齢50を超え、残りの人生も見えてきた今日この頃。
体力や筋力の低下、皮膚のたるみやシミ、皴の増加、食欲低下など生物の機能の低下が著しくなってきているのですが、ここにきて嬉しい変化が起きています。
それは冷え性が改善されたこと。
そもそも物心ついたときから、冬には手足が氷のように冷たくなりました。
こたつに入れば家族から疎まれていました。
筋トレをしてもそれは改善されず、毎年この時期が嫌でした。
ところがところが、今年の冬は違いました。
体が熱くてしょうがなく、指先まで血液が通っているのが実感できます。
外出時には手袋が欠かせなかったのですが、それも必要なくなりました。
この変化を生じさせた要因は思い当たるものがあるのですが、確証はありません。
しかしそれしか思い当たりません。
誤解を世間に生じさせるのも忍びないのでここでは記しませんが、もしご興味がある方はご一報ください。