スター今昔物語

YouTubeで最近よく見ているコンテンツがあります。
それは海外のスターの若い時と現在、あるいは老年時の比較です。
僕が映画を初めて見たのはドラえもん、のび太の恐竜です。
これははっきりを覚えています。
この作品ものび太の恐竜2006年、新恐竜とどんどん新しい作品が作られてます。
新恐竜ではピー助も出てきて感涙ものでした。
まあそれはさておき。
80年代、思春期真っ盛りの頃に大分映画を見ました。
レンタルビデオ店も出来始めてました。
当時、レンタル料が新作1200円だったと記憶しています。
ビデオソフト自体が15000円くらいしていたと思うので、仕方ない価格設定でしょう。
ましてVHSテープです。
貸出ソフトの管理は大学ノートでやっていました。
なんと牧歌的であることか。
一人で映画館にも行き、レンタルもして結構な数の映画を青春時に見てます。
その時の綺羅星のようなスターが今どうなっているか。
興味がないわけありません。
リアルタイムで見ていると、その変化が微小なため気付き難いことも、一気に数十年の時間経過となれば凄いものです。
勿論面影はありますが、やはり年取ってるなあってのが一番の感想ですかね。
顔に皴とシミは増え、筋肉は落ちてます。
しかしそこはスターなのか、逆に良い感じになっている人も多数います。
見ている僕は笑ってはいるのですが、その自分も相当に老けているのは理解できます。
他の人から見たらこんな感じなのかあと。
今年齢50。
あと10年20年経過したときにどんな人間になっているか分かりません。
ただ、家族に尊敬される人間でありたいとは思います。