
仕方ありません。
子供たちは母の家に遊びに行くと言ってましたので、夫婦でのんびり過ごすことにしました。
子供達を母の家に連れていく前に、地元の肉屋さんに連れていきます。
なんでもイベントで色々打っていて、肉好きの長男が何か買いたいとの事。
いってみると結構盛況で、並ばなければなりません。
母の家での昼食用も含めて色々買い込み連れていきます。
帰宅し小休止。
お昼の準備をします。
僕はラーメンと餃子。
妻はコーヒーとコロッケバーガー。
こんな昼食もたまにはいいでしょう。
昼食後、休憩したのちにレンジフードの清掃をします。
レンジフードの掃除が大好きで、油汚れが落ちてピカピカになっていくのが溜まりません。
細かい部品は食器洗浄機にかけて、大きいものは手洗い、本体は洗剤を掛けて何回も拭き掃除。
スッキリしました。
次は包丁を研ぎます。
三徳包丁、ペティナイフ、子供の包丁×2、小出刃、片刃牛刀。
この片刃の牛刀が魚を下すのに結構役立つんですよね。
太い骨を断つには少々不安ですが、三枚おろしや兜割は大丈夫。
小出刃は何かと重宝します。
最近は普通の出刃、両刃出刃の出番が無くなりつつあります。
一時間ほどで終了。
次はガタついている扉の鍵の調整です。
築25年なので仕方ないところです。
取り合えず鍵を外してみると、接触する金属部分が摩耗しています。
うーん、どうしようか。
鍵のある扉が3か所あり、一番使用頻度が高いトイレの鍵が一番痛んでいるようです。
閃きました。
寝室の鍵を取り外します。
予想通り、殆ど摩耗していません。
これをトイレのドアに取り付けます。
次に痛んでいた鍵を再度寝室側に取り付けますが、金属の当たり面を変更するように取り付け調整をして、負荷が大きくならないようにシリコンスプレーを塗布します。
うーん、良い感じ。
良い仕事をしました。
再度コーヒーを淹れ、お茶請けにアルフォートを食べます。
美味い。
こんな日曜日もまた楽しからずや。
この一時間後には子供たちが帰宅し、また騒がしい我が家に戻るのでした。