基本、ここに書く雑記としては不動産関係の事は書かないようにしています。
備忘録でもありませんし、個人日記と認識してますのでその辺はご容赦ください。
さて先日友人に誘われ日本海に釣りに行きました。
狙いは昼からの部:コシナガマグロ 夕方からの部:ケンサキイカです。
午後2時から出向したものの、全然コシナガマグロの気配がありません。
2年前までは簡単に釣れる魚でしたが、昨年からは厳しくなっています。
漁師が狙う魚ではないし、釣り人が釣っても数は知れているのでそれが原因では無いとは思うのですが・・・
いつもはナブラ※1を探し、そこにルアーをキャストするのですが全然見当たらないので潮目に向かってルアーをブラインドキャストします。
そうしたら10キロオーバーのヒラマサが釣れました!
僕以外の人が(笑)
また釣れました!
僕以外の人が(笑)
また釣れました!
僕以外の人が(笑)
ところが今度は本命のコシナガマグロが釣れました!
僕が!
これが本日唯一のコシナガマグロになりました。
さて夕方からはケンサキイカです。
これは僕が得意としているので、何の問題もなくどんどん釣れます。
で、最後の30分、どうしても真鯛が釣りたくなり狙ってみました。
これまた釣れるんですね。
ある工夫をすることで、ほぼ確実に良型真鯛が釣れる方法があります。
お聞きになりたい方は弊社までご来訪ください。
60cmほどの真鯛を釣り上げ、納竿時間となり港に帰ります。
港に帰ったら魚をある程度まで捌いておきます。
家では鱗や内臓の処理は大変ですからね。
帰宅し、後始末をしてら寝るだけです。
起床後、妻に真鯛を貰ってくれる人はいないか聞くと同級生におすそ分けするとの事でした。
正直、我が家では最近食べ飽きていましたからね。
ああ、今回は家で魚を捌かなくても良くて助かったと思っていたら一報が・・・
電話の主は親戚でした。
「近所から65cmの真鯛を貰った。うちじゃ捌ききれん。どうにかしてくれ。」
との電話でした。
家に来るように言い、まな板と出刃包丁、鱗取りの準備をします。
親戚が来て、持ってきた真鯛を捌きます。
なるべくキッチンが汚れないように気をつけながら・・・
15分ほどで三枚おろし、兜割り、ガンバラすき、中骨割りが終わりました。
そうして親戚は帰って行ったのですが、出刃包丁を見てみると案の定刃毀れが何か所もあります。
真鯛の骨は固く、僕の未熟さもあって必ず包丁が刃毀れします。
また時間を見つけては修正しなければなりません。
これって2時間コースなんですよね(涙)
で、今回のコシナガマグロは柵の表面を炙った後、刺身に切り分け茗荷や大葉を沢山乗せタタキ風にして食べてみました。
全く臭くなく、脂もそこそこ乗っていて美味でしたよ。
見慣れぬ魚ではありますが、安価なので皆さんももし見かけたら食べてみてください。
萩のしーまーとで売っていると思います。