お盆のですね。
大好きな祖父の墓参りです。
ちなみに大好きは祖父に掛かっていて、墓参りではありませんので。
暦の上では立秋を過ぎていますが、気温的には夏真っ盛り。
祖父がいる墓苑では食べ物のお供えが禁止されています。
花でも持っていこうかと思いましたが、この気温では早々に枯れてしまうし水も腐るか干上がるかなので手ぶらで行きました。
桶に水を入れ、墓前に向かいます。
多少生えていた草を抜き、供えられていた枯れた草花を取り除きます。
花は多分母や叔母が供えたものでしょう。
水でざっと墓石を奇麗にし、手を合わせます。
僕のことを大層可愛がってくれ、心配してくれた祖父でした。
結婚が遅くなり心痛させませたが、曾孫を二人抱かせることが出来たので良しとします。
今回は猛暑でしたので一人での墓参りでしたが、次は妻と子供たちを連れてくるつもりです。
祖父が僕の年齢の時には母が結婚していました。
翌年には僕が誕生します。
果たして僕がおじいちゃんになれる日はやってくるのでしょうか。