またまた息子の空手の大会です。
恐らく息子が参加できる最大規模の大会になります。
場所は維新公園。
出場種目は型と組手。
エントリー費用も結構高めです。
午前7時、自宅を出発。
8時半には現地に到着し、父兄は観覧席へ、息子は選手待機所へ行きます。
結果から言うと両方とも一回戦負け、1ポイントも獲れず。
まあ仕方ありません。
勝負は時の運。
出場を労います。
それよりも嬉しい収穫がありました。
妻も私も基本陰キャです。
当然息子もそうかと思っていました。
漫画やアニメ、ゲーム好きですからね。
ところが今回、息子の様子を見てみると自分の試合が終わった後に隣の子供と談笑しているではありませんか。
思い起こせば前回大会でもそうだったような気がします。
帰路に聞いてみました。
話しかけるのに抵抗はないのかと。
すると
「なんで?話しかけてみないと分からないじゃん。話してみて気が合いそうなら友達になるし、そうじゃなかったら終わればよいじゃん。」
と答えてきました。
これは正に陽キャの答え。
我が子ながら感心しました。
チビでデブでアホな息子ではありますが、この性質を維持できれば楽しい人生がおくれるなあと確信した次第です。