久し振りにやってしまいました。
多分4年ぶりぐらい?
以前はレッグプレスという種目でやりました。
ちょっと(?)可動域を多くとろうと深く下ろし過ぎたらぐっくりきました。
ジムメイトにプレートを片づけてもらい、這う這うの体で帰宅しました。
そして今回。
プーリーローでやりました。
少し(この少しが致命的)深く戻し過ぎて、
「ああ、この位置から引いたらやばいかな、でもいけるかな」
とやったらやっぱりやっちゃいました。
腰の中から音がしました。
直ぐにトレーニングを中止し帰宅します。
まだ痛みはそうでもありませんが、この時期の処置が何より大事なのです。
患部をアイシングして、すぐさま鎮痛消炎薬を服用します。
具体的にはロキソニンです。
更に言うならジェネリックのロキソプロフェンです。
効果は同じです。
我が家の常備薬です。
少しでも炎症を抑えるのが目的です。
炎症が酷く、長引いてしまうと疼痛物質が滞留してしまい、痛みが長引くのです。
2時間ほど患部をアイスノンで冷やしたのち、これまたロキソニンテープを貼ります。
これで出来ることはしました。
事故後、約12時間で痛みがピークになりました。
ここで再度ロキソプロフェンを服用します。
そして就寝。
翌朝、痛みは多少軽くなっていました。
朝食後、更にロキソプロフェンを追加。
激しい動きは出来ませんが、歩くことは何とかできそう。
天気も良いので家族で動物園へ。
3時間ほど滞在しましたが、休憩を挟みつつ動いていました。
これが功を奏しましたのか、痛みも薄くなってきました。
痛みはあるものの、日常生活は送れます。
夕食後、入浴します。
風呂上りはのんびり過ごし、もう湿布は貼りませんでした。
就寝起床、それが今日。
多少痛みが出てきてるのでロキソプロフェンを服用、さらにロキソニンテープを貼ります。
これで万全。
本日のトレーニングは休み。
ぎっくり腰は初期は兎に角安静。
劇症が治まったら軽く動く。
これに尽きます。
整形外科に行ってもシップと鎮痛剤を処方されて終わり。
整体に行くと確実に悪化します。
ぎっくり腰の痛みが長引く人は、大体初期対応を間違っています。
中高年は気を付けましょう。