小麦粉、砂糖、脂

上記の食材を摂取しなければ、端的に行っていくら食べても太りません。
いや、本当なんですよ。
例えば白いご飯、お味噌汁、焼き魚、お漬物。
これらを毎食お腹いっぱいになるまで食べても太りません。
世の中にはいろんな情報があって、例えばケトジェニックダイエット。
炭水化物を極力摂取しないで脂肪代謝を促進させるというやつです。
流行りましたね。
で、ここで考えてみてください。
例えば毎食毎食ステーキを食べます。
バターソテーした魚を食べます。
これで痩せられると感覚的に納得できますか。
医学的なエビデンスは無視するとして。
納得できる人はおかしいと思います。
実は僕自身が今実践していて、結構な量の食事をしているのにもかかわらず体脂肪は増えません。
ここで脂と油の違い説明します。
脂は獣肉についている白い部分です。
常温で個体のものです。
これは全く摂取しなくても人間には一切問題ありません。
食べるだけ無駄です。
1gで7kcalもあります。
それに対して油は常温で液体です。
魚の脂肪や植物油がこれに相当します。
これらは適量を摂らなくては体に悪いものです。
ですがわざわざ液体の状態で摂取しなくても、豆類を食べれば済む話なのです。
魚はどんどん食べましょう。
野菜は生、蒸し、茹で、どれでも結構ですがどんどん食べましょう。
本当にこれらの食事で健康になれます。
僕自身もたまに不摂生をしてしまうのですが、必ず体調を崩してしまいます。
揚げ物を食べた翌日は体が重くて難儀しています。
カロリー制限もしたくない、お腹いっぱい食べたいダイエッターは日本の伝統的な食材と調理方法に回帰しましょう。