鹿野せせらぎパーク

予てより息子が釣りに行きたいと言っておりました。
私も同じ年ごろに釣りデビューしたのですが、その時は曾祖母の家の隣にある川でした。
竿は山から切り出した竹、餌はキャベツについていた青虫でした。
それでも楽しく釣れたのですが、現在はその家も廃屋になり限界集落を超えた廃村に近いその集落はもはや釣りが出来る環境ではありません。
そこで釣り堀を検索しました。
自宅から割と近い位置にある釣り堀に電話→今季休業で、ではせせらぎパークはと電話問合せしたら不通・・・
仕方ないので現地に行ってみました。
すると管理棟は全くの無人。
カフェや売店も当然閉店。
釣り堀はというと、なんと干上がって魚の影も形も見えません。
他に観光客らしい人も全く見えません。
「やられた・・・」
というのが正直な感想ですね。
釣りは出来そうにないので、川べりで持参した弁当を広げ昼食にしました。
水はやはりきれいですね。
弁当を食べ終わり、河原で石投げ&綺麗な石探しを始めました。
子供達に水切りを披露し、いい感じに丸くなった可愛い石も見つかりました。
大人からしたらどうってことないことですが、子供たちは天国にいるように楽しんだみたいです。
そりゃ普段は「石を投げてはいけません!」って言ってるのにここでは投げ放題なのですから。
一しきり楽しんだ後、どうも息子の様子がおかしいのでせせらぎパークを後にしました。
周南市内に戻った後も少し公園で遊んで帰宅したのですが、なんと息子が深夜に高熱を発しました。
午後8時には何ともなかったのに、午後11時に嘔吐発熱39.7℃。
汚れた息子を私が再度風呂に入れ、妻はシーツを引きなおして娘を再度寝かしつけ、情緒不安定になっている息子を宥めました。
解熱剤のおかげで熱は下がったのですが、一応病院受診はさせます。
子供ってのは本当に身体も精神も起伏が激しくてびっくりします。