惜しい

息子の空手の大会がありました。
この度は型のみならず組手も出ます。
本人は相変わらずやる気が無いのですが、人参をぶら下げて奮起させます。
さて型の試合。
観客席から見るに、前回の試合より確実に上手になっています。
やはり一度の実践は万の修練に勝るもの。
手足の切れも良い感じ。
演武が終了し、いざ判定。
残念、旗は一本も上がりませんでした。
まあしょうがないでしょう。
昼休憩を取り、昼食を食べます。
空いた時間は同門の子供達と遊んでいました。
さて午後からはいよいよ組手。
どきどきです。
息子が呼ばれました。
勝負は良い感じです。
お互いポイントは取れません。
しかし相手が警告を受けました。
そして2回目の警告。
このままいくと勝利です。
僕の胸の鼓動が高鳴ります。
ところがなんと試合終了間際相手にポイントが。
しかし正直素人目戦でもあれがポイント取れたのが不思議でした。
実際4人いるジャッジの一人しか旗があがってませんでした。
その数秒後、試合が終了しました。
警告はポイント換算されないため、息子の敗退が決まりました。
ジャッジに文句を言うのは愚の骨頂というのは頭では理解できています。
でも親の感情では納得できません。
クレームをつけるわけではありませんが、あまりにもあまりにも。
息子も悔しいと言っていました。
全試合が終わり、帰宅します。
帰りにケーキを買いました。
今日は娘もスイミングの試合があります。
こちらはある種目で優勝した様子。
息子の空手の実力も気合もまだまだですが、確実に成長しています。
親としては出来るだけ応援してやりたいものです。