宇部 エヴァンゲリオン

SFアニメの金字塔、新世紀エヴァンゲリオン。
初めて見たのが学生時代でしたか。
TVアニメでこの作画!とびっくりしていたものでした。
厨二病がすっぽり嵌る設定に、当然僕も嵌っていしまいました。
理系はこういうのに弱いのです。
ワクワクしながら見ていたのですが、難解な設定と、徐々に崩壊してく作画についていくことが難しくなり、最終二話で頭がおかしくなりそうでした。
その後新劇が作製され、これまた賛否両論(否多め)で消化不良。
満を持してエヴァンゲリヲン作製。
序、オオオ!
破、オオオオオ!
Q、フザンケンナヨ!
シン、コレデオワリ?
てな感想をもったものです。
良く畳みました。
流石庵野さん。
その庵野さんの出生地宇部市では様々なエヴァイベントが開催されています。
常盤公園で今行われているのもそれで、息子にせがまれて行ってきました。
結果としてはまあこんなものかという感じでしたね。
ラストシーンの宇部新川駅に行くかと息子に言ってみましたが、そこまではしなくていいと。
ちなみにまちじゅうエヴァンゲリオンというイベントを飲食店絡めてやっていて、こちらも面白そうです。
ただしメニューの割高感は否めませんね(笑)
そういえばエヴァのキャラクターデザイナーである貞本義行さんは周南市出身です。
こちらももっとアピールして欲しいです。