快晴の日曜日。
さてどこかに遊びに行きたい。
しかし我が家には酷い花粉症の息子がいるので外出はなるべく避けたい。
だが家の中にいると煩いし、運動不足になる。
そうだ、プールに行こう。
近所の温水プールは現在閉鎖中。
ご近所は・・・30km先。
昼食後、出発!
現地到着。
見事な晴れのせいか、利用者はほんの少し。
ほぼ貸し切り状態。
プールの水も奇麗。
温度も高め。
良い感じ。
たまにでるジャグジーに子供たちは大喜び。
25mプールがあり、ここで今後選手育成コースに突入する娘と勝負。
僕は運動神経はからっきしだけど、何故か泳ぎだけは大得意。
自由形一本勝負。
ノンブレスで25mを泳ぎ切る。
呼吸が荒くなる。
娘は・・・どうも負けるのが分かって途中棄権。
悔しいらしい。
50mで平泳ぎ→自由形の再戦を挑まれた。
呼吸が戻るまでとても無理。
もうすぐ51歳。
普通の人より体力があるほうだけど、かなりきつい。
20分ほど休憩し、勝負開始。
25m平泳ぎのあと、ターンして自由形に入る。
ここで異常発生。
呼吸が苦しい。
息継ぎをしても腕が掻けない、足が動かない。
コースの中盤過ぎ。
とうとうギブアップして泳ぎを止める。
娘はまた勝負を投げたみたい。
この性格は困るなあ。
それはそうと自分の体。
疲れ切っている。
50m泳ぎ切れなかったことにショックを受ける。
勿論全力で泳いだ結果だけど、あまりにも辛い。
休み休みでなら永遠に泳げると思っていたけど、その認識を改めねば。
年寄りの冷や水になる前に自重しよう。
プールの後はグリコーゲン補給にたけしたのどら焼き。
子供達はバナナ二本ずつ。
帰りの車内は僕以外は熟睡。
いつもの事です。
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一心不乱
何か落ち着かい時ありませんか。
僕はあります。
対処方法は何か。
それは磨くこと。
何でも良いのです。
僕は良く包丁を研ぎます。
切れ味が落ちてないようでも研ぎます。
手の産毛も剃れるようにまで研ぎます。
換気扇周りを奇麗にします。
外せる部品は全て外します。
ウタマロクリーナーで奇麗にします。
ウタマロクリーナーは妻が好きで使っています。
毎月1回は掃除するのであまり汚れていませんが、それでも油汚れが無くなるのは気持ち良いです。
シンク周りを磨きます。
何もない状態にして、ジョイで掃除します。
次は台所周りで使える研磨剤で磨きます。
最後にキッチン泡ハイターを掛けます。
流します。
そしていよいよパイプフィニッシュを使います。
これは寝る前にします。
風呂の釜を洗浄します。
ジャバを使います。
エコキュートなので気を使います。
これも月一します。
浴室を防カビ処理します。
煙が出て銀イオンがどうのこうのというやつです。
二か月に一回します。
効果はあるようです。
エコキュート本体の水抜きをします。
これも定期的にするように説明書に記載しています。
こちらは一年に一回で良いです。
年末にしましたので、此度はしませんでした。
全部終わるのに4~5時間は掛かるのですが、全て楽しんでやっています。
奇麗になるのは気持ち良いですからね。
でも片付けは苦手です。
人間思うようには出来ません。
発熱
息子の話です。
学校から連絡あり。
熱が37.5℃あり迎えに来て欲しいとの事。
妻が自宅にいたので送迎に。
しかし夕方からPTAの集会があり、どうしても外せないとの事で僕が病院に連れていくことに。
診療予約を取るも、時間は遅め。
スマホで順番を確認し、そろそろと思う事に自宅を出る。
病院に到着。
息子は寝ているので、僕だけ受付に。
すると発熱外来という事で、同伴者の僕も病院内に入ることはダメに。
車に戻り電話をするように指示される。
電話をし、検査をするまで車内で待機。
暫くして看護師さんが完全防備の上、検査キットを持ってくる。
いつも検体を採取、後は結果待ち。
時間が経ち、看護師さんがやってきて結果を教えてくれる。
コロナ、インフル共に陰性。
なので病院内に行き診察の運びとなる。
裏口より病院内に入り、隔離室でまた待機。
呼ばれて診察室へ。
風邪との事。
解熱剤や咳止めを貰い診察終了。
帰宅したらまだ妻は学校の様子。
夕食の支度はしてくれていたので、給仕する。
息子は食欲がないというが、服薬が食後なのでパンを半枚食べてもらう。
この時点で熱は38.8℃。
娘との食事が終わり、入浴する。
息子と一緒に入り、体を洗い湯に浸かる。
そんなに深刻にあるほど疲労はしていない様子。
一緒に上がり、髪を乾かす。
娘に入浴するように促す。
髪を乾かした後は歯磨きを行う。
これも自分でするのは辛そうなので僕がする。
この時点で午後8時過ぎ。
息子がもう寝たいというので、夜中に目を覚ました時の為に枕元に氷水を入れた吸い飲み水筒を設置しておく。
幸い鼻詰まりや咳は無い。
寝室まで息子を連れていく。
万が一を考え寝室のドアは開けておく。
八時半ごろ妻が帰宅。
受診内容や服薬の説明をする。
そんなに酷い状態でないことに安心している様子。
9時になり娘の就寝。
風邪が移ることを懸念して、この日は我々夫婦の寝室で寝るようにした。
午後10時、息子の様子と検温するために子供部屋に行く。
36.6℃。
解熱剤服用から2時間経過。
顔も穏やかで、よく眠れている様子。
夫婦で一安心する。
夜半過ぎ、我々も就寝。
これまた万が一を考え寝室のドアを開けておく。
一夜明けた。
息子は完全に解熱しているようで元気。
食欲もある。
だが病院からの指示で解熱して24時間経過しなければ通学は禁止。
40年前だと考えられない。
この日は妻も外せない仕事があり、となると自営業の僕が息子の面倒を見ることになった。
まあテレビ見たりゲームしたり本読んだりで時間を潰す。
ゲームは一日30分だけど、この日はその禁を破った。
仕方あるまい。
夜まで熱がぶり返すことなく、ご飯もモリモリ食べ元気一杯。
これなら明日は元気に学校に行けるだろう。
重症にならなくて本当に良かった。
空気清浄機
花粉症の息子の為、空気清浄機の購入を決意。
我が家で家電を買う時は、基本一つ前のモデルを買うようにしています。
大抵消耗品は共用ですからね。
値段は半額くらいですし。
そうして国産家電メーカーの空気清浄機を購入しリビングに設置。
実家に10年前の同じメーカーの空気清浄機がありますが、作動音が静かですね。
ハイエンドマインにも憧れがありますが、それは雲上人の世界なので僕には無縁です。
そして夕食。
この日はふるさと納税でやってきた牛モモ肉でのすき焼きです。
すき焼き鍋で肉を焼き始めると、空気清浄機のインジケーターが青色から赤色に変化し、風量が一気に増えました。
匂いのセンサーが反応したのでしょうね。
あまりの早さにびっくりです。
食事を終え、片付けをするとインジケーターは元の青色に戻り、通常運転に戻りました。
家電の世界の10年の進歩は物凄いものがあります。
そういえば我が家のテレビは最初はダイアル式でした。
サイズは14インチくらいだったでしょう。
VHSデッキは10歳の時に来たので鮮明に覚えています。
29型のテレビに買い替えたときに、あまりの大きさにびっくりしたものです。
今ではリビングにある55型でも慣れてきました。
アナログからデジタルへの移行をほぼ全て体験できてるのは幸せだと思います。
今の子供たちは目の前にダイアル式の電話があったらどう対応するのでしょうね。
理不尽も必要なのかも
脚のトレーニングをしました。
さて今からする種目はスティッフレッグデッドリフト。
下背部、臀部、大腿二頭筋を刺激します。
ノルマは4セット。
その3セット目でした。
頑張りました。
最後の1レップ。
上がるかどうかギリギリでフォームも崩さず上げ切りました。
するとどうでしょう。
直後に激しい頭痛が。
心臓は早鐘のように動き、呼吸は蒸気機関のように激しいです。
両の手指が痺れてきました。
完全に不味い状態です。
足取りもしっかりせず、マシンに寄り添いながら休憩室へ。
心肺の限界値を超えてしまったようです。
多分、筋肉的にはまだ余力があるかと思います。
大筋群のトレーニングでは、筋肉より先に心肺の方が追い込まれる場合があります。
僕がそうだったのでしょう。
やはり小中高と一番体力が伸びる時期に陰キャとして過ごしたのが大きいのでしょう。
昔は明らかに運動学的、生理学的に正しくないトレーニングを指導していました。
ウサギ飛びや長距離ランニングなどですね。
水を飲ませないというのもありました。
これらは現代ではほぼほぼ否定されていますが、精神を鍛えるという意味では一利あったのではないかと思います。
あの苦しい部活を思えばこれくらいという事ですね。
就職活動などでも運動サークル所属だったら有利というのも社畜として有望株という採用側の思惑もあるでしょう。
さて僕は30分ほど休憩し、なんとか歩けるようになり帰宅しました。
あと2種目、8セットトレーニングが残っていたのですがそれをこなす体力気力はありませんでした。
大好きなトレーニングなのですが、こういう苦痛があると
「ああ、この程度でダウンする自分が恥ずかしい」
と思う反面
「そこまで頑張れた自分偉い!」
と悦に入ってしまう二人の自分がいることに気付いてしまうのです。
花粉症
今年の飛散量は大変なものだとか・・・
僕自身は花粉症は無いのですが、猫アレルギーがあります。
血縁には花粉症がいます。
妻は特にアレルギーは無いようです。
僕の息子は花粉症です。
もう顔が腫れぼったくなり、目の痒みと鼻水に悩まされています。
かかりつけ医で目薬を貰いました。
ですがこれも対処療法ですので、どうにかならいかと妻で話し合いました。
そこで小児とアレルギーの診療をしてくれる医院を見つけました。
受診し、まずはアレルギー検査。
それと点鼻薬と抗アレルギー剤を貰いました。
来週には検査結果が出ます。
恐らく舌下免疫療法が始まります。
年単位の治療になります。
助かるのは肉体的精神的に辛くないことですね。
必要なのは根気です。
これは親が頑張るしかありません。
そういう体質にしてしまった我々の贖罪でもあります。
早く良くなって欲しいものです。
映画
妻と二人で映画鑑賞に行ってきました。
作品は鬼滅の刃。
妻からのお誘いでした。
上映時間は土曜日のレイトショー。
子供達は僕の母親にお泊りで預けることにしました。
どうせなので、夕食も母にお願いしました。
僕は正直、母親と食事をするつもりはなかったのですが、妻が一食楽できるからそうしました。
野菜中心の天麩羅でしたが、息子はテンション下がってました。
ま、小学生なので仕方ないでしょう。
食事を終え、僕と妻は一旦帰宅し休憩してから映画館へ行きました。
予想よりも人がいました。
映画が始まりました。
内容は割愛します。
一言いうなら、画面が動き過ぎて目が追いつかない。
映画も終わり、帰宅し入浴。
その後選択をするので就寝は遅くなりました。
その間は僕は台所の片づけをし、あつ森を楽しみました。
就寝し、翌日曜日は夫婦揃って朝寝坊しました。
僕は軽い朝食を食べ、妻は身支度をしています。
友人とランチを食べに行く約束があるようです。
僕はあつ森をプレイします。
妻が出掛け、僕はゲームをしています。
妻が帰宅し、僕が食事をしていないことを伝えると昼食を作ってくれるとの事。
僕は別に用意をしなくて良いといったのですが大丈夫という返事。
僕が昼食を食べ始めると、妻があつ森をプレイします。
食後、僕はコーヒーを淹れます。
一緒にこたつに入り、妻はあつ森、僕は読書です。
そうしていると、子供達を迎えに行く時間が来ました。
母の家に行き、子供を連れて帰宅します。
子供達は早速マインクラフトを開始します。
ゲームが大好きな子供達ですが、リミットを超えてプレイすることはありません。
良い具合に自制心が鍛えられているようです。
これならSwitch買ったのも強ち間違いじゃないかと思いました。
夕食を終え、家族で行ってQを鑑賞します。
僕は台所を片付け入浴します。
子供達は歯磨きを終え、今日は僕が仕上げ磨きをします。
九時になり子供たちは就寝時間です。
10時に息子が眠れないとリビングに降りてきました。
母に預けると生活リズムが崩れるのがいつものことです。
仕方ないのでホットミルクを飲ませ、暫しリビングで休憩します。
その間、僕がプレイしているあつ森を鑑賞しています。
夜も更け、そろそろ大人も寝る時間です。
スマホを充電器にセットしてベッドに入ります。
当たり前の週末でした。
カブ価大暴落→資産大幅目減りという憂き目
さてさてドハマりしているあつ森。
今日も楽しくプレイと行きたいところなのですが、最近は心が曇りがち。
それは日曜日に買ったカブの値段がどんどん落ちていること。
あつ森におけるカブは現世の株式そのもの。
ただし現金でしか買えないのと、購入できるのが日曜日、売却が月~土曜日だけということ。
そして購入から1週間経過したら腐ってしまいます。
腐ってしまったカブは1カブ100ベル。
10カブ一塊でも100ベル。
100カブ一塊でも100ベル。
で売却できるのですが、100カブ一塊を一カブずつに分割、売却の手間が掛かるので面倒くさすぎます。
そして今回ですが、なんと購入金額の半値まで下がってしましました。
あつ森の攻略本を読み込んだのですが、カブは値段の推移に4パターンあり、その内の一つがカブ価がダダ下がりするパターンというのです。
その沼にはまっていました。
ああ、損切出来ていれば・・・
せっせと魚を釣り、海に潜り、果樹を採取し、栽培した農作物を売却して得たベルが一気に目減りしてしまいました。
これで島のインフラ整備がかなり遅れてしまいます。
これが現実なら僕は落ち込み、一年間は意気消沈してしまうでしょう。
しかしここはゲームの世界。
てやんでい!次の相場で倍にしてやらあ!ってなもんです。
その為の種ベルをせっせせっせと今は稼いでいます。
来週の相場、全てのベルをつぎ込んで勝負に出ます。
吉と出るか凶と出るか。
さてさてお楽しみに。
一息つきました
3年前の3月事故に遭い、手術入院後遺症、保険会社との交渉を経て漸く全てが終わりました。
勿論個人的には自己の過失割合の部分だったり、事故の慰謝料や損害見込みなど色々思うところはあるものの、これ以上考えても時間と精神がすり減るだけなので決着付けました。
手助けして頂いた関係者の皆様には感謝いたします。
毎回毎回思うのですが、事故というのは本当に割がありません。
過去何回も交通事故に遭いましたが、本当にそう思います。
保険料が無駄になるのが一番です。
家族に大分心配かけましたので、お返ししようかと思います。
まずはケーキですね。
バレンタインデイ キス
明日は特別 スペシャル・デイ
一年一度のチャンス♪
文言を見て琴線に触れる方。
間違いなく団塊ジュニアですね。
それはそれで良し。
14日帰宅すると妻が開口一番
「今日は大変だった・・・」
と吐露してきました。
なんでも娘が通っているスイミングスクールでチョコの交換会があるようなのです。
そこで急遽妻がチョコの仕入れに行ったようなのです。
ここが複雑で、最近は例えばハロウィンなどでもお菓子の交換会があるようで、その時に他のお子さんにお菓子を渡せなかった場合は今回のようにバレンタインデイに渡すというような事らしいのです。
不思議なもので、大人の世界ではお中元・お歳暮という風習が廃れ行く一方なのに子供の世界では昔なかったこういうやりとりが行われるのです。
本当、大変な時代です。
あ、僕はチョコはもらえませんでした。
妻からチョコが無いのは、僕は普段平日は絶対と言って良いほど甘味を食べないからなのです。
14日が日曜だったら良かったんですけどね。
でも悲しいのは娘の方です。
ブラックサンダーでも良かったから娘から欲しかった。