トップガン マーヴェリック

観てきました。
感涙が止まりません。
そもそもトップガンを観たのは14歳の思春期真っ盛り。
当然感化されました。
フライトジャケットを着て、Kawasakiの大型バイクに乗って(成人以降)、タンデムでデート。
金髪じゃありませんでしたが。
その頃からトムは僕のヒーローでした。
そして今回のマーヴェリック。
公開延期が続きましたが、漸く観れました。
改めて言います。
マジ泣きしました。
冒頭のシーンでやられました。
一気に36年の時間が巻き戻りました。
Gー1を着てGPZ900Rに跨るマーベリック。
そして滑走路を激走。
次に乗るマシンはH2。
着ているのはCWU-36Pかな。
乗る戦闘機はF-14ではなくてF-18。
やっぱり双発機は美しい。
特にF-14は今見てもその美しさは特筆です。
グラマラスで優美な曲線で構成されたそのフォルムは、まんまアメリカのグラマラスな金髪女性。
例えるならマリリン・モンローかな。
F-15は古参のマッチョ兵士みたいなイメージです。
繰り返しますが、F-14は美しい。
そのF-14も本作では重大な役目で出てきます。
これがまた涙が溢れて止まりません。
格納庫で行うブリーフィングも相変わらず。
アメリカン人は不思議に思わないのでしょうか。
青春群像としての前作、そしてその主人公が抱えたトラウマを克服し前を向く今作。
ストーリー的には観客の欲望をそのまま叶えてくれる、お子様ランチ的なもので特筆すべき伏線などは一切ないのですが、そのご都合主義が素晴らしい!
これを待ち望んでいました。
絶対に映画館で観なければなりません。
僕ももう一度観に行こうかと思っています。
さあ、映画館に足を運びましょう。
来年はミッションインポッシブルの新作もあります。
予告編では相変わらずのトム走りを見せてくれました。