久し振りに我が家で焼き芋づくりを再開しました。
今の家に引っ越してきてからは初めてです。
では何故今までしてこなかったのか。
それは焼き芋を作るのにストーブの上に焼き芋鍋を置いていたのですが、子供が小さいのでストーブを置けなかったからです。
よちよち歩きだった我が子も小学4年生と2年生。
ストーブを出してよいだろうと判断しました。
倉庫から石焼鍋を出し、ストーブに置きます。
芋は軽く洗いアルミホイルに包みます。
芋は重ならないように置き、ストーブに着火します。
あとは30分おきぐらいに芋の体位変換を行い焼け具合を確認します。
大体一時間半~二時間で出来ます。
さて出来ました。
試食は娘がします。
芋が良く似合う娘です。
美味しいとの評価を頂きました。
早速農協で色々な品種のさつま芋を購入しました。
品種もそうですが、焼き方もホイル無しも試してみようかと思います。
35年ほど前、受験を控えていた私は丁度今時期でしょうけど夜食に焼き芋を食べていました。
車で売るやつですね。
受験生だというと、結構オマケをしてくれました。
300円くらいで買えたと思います。
今は焼き芋もすっかり高級品になり、子供のお小遣いで買うのも難しいですね。
焼き芋と言えば焚き火で焼き芋作り。
これは絶対と言って良いくらい上手にできません。
焚き火の中にそのままさつま芋を放り込んでも、燃えるか焦げるかです。
正しい手順としては、焚き火が出来たら叩いて火を消し、熾火を作ります。
さつま芋に濡れた新聞紙を撒き、更にアルミホイルで包みます。
熾火に直接その芋を置くのではなく、少し離れた場所に置きます。
そしてじっくり焼くのです。
これでも大体焦がします。
やはりストーブでじっくり作るのが正解でしょう。