紅葉シーズン真っ盛り、行ってきました。
この度は我が家だけでなく、お付き合いのあるご家族と一緒です。
とはいっても宮島口で落ち合う現地集合現地解散的なものです。
駐車場の混雑を考慮し、いつもより早い時間出立します。
午前8時半、宮島口到着。
これも予想していたのですが、閑散期より駐車場料金が上がっていました。
中央値は1500円です。
なんとか1000円のところを見つけました。
午前9時すぎ、相手方と合流しフェリーに乗ります。
それにしても凄い人でです。
びっくりしたのが入島税。
100円/人。
名目はオーバーツーリズムに対応するためのインフラ整備とのこと。
まあ仕方ないでしょう。
いままでフェリーの往復料金が400円未満だったのに、値上げ+税で500円です。
島に着き、歩きます。
お土産街を歩き、鳥居に到着。
これまた大変な人出。
同行家族のご夫婦はどうしても厳島神社に参拝したいという事で行列に並びます。
我が家とその子供たちは先に行き、射的などを楽しみました。
私もチャレンジしました。
大人の体格を生かし、最短距離の射程で獲物の右片角を狙い的中させるも微動だにせず。
これで倒れなければ絶対無理です。
500円玉が10円飴に化けました。
その後娘達はソフトクリーム、私はもみじ饅頭を食べながら歩きます。
ご夫妻に合流、水族館に向かいます。
水族館ではイベントの大水槽でのダイバーの給餌、屋外プールでのアシカショー、トドの給餌と楽しみましたが、トドのヨネタロウがいない・・・
巨体で愛嬌たっぷりのヨネタロウのファンとしては心配です。
トドの給餌タイムが終わり、飼育員にヨネタロウの安否を聞いたら既に死んでいたとの事。
ああ、残念。
象やサイもそうですが、巨大なものはそれだけで感動の対象足りえます。
また二代目ヨネタロウの出現を願ってやみません。
後は色々物色しながら帰路につきます。
妻は二年ぶりに飲む期間限定ビールを含むアルコールに舌鼓。
僕には一生分かりえない境地です。
午後3時ごろ、息子に疲れの色が出てきました。
いつものことなのでこの時点では心配はしていませんでした。
おんぶを提案しましたが、友人もいるからなのか拒否されました。
午後4時、本土に帰り友人家族と分かれ帰路につきます。
一時間強の運転で帰宅し、まだ息子の具合が悪いようなので検温。
何と39.5℃。
オーマイガー!
間食し過ぎたのもあるでしょうけど、夕食はいらないとの事。
お風呂→歯磨きを済ませ就寝させます。
午後11時過ぎ、検温してみると40.1℃。
でもしっかり寝てるしそのまま放置。
翌朝学校に欠席連絡、そして病院予約。
この時点で39.3℃。
正午前受診。
コロナ、インフルエンザ共に陰性。
食欲が無いというのでゼリー飲料を与えます。
栄養成分炭水化物45g、カロリー180kcal、脂質タンパク質0.
これって私が所有している粉飴飲ませても同じではないかと思うのです。
痰きり等の薬が出たので服用させます。
本人の希望で解熱剤も飲ませます。
するとするする熱が下がってきて、息子も元気になってきました。
夕方になって食欲も多少回復してきました。
そして一夜明け、熱の再発もなく元気に復活。
ただ小学校は解熱して24時間以上経過しないと登校してはダメなので休みです。
この日は仕事があるので家を空けます。
昼に食事を作るために帰宅。
リクエストは明太釜玉。
辛子明太子を袋から取り出し、卵から卵黄を取り出し、葱を小口切りにし、うどんを茹でます。
茹で上がったら湯切りをし、どんぶりに入れて真ん中に窪みを成形。
その中に卵黄を落とし、傍に明太子を鎮座、葱をちらし出汁醤油を添えて完成。
足りないというので焼きおにぎりを作ります。
冷凍ストックのおにぎりを解凍し、トースターで焼きます。
刷毛で出汁醬油を塗っていきます。
ここでバターを落とせば完璧なのですが、息子の脂肪が気になるので割愛。
それでも美味しかったようです。
まあこのまま元気にはなるでしょう。
病気の時の激甘父親バージョンの私も終わりが近いようです。